2008年5月26日(月) 0:30
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モリノス
「癒し親子」。久しぶりに旧友Oとその子供の少年に会いました。前にあったのが5〜6年前、成長した少年は四年生。懐かしの再会に近況報告トークとなると思いきや、O親子共に会ってない数年間をすっとばして、思い出話ではなく普通に少年と遊び、Oも会話するでなく家事など行い、さらに親子共に私が何が好きで何が苦手で、今どんな状態かを半ばチャネリングじみて悟り、今の私に必要な食べ物とか、整体とかアロマを熟知しているOは私の体の滞りを視診と触診で見抜き(チャングムか?)、挙げ句に子供部屋でマッサージを受け、少年とは隠れゲームオタクである私と、タメ語でポケモントークをし、ゲームの進行をガキに教えられて感謝するといった時間を過ごしました。普段の私は基本的に「人に気を使っている方が楽」みたいな人間なのですが、O親子の「マイペースかつ人に気を使わさず与えて悦に入る」といった配慮に、私は久しぶりに「受け取る」心地よさを感じたのでした。
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