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2009年2月の日記
 
2009年2月12日(木) 18:04

 モリノス

モリノス

「ミッドナイト、モリノス鬼講座」。昨夜の夜は、明日の美容師を目指す若き女子達(最年少は平成生まれ)に対して、オープンセッションという形で、講座を開きました。私は最近の若者達とのジェネレーションギャップで、教えをするにもリーディングをするにも、「この子達理解できるかね?」と疑っていましたが、まだ見習いの子とはいえども普段、友人Rの指導の元でのサロンワークを経験していて、ビジュアル的には今時の女の子達なのですが、挨拶、礼儀、言葉使いなど、きちんとできていて感心しました。で、グループセッションとなると、美容師を目指す上のアドバイスから、恋の相談に話がズレ、さらにヤングな女の子に恋愛話となると、「キャーキャー」と深夜にテンションマックスになり、私も「モリノス鬼恋愛塾・こんな男とつき合ってはイケないぞ編」とテーマが変わった講座は迫熱し早朝4時まで続きました。私はその後、即寝しましたが、彼女達は今日8時前にはホテルを出て遠くのビーチまで行くとの事、彼女達はその日、ダイヤモンドベッドまで日の出を見に
行っていたらしいのですが、眠そうだがまだやる気満々とギリギリまでハワイを満喫という気合いで本日も研修を含め、私からしてみたら旅行というより修行か?みたいな彼女達のホノルルライフに、驚嘆しました。若いってどんだけ無理しても、エネルギーは切れないようです。一方私を含め彼女達を指導する大人達は「明日の長いフライトに備え本日はゆっくりしましょう」的なカンジで、ホテルの部屋でダラダラとしているのでした。


2009年2月11日(水) 22:03

 モリノス

モリノス

「うーむ」。友人Rの研修旅行に便乗し、あわよくばハワイでまったり木陰、浜辺のたぐいで、充電のひとつもしようともくろんでいた私ですが、やはりドインドア派なのか、南国の木々に囲まれても、ビーチに行ってもなんだが「イライラ」とするばかりで、癒えていきません。木のエネルギーなどをいただこうと木々が生い茂る箇所に行き深呼吸などもするのですが、かえって体に痛みが走ります。浜辺に行くとただ押し寄せる波がプチ殺気だっているようで逆に自分のエネルギーをとられているのでは?などとカンジでしまうほどでした。思えば世界的に芳しくない世の中、そのストレスを解消しようと世界から集まった人々のストレスをハワイの海やら山やらが引き受けすぎでお疲れなのかもしれません。最近また2012なるアセンション(?)なる話題があがっており、人と自然との調和が2012を乗り切る上で大切との事らしいですが、アロハスピリットに守られるハワイの自然に違和感を感じてしまった私的にはプチ将来に不安な感を持ってしまったとの、あるいは私が個人
的に自然と相性が合わないだけで、他の人々は大丈夫だとしたら、もし本当に来るべき時が来たときに、ダメダメなのは自分かも「ガーン」とも思いましたが、それならそれで受け入れたらいいさなどと、テラスで四羽のトロピカルな変な鳥達を肩に乗せ「自然はダメだが、見知らぬ野生の動物とは仲良しっぽいからいいや、やっぱり動物は癒える」などと、ひとりごちていたのでした。あっ!そういえば日本は2/11ですね、日本時間の今夜は666のプロレスの興行があるのですが、モリノスはハワイにおりますが、なぜか、今夜の666に暗黒シヤーマンモリノスは出場予定です。さてこれにはどんな秘密が!?。ワイキキと新木場に同時にモリノスと暗黒シヤーマンモリノス出現か!?。


2009年2月10日(火) 16:58

 モリノス

モリノス

「時差ボケ地獄」皆様、アロハ〜。私は今ワイキキビーチ沿いのホテルにおります。日本の9日の夜に飛行機に乗り、まだ薄暗い日の登っていない早朝のホノルル空港に到着。そして予定を消化・・・。今まで私は時差ボケとか全然大丈夫な性質だったのですが、この度は空港を出て迎えの車が到着するまでの間に嗅覚を働かせ、空港近くのスモーキングエリアにて一服タバコを吸った途端「!」。ヨロヨロと地面が揺れ景色がグラグラと回り腰から落ちてふらつきました。それ以来眩暈と眠気とだるさと長時間のフライトにより体がガチゴチになり、何もするにも「虚ろ」となり、ハワイに来たばかりだというのに、一刻も早く帰宅したい、自分の部屋で寝込みたいっと、かなり心が折れ、やっとホテルの部屋についた途端にベッドに、屍のように横になりました。まだ日がある時刻でしたので、モリノスハワイ恒例「鳥が集まってしまう現象」が発生し、これからの予定に備えて仮眠をとりたいのにアロハな小鳥達がバルコニーに「ピーピー」と騒がしくちっとも休まらないのでした。しか
し夜のストリートに出没したら久しぶりのワイキキだというのに屋台やら路面店の人から、「あらっ!アナタっ!久しぶり!二年前に来たでしよ?」みたいなカンジで声をかけられ満更でもない気分になりました。


2009年2月9日(月) 18:33

 モリノス

モリノス

今成田空港におります。2/11〜13まで、旧友かつかなり悪友Rと共に、Rが経営する美容サロンの若いスタッフ達の研修旅行に同行します。Rとの旅行は二年ぶりなのですが、二人とも同年代にして若作りで派手、しかも腹黒と気の合う友人で海外に行くには最も気を使わず楽な相手です。お互いに四十路超えをした訳で、旅先では「お洒落弥次喜多珍道中」すぎる事になると思います。普段から荷物の多い私は、この度私は旅支度をなるべく最小限にしてみる事に挑戦してみたのですが、スーツケースの中味はいつもより少ないのにいつもと同じ重たさで・・・。本当に荷物を減らしたのか我ながら不信に思いました。時差がある所に行きますので日記にも少し影響があると思いますが、現地に滞在中は毎日書きます。さて、私がどこに向かうのか!?それは着いてからのお楽しみです。だいたい皆さん想像がつくと思いますが・・・。それでは行ってまいりまする!。


2009年2月8日(日) 22:25

モリノス

「今更の心霊写真」。ふと引き出しをあけたら見覚えのない封筒を発見しました。中を見ると数年前にとある東北地方にて参加したイベントの打ち上げの様子を写した写真で、私は白龍の扮装をしていました。たしかクラシックのサロンコンサートに混ざらせていただいた時のもので、ピアノの演奏で、大人の龍から宝剣を賜った若き白龍が剣の舞を披露するといった内容だったと思います。で、本来であればイベントが終了したらこしらえもメイクも落として打ち上げに参加するのですが、当時の写真の私を見ると白龍の衣装とメイクをしたまま酒席に出たようで、出演者がいいカンジで酔っ払っている中に頭を高く結って白に金糸の中国服を着ている私が混ざってる様子はどの写真も「奇天烈なオカマ酌婦」みたくなっているのですが、とあるクラシックの大御所がほろ酔いで「ドハハ〜」とご機嫌な横に赤い扇を持ち頬紅バッチリの私が横にしなだれるというプチ破廉恥な写真があったのですが、一見「若気の至りでバカ丸出し」ってカンジなのですが、大御所と私の間に窓がありそこに映る
景色が変な事に気がつきました。違う場所は暗い野外だというのに、大御所と私の間には不自然な光と仏壇にしか見えないモノが窓に映り、よくよく見ると無数の手とか、淋しげな顔に見える影などをカメラがとらえていて「ガーン、これってガチ心霊写真」とびっくりしたのですが、心霊写真は霊からの警告的なカンジで映像に映るとされていますが、あまりよろしくないモノ映り三昧なのに数年放置してしまい、今になってそれを見ても、どうする事もできず、プチ困りましたが、写真に登場している二人はハイテンションで、禍々しいモノが写っちゃってんのにお構いなしみたあいなカンジで、地爆様の警告で、もしかしたら、写真に写る二人に災いが起きる予兆だったのかもしれませんが、その写真を撮影してから二人ともこれといって、どうという事もなく今に至るので、悪い写真かもしれないモノだがそれを上回る、災いをはねのける力があるのか、あるいは私あるいは大御所アーティストのアクが悪しきにモノに勝ったのではないかと察した次第です。地爆様的にも「せっかくがんば
って写真に出現したのにご放置かよ」とご立腹かもしれませんな。



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