2008年7月12日(土) 23:20
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モリノス
「サバランの祟り」。セッション終了後、ボスが冷蔵庫にケーキがあるから食べたらと箱を出してくれました。開けるといまや懐かしい昭和の高級ケーキ「サバラン」でした、今時のケーキは進化し甘め抑え目系ですが、青山一丁目構内に店を構え、年配の著名人御用達の老舗洋菓子店のサバランで、粗いパン生地にドブドブとブランデーをかけて浸した物で、私より年上の方なら御存知なケーキだと思います。私はお酒に弱いのかかわらずサバラン食ったらできあかっちゃつて、帰りは千鳥足、気持ちはプチハイになり、新副都心線に乗車ゃ。電車が動いた途端に睡魔に襲われ、不覚にも眠り落ちてしまいました。気づくと蒸れた草の匂いのする知らぬ埼玉県の駅に到着。私は面倒ながら、乗り換え、眠い朦朧とした状態で帰宅しました。サバランケーキなのに危険な菓子です。そして便利な新副都心をうまく使えず、帰宅時間がやたら遅くなってしまったのでした。
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