2009年1月2日(金) 0:27
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モリノス
「古希・還暦」。本日元旦、モリノス家では母の古希と実家の整体院の親戚でもある院長の還暦の祝いという事で、母から私と姉の世代そして甥達さらに甥の子が一同に集う今時貴重な四世代が集合し、山海の幸を同じテーブルでいただくというささやかな一時でしたが、混沌とする現代にこのような時間を穏やかに過ごせるのは素敵な時間に思いました。私はプチ不手際のあった店員をいじり、そんな事をいうものではないという母でありましたが、母は母でお店の趣向にクレームをつけ、相変わらず、ひとくせある親子は現在でした。血は争えぬと痛感しました。さらに甥嫁は「そんな店員いじりをしたら今後この店を使いずらくなるではないですか」と私に意見し私も「それはそうかも」と素直に甥嫁の意見に謙虚に受け止めました。甥嫁は今年春に第三子を出産するのですが、若いのに貫禄めいたものがあり、モリノス何様を封じる言葉をさらりと言ってのけます。悔しいよりも頼もしい限りでした。ウチは家族で仕事を行っているのですが、なんだか若い世代にまかしても大丈夫なのでは とプチ安心し、それに甘え、若き世代にまかせてもなんとかしのげるような気がして頼もしくも思え、家族で仕事をしている事がなにがあろうともなんとかなるのではと、淡い期待を持ったのでした。とにかく皆が色々ありながらも現在というのが、何気ない事ですか一番よきことなのかもしれないと思った次第です。
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