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2008年4月の日記
 
2008年4月20日(日) 21:21

モリノス

「韓流ドラマにハマる男達」。チャングムの誓い、キム尚宮、王の男、猟奇的な彼女、冬ソナと時間があるときに見る映像が韓流三昧な昨今。友人知人から雑誌の特集に「韓流ドラマにハマる男達」というのがあるから読んだら?と言われたのでその雑誌を買い読みました。妻が冬ソナを見ていて付き合いがてら見て、次にチャングムの誓いを惰性で見始めたら、主人公の可憐さや、出世話にハマりそれいらい妻は甘めの韓流恋愛物、自分は朝鮮王朝の政治背景や登場人物の苦悩に、今の自分の社会的立場を投影させてツボに入ってしまうとか。私的にはもちろんストーリーが次にどうなるのかも楽しみの一つですが、なぜこうも韓流染めになっているかというと、画面から伝わってくる俳優陣の一生懸命さと制作スタッフのこだわりを深く感じるからです。熱く物を創る人達に私はハマってしまっているのです。しばらく韓流作品しか見ない生活になりそうです。中毒?。



2008年4月20日(日) 0:54

モリノス

長編韓流ドラマ「キム尚宮」をまだ全編見終わっていない私。ふと帰宅途中にCD屋に寄ったらなんと、昨年毎週楽しみに見ていたドラマ「医龍2」のDVDボックスが発売されているではありませんか!。もちろん即買い。帰宅してパッケージを見ると、ドラマで使用されていた。ビーズ細工の熊のストラップと病院スタッフの入館証がおまけでついていて、しかもドラマ本編以外に特典映像が満載なのです。私は早速、医龍2のDVDを見ようとして手を止めました。「まだキム尚宮が見終わっていない、さらにあと13話も残っている。自分の性格上、ここで違うドラマを見てしまったら(しかも連続モノ)きっと残りのキム尚宮の話は見ないでうっちゃっちゃうに違いない、まずはキム尚宮を制覇しなくては!」と思い、医龍2のDVDボックスを棚に起き、ため息をつき、キム尚宮のDVDをデッキに入れたのでした。そして医龍2のDVDボックスをいたずらにベタベタと触ったり眺めたりして一人悦に入るのでした。同時に二つのドラマを見て理解できる脳を持ちたいものだ
と思いました。



2008年4月19日(土) 1:01

モリノス

この年になりますと、だいたいやりたいことはやったし見たいものは見たし・・。一体これからどうしようかね?などとプチたそがれていたら、急に頭の中にビジョンが!ひらめきが!。法被をきた少年が大きなビチビチする魚を胸に抱えて慌てている映像、そして「イトウニイクナラハトヤ〜ハトヤニキメタッ!」という歌を思い出しました。私は幼い頃CMでこの映像と歌が流れると「大人になったらぜひハトヤに行こう!大人になったらハトヤに行ける!」と子供の頃の私は将来、大人になったらまずハトヤに行く!と誓ったのを思い出しました。それから月日は流れ中年になりましたが、ハトヤに行くという誓いなどすっかり忘れ、今やホテラーな私はハトヤ以上のラグジュアリーな宿泊施設に行く事ができているにも関わらず、いきなり「ハトヤ」に行きたくなってしまいました。これからどうしようか?と思案した途端に思いついたのが「ハトヤ」というのもどうかと思いますが、ハトヤというのは昭和を代表する日本のリゾート施設だと思いますので、近い将来行き、ぜひ4126
とか、海底温泉とか三段逆スライド方式(?)とか、法被きて大きな魚を胸に抱えてビチビチさせてみたい!と思いました。ていうかハトヤってまだあるのでしょうか?。



2008年4月18日(金) 0:07

モリノス

イヤシロチ青山のバックステージでもあるキッチンにてスタッフの白石さんと、あんこは粒あんが好きかこしあんが好きかを論じていました。私は「粒あんは民草が食らうもの、こしあんはなんといってもこすのですから手間がかかり尊い貴人が召し上がるカンジがするから、私はこしあん派」などと屁理屈を言っていたら同じくスタッフの金田さんがお土産に和菓子を差し入れてくれたので、金田さんも交えいかに粒あんが庶民的なもので、こしあんがハイソなものか「あんこ談義」をし、いかに自分がこしあんが好きかを喋りました。そして私は金田さんのお土産の大福をいただき口に運ぶと中はつぶあんでした・・・。金田さんは「モリノスさん粒あんですいません」とおっしゃいました。私は「いやいやおいしいですよ〜」と弁解しつつも背中に一滴、氷の汗が 伝うのをカンジました。



2008年4月17日(木) 0:31

モリノス

「幼児を踏む」。帰宅前にデパートに寄り、下りエスカレーターに乗りました。下のフロアでは片方の靴を投げ出して床に突っ伏し号泣する幼児が見え、傍らではヤンママみたいな女が、「いい加減にさなさいっ!」「ママは先に帰っちゃうよっ!」などと床に張り付く幼児を叱責していました。私を乗せたエスカレーターは私をその幼児のいる階に誘いました。私はそのフロアに用がありまして、床にはいつくばるチビッコに私は一瞥をくれ母親の目をとらえ(公の場所でおとなしくできない子供は連れてくるな、躾及び指導はお買い物を楽しむこの地でせず別の所で、すべき!さらに夜の九時前にこんな幼子をデパートに連れてくるのはどうかと?)という思いを込め一瞥、目力二段攻めをキメて、歩き出そうとしたその瞬間!幼児は号泣しながらローリングして仰向けになり、いつのまにかミユールを履いた私の右足は幼児の肩を踏んでしまっていました。私は慌てて足を外したらミユールは床に転がり、さらに気が動転した私はつい真上から幼児をニラミつけてしまったのです。すると幼児
はなんだか地蔵みたいな表情になったかと思ったら、すっくと立ち上がり「ギヤーッ!」と叫びどこかに駆けていってしまい、せめて母親には謝ろうとしたら、母親は私と視線を合わさず伏せ目にして、子供の後を追いました。デパートの床には幼児の片方の靴、私の片方のミユール、そして片足だけ靴下姿の私が取り残されました。「この状況では、私が幼児を足蹴にし泣かしたと思われかねない」と私も買い物どころではなく、ミユールを速攻でつっかけ、慌ててまたエスカレーターに乗ったのでした。小心者?。ていうか、何の因果が年に数回、あくまでもハプニングで鞄で幼児の頭をはたいてしまったり、計らずとも脅してしまい、謝罪する前に詫びられたり、怯えて去られてしまう私ってキャラ的にどうかと思いました。



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