2008年8月11日(月) 21:52
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モリノス
昨日、太陽子の様子を見に猫友邸に行きました。太陽子はだいぶ元気で「なんかダメかも〜」みたいな雰囲気から「なんか、だいぶ命的になんとかなりそうなので、今後の生き方的にも選択肢がいくつかあるかもね」みたいなカンジで余裕がありました。私の前例ですと、瀕死子猫とはだいたいタイマン勝負か、家族の誰かに適当なことを言って丸投げし、丸投げされた誰かが子猫とタイマンをはるカンジになるのですが、この度は瀕死の子猫を猫友に託し、時間がとれると見舞うみたいな展開でしたから、子猫の方も「完全にアナタがいなくてはダメなんです」みたいな必死さが薄れ、太陽子的に「適当にあちこちアプローチしておいて様子を見よう」みたいな雰囲気を醸し出しているので私は「なんか、プチムカつく」カンジでしたが、私が抱き上げてしばらくすると上目使いに私の目を見て「ハッ!」としてから、急に前足を交互にフミフミ、喉をゴロゴロならし、トロリとした目つきになりました。こういった事をされると猫バカな私は速攻キマッてしまい、「オーヨチヨチ」などと言いな がら、太陽子を文字通り猫っ可愛がりしてしまうのでした。写真は先住の猫に世話になってる太陽子です。柄的に親子に見えますが、違います。母子にも見えますが大人な猫はオスです。
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