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2009年4月の日記
 
2009年4月16日(木) 1:20

モリノス

「今更韓流」。イヤシロチ青山のスタッフ連中は読書、映画、ドラマ好きが多く、読んだ本を回したり、DVDを貸したりして、読んだ後、観た後に意見や感想を論じているのですが、先日私が観た韓流作品「ファンジニ」をスタッフ白石さんに「せいぜい感動してむせび泣くがよい」と貸し、まんまと白石さんはファンジニワールドにハマり、そのDVDをスタッフ林さんに回し、私は次に白石さんが「チャングムの誓い」を観てないなら見ろと命令し、今、白石さんはレンタルビデオ屋でDVDを借り、毎日チャングム漬けとのこと…。私は自分がキマっちゃった書籍や映像を人に勧め「今、どのへん?あーとのくだりの後はねフフフ」とか言っちゃって「オチを知ってる者優越感」を覚えて一人悦に入るのが好きだったりするのですが、元々素直なイヤシロチ青山のスタッフ社中はまんまと、私の企みにハマっております…。韓流モノは、長編が多いので、しばらくの間はサロンのバックステージは韓流三昧トークとなるでしょうし、皆がファンジニとチャングムの誓いを制覇した後には、韓
流ドラマごっこをしてしまうと思います。アラフォーな皆がドラマのキャラや名ゼリフをそらんじて「キャーキャー」いう様が私的には理想ですが、結局は私が変な声色とか、仕草で韓流ドラマにかかせない、イジワル悪役を一人芝居じみたカンジに披露し、最初は皆はついてきてくれるが、やがて飽きられ放置されると思われます。ですが、スタッフ白石さんは長い髪を頭の上で左右に交差させて、韓流時代劇名物センターセパレーツ盛り盛りヘアなどにしてスタッフ金田さんに見せて悦に入ってました。金田さんも「お似合いだわ〜」などといい、結局、皆さん大人なのに調子に乗って歯止めは利かないカンジでした。そんな様子を静かに見届けているのはボスですが、静観しているのではなく、つける薬がないと呆れてガン無視されているのかもしれません。



2009年4月15日(水) 0:25

モリノス

「VIPルーム」。日中に外出をしていたら突然の雨…。ふと前方にネカフェが目に入りました。私は満喫とかネカフェに入る習慣はないのですが、店の看板に「VIPルームあり」と書いてあったので、へーと思いVIPという文字に惹かれて入店してみました…。完全に横になれる合皮のベッド的な台、マッサージチェア、テレビもDVDも見れるモニター、パソコン、壁にはティッシュの箱が埋め込まれてあります…。部屋の外にはおびただしい数の漫画とDVDに、ドリンクコーナー、軽食も販売、なんと素晴らしい設備!などとはひとつも思えず、私は部屋に入った途端に帰りたくなりました。狭い、暗い、息苦しい!いったいなんだって世の中な民草諸君はこのような辛い場所にありがたがたがって来るのか、気持ちがしれません。仏教修業の狭い場所で一晩中瞑想するとか、内観か?、あるいはセルフ監禁かと、とても居心地が悪かったものせっかく来たのだからと思い、マッサージチェアを使ったり、ベッドに横になったりPCでインターネットなど見たのですが、ぜんぜん落ち着
かないのです。薄い壁隔てた隣の部屋からはゴホゴホと咳き込む声が、または廊下を通過する無駄に明るい店員がやかましく通過…。とにかくVIPルームを使い切ろうと、薄暗がりの中、いろいろ試しているうちに「やや、もしや押し入れ感覚?狭い所の方が落ち着く人もいるのかも」と色々考えてみましたが、あの狭い暗がりでPCに向かったら、きっと無責任なコメントとか誰も見てない所で打ち込めるわけだし、最近問題になってるブログ炎上などは自宅のPCで書き込むより、狭く暗い密室でシコシコと入力するほうが気楽なのかなと思いました。私はあんまりはやく店をでるのも忍びなく、強引にベッドに横になったりもしましたが、ちっとも休めず「どうかこの牢屋から出してクダサレ」と思いました。やはり四方が暗がりの壁でふさがれ、よろしくない映像やインターネットのサイト見たら、そうとうヤサグレちまうんじや?と心配になりました。あとは仕事をオサボリしたらしいスーツにネクタイの男子が目につきましたが、彼はただ仮眠したいみたいなカンジでお部屋に入った
ら即イビキが聞こえてきました。私はずいぶん前に2チャンネルなる剣呑なスレッドに私の名前が出ていて、なんだか不気味コメント三昧でおっかなかったのですが、中でも、文字を屈しして、人が首吊りをしている絵が載せてあるのを見てゾーッとした事がありますが、きっと無責任なコメントする人達は大人の隠れ家的なネカフェで押し入れ状態の部屋で、書き込んでいるのかなと思いました。で、結局、私はネカフェにはさっぱりハマりませんでした。VIPルームという触れ書きにまんまとヤラレテしまった次第です。



2009年4月14日(火) 0:31

モリノス

「説教タクシー」。帰宅のため乗り継ぎ駅からタクシーに乗車。ドライバーがいきなり「ホラっ!見てごらんツツジが咲いている、あっ!あそこには百合も咲いている、植物は偉いね〜ちゃんと時期がきたら花咲かすんだから、それに引き換え人間はダメだねぇ〜、自分の事しか考えてないんだから〜、いつだって自分勝手だから、こんな世の中になっちゃうんだよ」と、ツツジが咲いている話からウンチクモードになり「だいたい、楽して儲けようって魂胆がダメなんだよ、深夜の地下街にいる人を見てごらん、皆色々悩み事を抱えていても一生懸命働いているんだよ」と、運転手の口に戸板は立てられず 、次々に有り難い(プチ迷惑)なお説教をしてくれるのです。私は餅つきの合いの手みたいに「そうですね」「ごもっとも」と返事をしていたのですが、だんだん睡魔に襲われ生返事になってしまっていたら、運転手は「お兄さん、まだ若いんだからそんなに深刻に考えなくていいよ、人生の先輩からの意見として参考にしてみたらいいさ」的にプチ悟りの境地じみた顔で言うので、私
的には腹ワタのひとつも煮えはじめたのですが「色々ためになる話をありがとうございました」と言ったら、運転手の口に拍車がかかり、結局自宅まで「ためになる話」を聞かされ続けたのでした。こういった状況の場合「お黙りなさい」とか、言ってはダメでしょうか?。



2009年4月12日(日) 21:22

モリノス

「よろしくないT字路」。青山一丁目駅から赤坂郵便局の横路を入り、ダラダラ坂を下るとドン突きにイヤシロチ青山のあるマンションがあります。左右は豪奢な住宅…。先日スタッフ白石さんから聞いたのですが、この道を歩きタバコをする人が多く、サロンのキッチンから見て左側の豪華な石壁作りの建物の角の排水口にタバコをガンガン捨てていくとの事…。私は休憩中に住宅街を歩く人を眺めていたら、身なりのよろしいピープルネクタイあるいはキャリアガールな服装連中が大通り付近からこの小道に入ってタバコに火をつけ、スタスタ歩きながら吸い、道を曲がる瞬間にサッとタバコを捨て、ビルの中や、また大通りの方に向かっていく姿を多数、そして近くの高層ビルから社員証を首からぶら下げた、人達がこの曲がり角で談笑しながらタバコを吸い、そしてまたポイッと排水口にタバコを捨てて、またビルの中に入っていくのを目撃…。駅付近の大通りではタバコを吸う人達を見かけませんが、一辻入った、この道はなんとなく死角っぽくなっているのか、心理的に「ここなら大丈
夫かも」という気持ちが働くのか、いきなりダメダメマナー人になってしまうようです。私も人様の前ではキチンとしているように繕う事は多々あり、見えない所ではインチキをする事も多々ありますが、喫煙する場所に関して節度を心がけています。出勤してから日が落ちるまで、この路上喫煙者の後は絶たず、呆れたのですが、かといって「あなた方、ここで吸うのはやめなさい」と言うには立場的に心もとなく…。せめて季節も暖かくなりましたので、これからは休憩中はバルコニーに出て、都あるいは区の違反行為をしている、身なりのよろしい方々達をジロジロガン見してプレッシャーを与えようと思いましたが、逆に「変な人がいつもバルコニーから睨んでる」と通報されるかも?とプチ尻込みしている次第です。ていうか、見られてないという隙が、知らぬ所でヒンシュクを買う…。他人の振り見て我が身がなんちゃらと戒めた次第です。



2009年4月11日(土) 22:44

モリノス

「プチラッキープチ気前よい私」。出勤前にコンビニにより、いつも飲んでるビタミンC的な飲料を買い、イヤシロチ青山へ…。キッチンにて切り花の養生をして、買ってきた飲み物の蓋を開け、口に運びましたら、ふとペットボトルにシールがついていて、めくってみたら「当たりおめでとうございます」と書いてあり、携帯のバーコードリーダーで読み取りメーカー応募係にアクセス、シリアルナンバーを入力したら、まさしく当たりで、その飲料一ケースが当たりました。千人が対象との事…。日本全国どこまで売られているかは知りませんが、いつも飲んでいるモノが一ケースも貰えるなんてラッキーと思ったのですが、自宅にビタミンC飲料が一ケースあっても、一人では飽きるし多すぎと思い、送り先をイヤシロチ青山にして、スタッフ皆さんどうぞってカンジにしました。スタッフ白石さんと、なんだか最近よい話を聞かない時世だが、なんだかおめでたいねぇ〜、とささやかに喜び、そして当たったモノを一人ガメしない私ってプチいい人じゃない〜?と一人自画自賛したのでした




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