2008年4月11日(金) 0:14
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モリノス
猫を拾う度に、自慢げに会う人会う人に写メを見せるのですが、超マーブルキャット・サクラフブキの写真を見せると、見た人々は全員ドン引き・・・。「わざわざこんな顔の猫を飼うなんて!」「嫌いな人に送りつけたら!?」「ブリーチ失敗?」などと、今まで「また拾ったの?」「また飼うの?」といった意見とは違う反応が帰ってきます。本日、姉の家にサクラフブキを見に行ったのですが、先住の大型犬つよし、老犬マルチーズタクヤ、シマダさんと、仲良くしていてサクラフブキ的にも満足げな様子でした。サクラフブキが小走りすると、なんだか黒猫と茶縞の猫二匹がまるで二人三脚してるように見えて、一人二人羽織の芸能を見ているようです。私は意地悪に姉と三番目の甥にむかい「脱水も回復したし、遊歩道に返してきたら?」と言ったら、姉親子は全然その気がないらしく手放す気はさらさらないようです。私的には不気味キャットなんだけど、可哀想というより性格もよく物覚えもよく、自分がどんだけデタラメな模様かなんてひとつも気にしてなく、先住動物と仲良くし てる様子とサクラフブキを見れば見るほど面白いので、人様からはドン引きでも、せいぜい甘く愛でようと思い、猫用のアクセサリーのひとつも買おうかと思いましたが、姉親子はそんなアクセサリーなど似合わないと言い、どうやらメチャクチャ可愛がっていつつも、やはりこの形相は認めているようです。また、遊歩道を散歩している人の噂を聞くと道端でミヤーミヤー鳴いていたこの子をみた人達は「ツクシダさんの家は、去年何匹か死んで、空きがあるから、きっと引き取る」と囁かれているようで、まんまと遊歩道ピープルの思案、そのまま的中したようです。それにしてもセンターセパレーツ顔には毎度笑ってしまいます。変な柄でもやはりまだ幼い猫はメロメロに可愛いものです。
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