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2008年5月の日記
 
2008年5月15日(木) 23:53

モリノス

夕暮れの地元駅の踏切にて旧友Yと再会しました。Yは私を見るなり「なんて格好してんの?」と言いました。私はピンクの迷彩柄のジャージ上下に赤と金のスカジャンを着ていて自分的には「待ち歩きごく普通むしろ地味、地元だし」ってカンジでしたが、Y的にはキチガイじみている扮装だったようです。逆に久しぶりに会ったYはかなり太ってしまっていて私的には「大丈夫?」と思い、立ち話もナンだからと喫茶店で近況を語り合う事となりました。私は暮れからの体調不良で激ヤセ街道まっしぐらだが、仕事をしていて、Yは失業中で家にこもり外にでないで何ヶ月も暮らしていたら太ってしまい、やっと仕事をし始めたが体がなまって足腰が萎えて辛く、私は本調子ではないが普段歩いているのと痩せて体は軽いといったカンジで、お互い自分の体を持て余しつつも真逆な生活を送っていたのでした。また、家で何ヶ月も就職活動をしていたYはデトックスなカンジで病院通いをしていたらしく、一方私は色んな数値は年齢的にはクリアしてるのに、元気ではないという、おとなしくし
ていて成人病予備軍、動いているのに溌剌とできないという極端な二人の現状に、おおこれぞ、オーバー40と痛感した次第です。やはり後厄大厄って体にくるのですね。オーバー40のメンズ諸君お気をつけてくださいませと思いました。



2008年5月14日(水) 22:15

モリノス

「5月なのに凍える」。ここ数日寒いですね。季節の先取りファッションの青山を徘徊するピープルも、スプリングコートの中はニットカーディガン、春物のミニスカートにタイツ、Tシャツにダウンなどとプチチグハグな装いの人々を見ました。イヤシロチ青山のスタッフ詰め所はド北向きで、春先まではオイルヒーターみたいな暖房がありましたが、先にお蔵に入りました。セッションルームでは暖房を入れましたがバックステージでスタッフ達はコートを着たりシヨールをまいたりして手をこすりながら談義しました。仕事が終わり野外に出ると冬先のような風が吹き、更に地元の駅では寒く、知らずと歯がガチガチとなり寒さで膝が笑いました。帰宅しても寒さがおさまらず、電気ストーブをつけたのですが、冷気は続き、おそらく痩せて脂肪が落ちたのでしょう、私の指先や顔は青白く、鏡を見ると昔の掛け軸の「幽霊」状態でした。熱いシャワーを浴びると体に赤味がさしてだいぶ楽になりました「解凍か!」ってカンジでした。そして夜具布団はまた毛布を出して体をくるみました。
私は本来は室内全裸族なのですが、今夜はそんな事したらお迎えきちゃうよとプチ本気で考えました。気温の変化は健康な方でも不調になりますし、気落ちしている方はなんだか不安になってしまいます。自分の事を棚に上げてなんですが、御自愛くださいませ。私も暖かい布団に体をゆだねて早寝して養生するとします。



2008年5月13日(火) 21:32

モリノス

私は、中途半端に「コレクション」「ポイントがたまる」「ゴールドカード」「VIP」「お得意様」みたいなワードに揺れ惑う自称「煩悩老王子」です。本日、某大学病院にて内科の検診を受けに行った のですが、診察カードをディスペンサーみたいな機械に入れると、今までのその病院でのどの「科」を受けたが画面に表れるのです。私の画面に表示されたのは「整形外科」のみ、あとのマス(?)は空白でした。ふと隣の人の画面を盗み見するとその人のマスはいくつもの「科」を選択できるくらいのコーナー(?)がありました。私は「この人は沢山の科のポイントをゲットしているが私は整形外科のポイントしかなく、今日きっと内科のポイントも増えるだろう!だがこのあいた空白マスを埋めたくてしかたないので、根気よく色んな病気になったらすべての「科」を制し一人悦に入ろう!とトンチンカンに思ったのですが、五秒で断念。どんなにがんばっても画面全部のマスを埋める事ができないのです。婦人科だけには受診できないのですから。とプチガッカリして内科問
診、昨年からの不定愁訴を医師に訴えたら医師はパソコンで私の名前を打ち込むとなんと、先にこの病院で受けたドッグのデーター、及び系列の病院で受けたMRIの内容までフアィルされていたのです。叩き上げがあったので、問診も円滑、的確な検査の指示を受けました。医師に「クリック一発で私の数値がわかるなんてすごいですね」と言ったら「ツクシダさんは一月に人間ドッグにてつけられるオプション検査は全部お受けになっておられますから、治療を進めていく上では参考になります、それにしてもドッグの基本検診だけでなくオプションまでつけれるだけおつけになったようですが、お値段大変だったでしょう?」と心配されたのですが、私的にドッグでも大根書をしてよかったと思いました。勘違いですが、お得意様扱いされているような気持ちになったのですが。病気なんてならない方がいいに決まってるのに、さらに他に悪いとこないかな〜ポイントつくのにな〜。と葛藤しました。私は病気というのは医師が治すのではなく、どの医療を選択して自分の病と向き合っていく
のが医師や病院との私なりの選択なので、失礼なんだけど医師に治して貰ったありがとうみたいな感にはならないのです。自分にフィットする医師と出会い、こちらのリクエストを尊重してくだささる医師を信頼しています。これから長期でまたまた検査三昧なんですが、大学病院は一つの国といっても過言でもない感じがして、内科の検査を御縁に、某大学病院と信頼関係を作っていきたいと思いました。ていうかしばらく某大学病院は私のよい遊び場になりそうです。



2008年5月13日(火) 0:17

モリノス

「手紙」。出がけにポストを見たら、一通の封筒が入っていて、つたない鉛筆文字で私の名前が書いてありました。先日、友人の家に遊びに行ったのですが、その友人の子供四年生からの手紙でした。何年ぶりかで再会した友人とその息子。色々と話をしたり、ゲームをして楽しんだのですが、その時の様子を丁寧な鉛筆書きで少年なりに工夫した文章で、また遊んでね!といった内容でした。現代、インターネットも携帯メールも老若男女が自在に操れる時代。気軽にメールしたり、留守電にメッセージを入れたりで挨拶やら社交をお手軽にすませる事ができる世の中なので、私は彼らと会い帰宅した時に「本日はありがとう!楽しかったです、お世話になりました」と速攻で携帯のキーを押し挨拶をした訳ですが、少年は私のメールに対し、メールで返信ではなく、留守電にメッセージを入れるでもなく、彼なりに楽しかった感想を苦心して丁寧に手書きして、絵も書いて私に送ってくれました。チビッコに真心のこもった手紙をもらい、本当の「配慮」を教えて貰ったような気持ちになり、少
年の手紙が心から嬉しく思ったのでした。そしてなんでも文字変換でき活字でやりとりしている自分を戒めたのでした。私はきっと彼は私からの手紙を待ってると思うので、小学生に手書きの手紙を送ろうと思いましたが。一昔前前はこのアナログなやりとりが当たり前でした。ですが最近は電脳の普及により、自分で書く事を忘れていた自分ですので、昔ながらの文通で彼と交流を持ちたいと思いました。彼の文章は「お腹の具合は大丈夫ですか?お腹がグーな感じですか?」とありました。少年に労われる私は素直に癒えていきました。



2008年5月12日(月) 0:01

モリノス

ここ数日、肌寒い日々が続いています。仕事が終わり用事で池袋に行きました。冬物はもう着れないと思った私は薄着で一度、野外に出たのですが、夜風が痩せた体に染み渡り、もう一度部屋に戻り、冬に大活躍した「ウォームビズ三点セット」を装着してまた外にでましたら今度は蒸れて蒸し暑く、また部屋に戻り、また着替え直そうと思ったのですが、面倒くさくなり、腹巻きだけしてあとは黒のジャージ上下という、変な稽古着あるいは、チンピラがパチンコに行く時ルックみたくなってしまいました。が、私がいつも職質を受けてしまう池袋北口の打ち合わせの場所では、土地柄なんだか私のスタイルはすいっとフィットしとてもなじんでいました。怪しくよろしくない黒ずくめジャージなのに、特に警官に呼ばれる事もなく、思えば、ビジュアル系あるいはちょいワルコンサバ系の格好の方が浮いてしまい、ターゲットになってしまうのかもしれません。池袋北口繁華街での黒ずくめジャージは制服?と思いましたが、ガチ北池袋 正統派ファッションを知り、活用しようと思った次
第です。また、西口には西口っぽいヤボ系な人種が多く、東口は渋谷には行かないがセンターガイな男子が髪を逆立て買い物したり、親子つれが安売り家電屋に買い物をしていたり。危ないエリア。ヤボエリア。ギャルも家族も違和感なく混ざれるエリアと三分割されているように思いました。オタクの聖地アキバがメジャーになった今、何年も遅れている池袋になんか「池袋お洒落計画」とかして、池袋臭を残し進化して行ってほしいなと思いました。私は池袋をバカにしているようで、案外落ち着ける場所なので、6月から池袋をスルーして渋谷まで行くメトロ開通に少し心配してます。池袋利用客が減るのではないかと。私が案外落ち着ける池袋が進化したとしても、野暮ったいが使い勝手よい街として、生き続けて欲しいと思いました。



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