2008年3月11日(火) 22:46
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モリノス
この度は高熱を出して自らどん引きしつつも幸運な事に休む事ができたので熱も下がり、用心のために本日も病院に行き、先生からもこの度は殊勝ですななどとお褒めいただきました。この度は何回か信頼のおける病院に幾度も行けてその都度の様態に合わせた漢方薬などを主体とした処方をいただき、調剤薬局にも毎度行きました。調剤薬局の壁に「老化を感じたら御相談を」というポスターが貼ってあり、項目を見ると「硬いものが食べづらい」。私は差し歯だったり喋りすぎで喉を腫らせてしまう事が多いので硬いものは苦手。「外出をしなくなった」。元々インドアなので外食や外出、人の多い所は幼い頃から好きではなく室内で読書や猫をいじっている事を好んだ。「ものわすれ」。忘れる前に覚える事ができない。「何をするにも億劫だ」。ええその通りってか何でやんなきゃいけないの?やりたい方がなさればよいなどと幼い頃より思っていた。「足腰の衰え」。物理的に私は脚が不自由。「転倒」。部屋が散らかっているのでスッ転ぶ、踵の高い靴やミユールばかりなので階段踏み 外しは日常。「食が細い」。生まれつきあまり食欲を感じないので食べなくてもストレスにならない。・・・どの項目も私の性質に符合するような気がするのです。ふと、自分って老化体質(?)と勝手に思いつつ薬ができるのを待っていたのでした。ていうか私の場合は老化もそうですが、単に「不真面目」「だらしない」人生を送っているなとも思いましたが、そのわりには今までよくそれでやってこれたものだわいとプチ感心もしました。
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