2009年3月11日(水) 23:48
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モリノス
本日は障害者認定に先駆けて病院に検査に行きました。担当検査医師の質問に答えたり、歩かされたり、寝かされて足を上げ下げしたりといった検査なのですが、股関節の可動域を計測するために股関に定規を当てられもぞもぞといじくらるというプチ屈辱的な検査もあり、そのまた後の問診では、「御飯を自力で食べる事ができますか?」「排泄を自分でできますか?」など足とは関係ない質問を受けた時に私は不覚にも笑いがこみ上げ、医師も私の笑いにつられて「フフフ変かもしれないけど形式的に必要なのでフフフ」みたいなカンジで、これから身体障害者になろうという私であるのに、なんだかなごやかな雰囲気になってしまいました。さらに、股関節の動きに制限があり日常生活が困難であるはずなのに日頃の私はかなり激しく動いていて、所見的には病気の進行と痛みにより動けないので生活に支障があるから障害者申請をするはずなのに、本人の私は動けないのになんとか世間様の動きについていっちゃっているので、だったら、障害者申請するには「ゆるい」カンジで、その旨医 師に伝えると、医師も「不自由な状態なのに、日常生活のほとんどをクリアしちやってるので、各項目の記入が難しいが、難病の診断は降りちゃっているし、書類の記述の仕方を色々考えて、なんとか障害者認定できるよう試みます」的なカンジで、私的にはじゃ〜別に申請しなくてもいいかも?。とも思ったのですが、物理的に足は不自由な訳で、なんだ困っちゃったねぇと思いました。医師と私の押し問答は、不自由ながらも生活ができているが、難病なのだし〜みたいな会話が繰り返され、いたずらに検査は長引いてしまったのでした。
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