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2008年1月の日記
 
2008年1月17日(木) 1:23

モリノス

「上には上が!」。普段交流していない、例えていうならトータルアドバイザー(?)の知人から着信アリ。イヤシロチ青山のHPの私の新しい写真を見たら会いたくなったので自宅に来い、拒否は許さない。みたいなカンジだったので、行きました。彼は私よりアナログでPCを持っていないし、なんでイヤシロチのHPを見たのかも知りたかったし、前から誰も踏み入れた事がない彼の自宅にも興味があったので、興味本位でワクワクしながら閑静な高級住宅地にある高級マンションにうかがいました。オートロックロビー付きの高級マンションの一室のドアホンを押しても相手はなかなかでてきません。やっと玄関を開けてもらうと玄関には高級ブランドの靴達が貝塚のように積んでありましたし、廊下には書類や服が蟻塚のように詰まれていて、居間に入るのに往生しました。しかも今日に限り私は上からしたまで白でしたから、足の踏み場がない部屋を通過するだけで、白い服が汚れる可能性があるので、部屋に入るのを躊躇していましたが、彼は何故か打掛を私に羽織らせ居間に誘導し
ました。居間も書類と衣服、とアクセサリーに満ちあふれ、綺麗なゴミ捨て場のようでした。私の部屋をしのぐ綺麗なゴミ捨て場間な空間にどん引きしました。彼はゴミてまはない高級品を撒き散らし自分の空間を支配しているようですが、足の踏み場がないのでいごこちがなくて困りましたが、彼的には必要なものが部屋にあふれているだけの事だというだけで特に気にしていませんでした?宝のゴミ場は散らかってるのに不快ではありませんでした。私も部屋散らかしは得意ですが、彼には負けました。上には上があると驚愕した次第です。



2008年1月15日(火) 22:55

モリノス

仕事の帰り、久しく会っていない友人とお喋りなどしようと友人が住む街に行きました。昔ながらの商店街が今なお頑張っている町。そこに昭和の匂いプンプンの靴屋があり、ひやかしに入ったら、なんじゃこりゃ?といった下町では売れないだろうという、膝上のにしおかすみこ仕様のイベントで使えそうなピンヒールブーツが店頭にありました。さらにサイズの大きいモノがあり値段も有り得ない安価だったので即買い。その後友人宅で試し履きしました。友人の居間で股引と腹巻き姿で苦労しながら長い合皮のロングブーツを掃こうとしましたが、タイトなので、なかなか履けず友人が頭を床につけボタンを留め、やっと両足収まりました。私は12センチのエナメルピンヒールブーツを持っていますが、撮影用で実用的でないしさすがに12センチをはきこなす技は持っていません。このたびの合皮のピンヒールは約10センチでして、2センチの差がこんなに影響するのかと思うくらいちやんと歩ける事ができました。帰宅してもう一度素足で掃いたらジャストフィットで、
しっくりして一人悦に入りましたが、問題は脱ぐときでした。ロングブーツを素足ではくと汗とか体温で素材がぴったりはりつき脱ぎたくても脱げないのです。うっかり忘れていたのはこのようなモノを履くときは網タイをはくか、ベビーパウダーを足にはたいてからでは脱げないという事でした。皮膚のように張り付いたロングブーツを脱ぐのに30分かかりました。当座こんな変態靴を使用するイベントはないしかも、持病の股関節にハイヒールがどんだけ負荷をかける事がよろしくないのか、不覚にも忘れていたのです。自宅で靴を脱ぐのに悪戦苦闘する自分に呆れましたが、やはりコスプレ道を究めるには必要だったかもと強引に自分が行ったお馬鹿な時間ん正当化した私でした。そんな私ですが今年の挑戦はコンサバな服にも挑戦しようと思ってます、近々、イヤシロチ青山あるいは落合でいままでの私が着なかったモリノス的に御法度なこしらえでセッションのにてお客様をお迎えする事になると思います。そのシーンとはなんと普通の紺のスーツです。どん引きされたらどーしょ
ーとドキドキです。



2008年1月14日(月) 21:05

モリノス

甥の子一号3歳と遊びました。私は子供は嫌いですが、子供の取り扱いはうまいと思っています。三歳児とあれこれと長い時間遊び、さすがに私が疲れたので「オジサンはお仕事があるので、もう行かなきゃ」とウソを言うと甥の子は「自分も行く!」というので「外は夜で真っ暗ですし、寒いから子供には無理ですね」と言ったら「ジャンバーを来ていけば大丈夫だから自分もお仕事についていく!」とさすがに3歳ともなると口答えも知恵がはいるわいと「うざっ」と思い「では、今日やった色々な遊びを明日ぜーんぶゆっくりやるというのはいかが?、そのためには明日に備え今日は早く寝ないとね」と提案したら、それでいいということになりました。で、私は今日は甥の子に会うと約束を守らなければならんのので、なるべく甥の子が出入りする実家にはいないようにしようと思っていましたが、会ってしまいました。甥の子一号は「モリノオジサン、ウサギゲーム(ウサギゲームとは私がウサギのぬいぐるみを部屋に隠し、3歳児が探し、見つからない時は私は腹話術みたいな声で、ソ
ファーノチカク・・・とつぶやき、甥の子はそれをたよりにウサギを見つけ満足というあそび)をしようよ」と言われたので私はめんどくせーなと思い、機転をきかし「あのですね、きのう一緒にやった色んな遊び、お父さんもお母さんもおばあちゃんも知らないのであなたが、詳しく皆さんに説明してみんなで昨日やった遊びをしたらよいのではないですか」と提案したら、甥の子一号は「うん!」と力強く頷きました。その瞬間に私は急いで実家から脱出。家族の者達に丸投げしてしまったのでした。プチ幼児虐待?。



2008年1月13日(日) 23:11

モリノス

長い友人でもありお客様でもある。地元セレブ姉妹のお姉様のお宅にお邪魔しました。玄関に迎え華、センスのある調度品、手作りのケーキとお茶を品よく美しい所作でサーブするお姉様。妹さんと私はそれをゆったりとした気持ちでご馳走になろうとカップを口に当てた途端、「チーン」と仏間から鐘の音が!。私は背筋が凍りついてゾーッとしました。優雅なアフターヌーンテイタイム中に響き渡る鐘の音・・・。私は思わずお姉様の行方を探したら見つからず。妹さんに行方を聞いたら「あ〜あれはですね、姉が作ったケーキを仏壇にお供えしているのだと思うわ〜」との事。それにしても今までゆったりとティーポットに入れていた彼女が足音も立てず数秒でサーッと急いでと仏壇に行き供物を供えるのはこの家のしきたりか信仰か?と思いましたが、仏間から戻ったお姉様に訳を聞くと「私、今朝、このケーキ初めてつくったのね、だから作る前に、うまくできますようにって、仏様にお祈りしたの、でね、ケーキができたから仏様にも味見していただこうと思って・・・」とゆっくりし
っとり言いました。私は「ケーキ食べようとしたらいきなり鐘がなるのでおっかない感じでした」と言ったら姉妹は「ウフフフ、ウチではいつもこんな感じなんですの」。とやはりゆっくりとした口調で言うのです。私はケーキタイムにお祈りってシュールだと思いますと言ったら姉妹は折り重なるように笑っておられました。何事も美しい所作、教養をお持ちの二人はマイペースかつ、仏様を大切にする心を持つ姉妹でした。しかしながらティータイムに仏壇の鐘というのはお部屋の雰囲気からするとすごい角度から「やられたっ!」と思ったのでした。



2008年1月12日(土) 23:29

モリノス

イヤシロチ青山、新しいキャスト達が登場予定。私的には新年を迎えてセッション部門が私と林千佳さんだけになり、しかも日にちが合わないと林さんにも会えず、ボスと二人でシミジミ昔話をバックステージでするのがなんだか「せいせい」しないので昔、組んだ同胞達に「なんだか、さみしいから所属しろ」とお願いなのか命令なのか紙一重なカンジで招集をかけたら皆、普通に「やります」みたいなノリで参加する事になりました(皆私の誘いを断るとほ復讐されるのが怖いから即答したのかも?)。本日は二人の人間が今後についてボスを交えて打ち合わせとなり、色々と楽しそうな展開になりそうです。ショウェイはイヤシロチデビューを果たし、後の人達はこれからのお楽しみにというカンジです。近々イヤシロチ青山のHPにてそのキャスト達が揃います。っていうか、原宿ニユーエイジセンターからイヤシロチ青山へ・・・。私が一番長く古く所属している占い師で、その次が林千佳さん、そしてショウェイ、そして新人達となんだか、中々懲役があけない牢名主、中々退職しない
お局、中々年期があけないお女郎のような立場となりました。打ち合わせが終わりデビュー予定の人達達が帰り、私も休憩の時、バックステージであるキッチン行ったら林千佳さんが、ボスがこしらえ、モリノスに食わせろと用意してくれたカレーを私のために温めてくれていました。なんだかカルトでアットホームな空間になりそうです。



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