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2007年12月の日記
 
2007年12月22日(土) 23:55

 モリノス

モリノス

サクラ姐の屍を越え、すっかり青年らしくなり柄もハッキリしてきたシマダさんです。サクラ姐は猫だてらに水遊びが好きでしたが、シマダさんはそれを継承したようで、趣味は水遊びだそうです。年末バタバタの中、明日は666の四執念大会です。最近イベントのパッキングには慣れた私でしたが、慌ただしく過ごす昨今、明日が大会だというのに荷物詰めをさっきまで忘れていて、寝そうになりハッと思い出し、ドタバタと衣装やらメイク用品を詰め込みました。早いもので666も四年。あんな紙一重な事をお客様に提供し続けられたのは奇跡に近い事だと思います。思えば666スタート時は、客席にてリングで展開される、キ○ガイ沙汰阿鼻叫喚へようこそな興行を見ていたのでした。なんの御縁か客席にいた私がメンバーに入れていただき、生き地獄空間を提供する側になりました。明日は今年度を締めくくる極悪スペシャルになるかと予想されます。トランクにウォームビズキットを入れ、満身創痍で望みたいと思います。火傷とカミカミに注意しなくては!。


2007年12月21日(金) 23:44

モリノス

本日は落合でのセッション、仕事納めでした。体調が万全ではない私のために耐久カラオケ友達が集い事務所の掃除をしてくれました。セッション後、忘年会もかね、東中野付近の個人営業のカラオケ屋に行きました。私はまだお腹がゆるいので御馳走を食べれないものですから、カラオケ屋でまったりとお話をしたりダラダラと歌ったりしましたが、久しぶりにマイクを握りましたが、声がでないのと私は歌唱力がないぶん、腹から声を出してごまかし歌っているのですが、発声時に声を張ると「もれて」しまいそうで、かなりコンサバなヨロヨロカラオケとなり、漏らさず歌うために苦心していたら、メンバーはその私の歌い方が変だと笑いこけ、歌っていても笑ってしまい聞いている方も笑ってしまうといった、シュールな会でした。カラオケ屋のオイリーな食べ物には手をつけられないので、自分だけおにぎりなどを食べていましたが、皆さん達が食べている唐揚げとかには見ているだけで下腹部が差し込み往生しました。ですが、ウンコ漏れを用心しながら歌うカラオケはなかなか緊張感
満載でサビの部分はシヨーエイに担当してもらい、ウンコ漏らしを未然に防ぎました。ですが本調子でないながらも、私に協力をしてくれる心強いメンバーにねぎらいを受け、気持ちが楽になりました。来年度はイヤシロチの方も体制が変わりますので、少し心配だったのですが、このカラ友から元気をもらい、来年度からの新しい出発を心おだやかに迎えられそうです。仲間の労いはどの薬よりも効いたカンジがしたのでした。



2007年12月21日(金) 0:49

モリノス

ドラマ「医龍2」の最終回でした。このドラマは第一部での完成度が強く、シリーズ第二段ではこれでもかとわかりやすく極端なストーリー展開で、ジェットコースターのような内容に毎回ドキドキとして、ドラマを見終わった後は動悸がして苦しくなったものです。それと第一部で活躍したキャストが新キャストととの絡みに期待しあれこれ想像し、同じく第一部で熱狂した知人友人と次にどうなるのかと談義したものです。このドラマは心臓に重篤な疾患を抱える患者とそれを救う医者のお話なのですが、なんだか、ドキドキ感満載で心臓に悪いドラマだったような気がします。そしてこのドラマを毎回見ていた知人や友人から、番組が終わった後にメールがきました「よくお互いに全部見たよね〜!オツカレー」と。ええ、この秋から冬にかけて毎週木曜日は、ワクワクしハラハラしウルウルした時間でした。さらにドラマごときに感動できる自分をまだまだ若いなと思った次第です。簡単に言うと信念と正義が勝ち悪者は惨敗というベタな話なんですが、普通にまんまと芝居にやられた
自分を悔しいが認めます。歌舞伎か!?。



2007年12月19日(水) 23:24

モリノス

「下り腹陶芸教室」。体調が悪くて休んでいた陶芸教室に顔を出しました。駅から教室まで板橋おろし(?)の吹きすさぶ冷風の中、今や私の外出時、三種の神器ウォームビズキットにホカロンを数個装着し自転車のハンドルを握り、教室に到着。陶友(陶芸教室仲間)達は、私の復帰とやつれを心配して下さり、更に自分や自分の家族も熱や腹を痛め往生したなどと、この年末にきて各々下りっ腹と戦ったとの事でした。私より年長の陶友はいつも元気印の女性で毎年参加の先日のホノルルマラソンにて悪天候の中苦戦して、あまりにも体に突き刺さる雨にリタイア、残念だったそうな。彼女は作陶中に席を立っては数分後にトイレに立ちます。旅行疲れがお腹にきたのでしょうか?。私は持参のホカロンを気休めになるからお使いなせぇと渡しました。教室終了後には、ハワイみやげのマットなチョコやらナッツならを囲み試食大会になりました。私は試食をせずお気持ちだけ頂戴しました。唯一元気だったもう一人の陶友はハワイのナッツを食べた途端にその渋みにやられてしまい、洗面所に
直行。これで陶友ほぼ全員がお腹をやられたのでした。年末寒さと疲労で体にきます。それにしても陶友が皆さん腹に難ありでしたので、私的には「この辛さを分かち合えた」みたいなカンジでなんだかホットしました。皆様も冷えや疲労によるお腹直撃にご注意くださいね。



2007年12月18日(火) 21:07

モリノス

街路樹に灯されたイルミネーションがチープに輝く渋谷、待ち合わせの相手が遅れるとの事で、喫茶店で時間を潰すことにしました。「!」。今まで気にしていなかったのですが、一人で気楽に入れる喫茶店が渋谷駅周辺にはないのです。大荷物を持っていたのであまり歩きたくなく、ハチ公交差点付近で目をキョロキョロさせて喫茶店を探しました。すると、ダメなカンジの「喫茶室×××」という看板が目に入りました。交差点付近の小道を入ると、終わっちゃったカンジの渋谷には似合わない古い雑居ビルがあり、雀荘や聞いたことがない金融会社の看板の中にその喫茶室はありました。恐る恐る店に入ると、そこはタイムスリップしたような昭和すぎる内装(格子模様のテーブルクロス、ビニールを張った木彫椅子、ヨーロッパチックな照明、プラスチックや木彫りの置物、ワイシャツに蝶ネクタイの覇気のないウェイター、変にカッティングされたぶ厚いグラス等)で渋谷どころか現代だとは思えませんでした。また、お客達の顔ぶれも昭和の映画のエキストラみたいな服装、髪型で、私
はこの喫茶店は「昭和マニアが集う場所あるいは、狐狸に化かされている?」とプチ不安になりました。がしばらくするとなんだか落ち着く場所なのです。バックステージから舞台を見ているカンジでした。渋谷を歩く人達に気づかれない渋谷駅近くの時代遅れ過ぎる喫茶店。・・・。これからはここを渋谷で一服秘密基地にしようと思いました。ていうか隣の席では借金の返す返さないトークが炸裂しています。斜め前の席ではハンチング帽をかむったじいさんが「シポーツ」とブツブツいいながら居眠りしてます。ある意味、カッコイい店でした。



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