| 戻る |過去の日記|
2008年12月の日記
 
2008年12月25日(木) 23:10

モリノス

「フライングな店」。昨日の聖夜、モリノス様とクリスマスイブの晩餐を共にワインまで交わしたした栄誉ある(?)女女性は・・・!。イヤシロチ青山のスタッフ金田さんでした・・・。私は年末残りの仕事に備え体調を整えたいのでイブとかクリスマスとかお誘いに乗ったらキリがなく、命を削りかねないので、仕事が終わった後にスタッフ金田さんと帰りがけに青山一丁目の駅ビルでサクッと夕食でもという事になったのでした。元々は老舗の甘味屋だった所が撤退し、オーガニック食材と茶葉を扱う洋風茶館めいた店がオープンしていたので、興味本位で入ってみました。そんなに広くないフロアに趣向を凝らしたっぽい内装なのですが、変な所についたてなどがあり、働く人は動き辛そうな店内、メニューもあれこれ考えているわりには、頼んだ食品は来るのに異常に時間がかかり、前菜より先にメインが運ばれるという段取りの悪さ、しかも味はオーガニックパスタらしいのですが、素湯で湯がいてそのまま出しましたみたいなカンジで味も酷いもので、スタッフ金田さんに至ってはほ
とんど手をおつけになりませんでした。自然食にハーブティーというナチュラル思考をコンセプトにした、店らしいのですが、私的には「青山をナメるんじゃねぇよ」みたいな気持ちになり店を出ました。オープン仕立てのお店ではありますが、先行きが心配になりました。外食というのは美味しい食べ物をいただき、口に運んだ途端に幸せになるのが鉄則と思いますし、お口に入るものでお客様を不愉快にしてしまうのは、料理を提供するプロとしてダメダメだと思います。これからこのお店は出だしから不利となったと思いますが、せっかく体によい食材を提供する場所なのですし、頑張っていただきたいと思いましたが、接客、段取りを一刻もはやく体得し、お客様が笑顔になる食材を提供できるように頑張っていただきたいと思いました。ってか、クリスマスイブの晩に同僚とマズい料理屋で食事をするのは、いかがなものかと思いました。



2008年12月25日(木) 0:06

モリノス

「サンタを後押し?」。クリスマスイブ皆様はいかがお過ごしでしたか?。私は年末に備え体調を整えるために早めに帰宅しました。が途中、安売り電化屋に立ち寄り、予約しておいたDVDが入荷しているか否か確認に行きました。そのフロアは玩具やゲームソフトも扱っている場所でもあり父親らしきサラリーマン達がおもちゃやらソフトを手にレジに長蛇の列を作っていました。サンタクロースの正体をつぶさに見たのですが、新作ゲームソフトの棚の前で、品物を見ては棚に返しもう一度手にとってはまた返すという奇妙な行為をしている男性がいました。その人が着ているコートは疲れていて襟はテカテカに光っています。察するに新作のゲームソフトを子供にプレゼントしたいが、新作なのでまだ値段が高く、購入するか迷っているように見えました。私は「この人は独身で老けて見えるが私と同年代で、ただ自分がゲームしたいだけかも?」とも思ったのですが、彼の左手を見ると節ばった荒れた薬指にはこれまた年期を感じるリングがはめてありました。さらにジロジロとチェック
すると踵の擦り切れた革靴、パンパンに荷物の入った色褪せたビジネス仕様のショルダー。顔には疲労の影がみえます。で私は勝手に「子供に新作のゲームを買ってやりたいが、値段で躊躇している、パパ」とイメージしてしまい、おせっかいスイッチオン!。私はやおら彼の横に立ち、本日は本日クリスマスバージョンゴージャス衣装黒服毛皮襟付き、手にはゴールドの指輪てんこ盛りでしたので、ギラギラ輝くリングをその男性の目の前でヒラヒラさせて、かなりキツい目つきでその人を睨みつけ高飛車に「それ、お買いになるんですか?私そのゲーム五個ほど買いたいのですが、買わないならそれ貰えませんか?、このゲームガッ○ャマンとドロン○ョ様が対戦できるワクワクゲームなんで、まとめて買いたいんですよ〜」などとカンジワルイゴージャス話術でサラリーマンを威嚇したら、彼は「じ、自分も買うんです!」と言うので「人気のゲームですからお子さん喜びますよ、しかも操作も簡単ですから親子で楽しめますしね」などと余計な宣伝をし、彼がゲームソフトを手に入れレジに
並ぶのを確認してから、私は元々その品を買うつもりはなかったので、DVDのコーナーに向かいました。私的な勝手な思い込みは「きっとサンタクロースからだよと、無理して買ったゲームを子供は喜ぶに違いないわい」と仕事に生活に疲れていそうなパパを子供の夢を叶えるサンタクロースに仕立てたような気分になり一人悦に入ったのでした。不況な昨今ですが、サンタクロースは子供のヒーローなんですから、一丁無理してもよいのではと思った次第です。



2008年12月24日(水) 1:33

 モリノス

モリノス

「プロレスラーは寒さ知らず」。666クリスマス興行が終わりました。超満員の賑わいで大会は終了したのですが、自分の出番がくるまで控え室では寒さとの戦いでした。選手がいるバックステージは半裸のレスラー達がひしめき合い、自らから発する熱気で温かいのですが、私がいた部屋にはレスラーはいず、深々と体は冷えていきます。そこで腰背中、お腹にホカロンを装着して本番にのぞんだのですが、この度、私そんなに出番がなかったのにも関わらずダイナスティーという選手を大声をあげて召還したら「プチっ」と背中が鳴り腰を痛めてしまいました。でステージにしつらえた私の席まで自力で到達できず、スタッフに手をとっていただきやっと座ったのですが、リング上で行われる試合は白熱したもので、腰痛など忘れてしまいました。試合終了後、お客様にサスケ水なるモノをお配りして楽屋に戻ったのですが、ふと気づくと体に張り付けていたホカロンが一つも無くなっていました。おそらくお客席を回っている間に全て落としたようです・・・。クリスマス仕様にしたゴー
ジャス衣装からポトポトと客席にホカロンを落とし歩いていたと思うと、ひとり控え室で赤面したのでした。


2008年12月22日(月) 23:33

モリノス

明日の666クリスマス興行の用意をしていました。どのコスチュームにしようかとクローゼットをかき回していてふと遠くに手を伸ばしたら背中に稲妻が走りました。背中を捻ったらしく、ウームウームと部屋でうずくまってしまったのですが、先日、歌舞伎町のドンキで購入した腰痛バンドを装着したら、痛いながらも体が動くので、引き続きパッキング再開。さてどんな髪飾りにしようかと思案(最近韓流ドラマ、ファン・ジニに影響されている私は、大頭に飾り満載にしたかった)して地髪を高く結い上げ高めにつけ毛をつけ、ドカスカとキンキラの飾りをつけたらクリスマスというより変なアジアのゆるい仏像のようになってしまいました。さらに背中を痛めたせいか肩から上に手が上がらず、髪を結い上げるにも時間がかかったのですが、なんとか収まりがつきました。本編のメインキヤストでもないのに気合いを入れてこしらえをする自分もどうかと思いましたが、年末の大きなイベントなので、不覚にも前日に体を痛めたのですが、明日本番はいつものごとく暗黒シヤーマンモリ
ノスとしてプロセスの試合に花を添えたいと思っておりますが、コルセットの下に腰痛バンドを仕込むので、いつもよりガタイがよく見えるかもしれません。レスラーな皆さんはいつもどこかしら故障している人が多いので、背中の痛みごときは故障のうちに入りませんので、明日は出演者の皆様の足を引っ張らないように頑張りたいと思っています。さてさて、今年最後のプロレス、うまく役割を勤められますか乞うご期待でございます!。今のプレッシャーはアガリきってカミカミになるのですが、明日はかまずにつつがなく進行ができるように、祈っております。



2008年12月21日(日) 23:00

モリノス

「フェイスリフト」。友人Nから、写メアリ。自分の顔のアップの写真で「フェイスリフトしました」との事。オペ後は数日顔が腫れて外にも出れず、酒も飲めずで往生したとの事。私は写メをくまなく見たのですが、ビフォーアフターにさっぱり差をカンジられず、Nに「術前と顔に変化がないと思う」とメールしたら、Nより速攻返事がきて「今の自分のフェイスラインを維持したかったから、その旨リクエストした」との事。私は顔いじるのなら若返りすぎくらいかまるで別人すぎなカンジまでヤッちゃった方が、なんとなく「整形をした!」という達成感があるのでは?と思ったのですが、私と同年代のNはアンチエイジングとして これから先に老け顔になる事を見通して10年先でも同じ顔といった作戦(?)にでた様子。価値観はそれぞれですからなんともいえませんが、切ったりつったりしこの年末に痛い思いしたのに結果が実感できるのは10年後なんてどうかと思いました。実は私も去年くらいから視力低下と眼瞼下垂気味なので、瞼をつる手術を受けようかどう
かと思案していたのですが、近々Nに会ってくまなくじかに顔をいじくりまわしたりして、遜色ないか確認してから考えようと思いました。ちなみに暗黒シヤーマンモリノスメイクはアイライン目張り三昧なのですが、ある時まではスイッと一回で瞼に筆を走らせればだいたい決まったのに、最近は引いたアイラインの上に瞼の皮が乗っかってしまうので、何本も黒線を瞼に重ね塗ります。漆重ね塗り状態で顔をこしらえています。これは目を補正した方がよいかもとも頭をよぎりましたが、目より先に歯の大工事が年明けから行われる予定を思い出し「目はまだ自前でいこう」と思ったのでした。



<--- back next --->

モリノスの部屋