| 戻る |過去の日記|
2009年5月の日記
 
2009年5月21日(木) 22:22

モリノス

「マスク」。昨夜から体の節々が痛く、喉が痛く鼻も詰まり、また体調を落とした〜と思って、たまたま後輩Yと電話で話す用があったので、自分の症状を話すとYは「東京でも新型インフルエンザが発見されたそうですよ、先輩は大丈夫ですか」などと聞くので「症状的に新型インフルエンザと似てるかも〜東京感染者の仲間入りかも」と言ったらYは「東京で感染したのは女子高生ですよ」と苦笑するので「私の心はいつでも女子高生」と変な返事をしたらYは「訳わかんないこと言ってないで早く寝ろ」と呆れられて、昨夜は仰せに従い早寝したのですが、今朝起きると昨夜よりも具合が悪く、慌てて病院に行きましたら、関所のように貼り紙がアリ「鼻水が出る、喉が痛む、38度以上の熱がある場合は、受診する前に、発熱センターに相談を」みたいなおふれが出ていたのですが、私は38度までの熱はなかったので、診察を受けましたら、近日の私の行動を聞かれ、成田空港に近い所に行った、東京で感染が認められた女子高生が飛行場から自宅までの経路に、私も滞在した事を指摘さ
れ、気管支炎とか喘息ではなく、インフルエンザの検査を受けました。マスクをかけられた私は結果が出るまで、待合室で待機。結局は、新型インフルエンザでもなく普通のインフルエンザでもなく、いつものごとくの疲労からくる気管支炎と風邪の症状だったので、私的には、ならインフルエンザの検査はしなくてもよかったのでは?と思ったのですが、医師いわく、ツクシダさんの普段の日常や行動は普通ではないということ、元々痛み慣れしているので、発病していても動いてしまうので、用心のために検査をしたとの事でした。で、結局、気管支炎とか喘息のお薬を処方され、調剤薬局へ…。すると薬を待つお客さんとは別に、行列ができていました。それはドラッグストアで売り切れたマスクを、調剤薬局にならあるのでは?と思いついた人達が、使い捨てマスクを購入するために並んでいるカンジでした。薬を待つ人達の方は、膝が痛いとか、血圧、糖尿病の薬を待つ人々だったのですが、マスク行列を見て、自分はインフルエンザじゃないけど、こんだけ並んでいるのだから必要かも
しれないので買おう、みんな買ってるし〜。みたいなカンジで、マスクとは関係ない病気っぽい人まで、マスクを買うために行列に参加していました。私は、吸入器やら拡張剤とか痛み止めを貰ったのですが、薬局の人に「この感じだと体に抵抗力とかないですから二次感染予防でマスクもした方がよいですよ」と言われたので、だってマスク買うのにこんなに行列できているくらいなんですから、もう品薄なんじゃないか?と聞いたら、在庫はまだあるので、薬と一緒にマスクも売りますよ、内緒で並ばなくてもいいです、今用意します、と勧められたのですが、私は、マスク買うのに並んでいる人がいるのに、なんだかズルいかも自分と思ったのですが、薬局の人はお薬と一緒に入れてしまうのでバレませんフフフ。といった様子で、プチ特別扱いを受けマスクをゲットしました。初夏なのにインフルエンザ対策でマスク入手困難な昨今。ヤなカンジだなと思うと同時に、これからは病院にも行きづらくなりそうだし、薬もマスクも足りない時世なので、自分の身は自分で守れ、あるいはどんな
菌でもかかってきやがれ強靭ボディが必要だとプチ痛感しました。



2009年5月20日(水) 22:45

モリノス

「人生初めての屁」。仕事が終わり、スタッフの白石さんと金田と共に駅地下の昭和な喫茶店で定食などを食べて、精神世界昨今トークなどをして、食後にコーヒーなどを飲んでいたら、急にお腹が差し込み、私は二人に「なんですか、ウンコが漏れそうになっているのですが、会計を先にして御手洗いに行くのと今、私が御手洗いを済ましてくるのを待っていていただいてから会計するのと、どちらがよござんすか?、推定3分後にウンコは漏れると思います」 と言ったら、白石さんも金田さんも、ベラベラ喋ってないでとっととトイレに行ってきなさいっ、店内でウンコウンコとわめくな的な事を言われ、それでは失礼!と、トイレに行きました。便座に座るといきなり「バフッ!」という爆裂音がして、尻が浮くかと思ったその刹那、「ミ」はでず、「ブスゥースゥー〜」とガスが出たのです。一息ついたので、ズボンを上げたら、腸がよじれるような違和感を覚え再び、便座に腰を落とすと「スッースー、スゥー〜」とまるで風船の空気が抜けるごとく、オナラが出続け、体がしぼむ
のでは?、永久にこの屁は出続けるのではとプチ不安になりました。どうやらガスも出尽くした感があったので、喫茶店にて待機していた二人に「オナラが!すごいオナラが!なんといっても長時間オナラが出続けビックリしました」と感動の報告をしたら、二人とも「そんな話の詳細は話さなくてよい」とドン引きされました。会計を澄ますと店員さんが「お気をつけて、さようなら〜」と、言ったので私は二人に「さよおなら、だってよクスクス」と言ったら、白石さんは「そんな子供じみた事を言ってっ」とプチ憤慨、金田さんは「どうせ、この事を日記に書くのでしょう〜」などと言われ、せっかくの貴重な長時間屁を経験した私の感動を終ぞ、二人とは分かち合えないまま、それではまた、とそれぞれ家路に着いたのでした。ちなみにお腹のガスが出た私の下っ腹は気のせいか細くなり、ズボンのベルトの穴を2つほど締め直しました。ていうか、どんだけガスお腹に仕込んでたんだよ自分と呆れた次第です。



2009年5月19日(火) 23:54

 モリノス

モリノス

「つくエクに乗る」。私用でつくばに行きました。先日、日記に書いた「つくエク」こと、つくばエクスプレスという乗り物で向かったのですが、世間に疎い私は「成田エクスプレス」的な電車、あるいは県的に「スーパーひたち」的な特急列車に乗り、遠出の旅気分で、箱乗りの車内でお弁当など食べながら、移りゆく景色を愛で、はるばる、つくばに行くのだとワクワクと萌えたのですが実際、秋葉原からつくエク乗り場に行き、ホームに立つと、ごく普通の電車が待っていて、プチ残念なカンジでした。さらに、あっという間につくばに到着してしまい、日立とか湯本とか水戸なイメージでいた私はつくばの普通の近代的都市っぷりに、当てハズレかつビックリしました。が、地上に上がると空気が澄み、緑濃く、山々が見え、そこに駅ビル、ショッピングセンター、デパート、ホテルなどが建っているといった様子でなんだか落ち着く街でした。ふとバスターミナルを見ると、バスの停留所の看板に「つくバス」とあり「フフフ、本当はつくばバスなんだろうけど心の中でつくしだバスと命
名することにしよう」とプチ一人悦に入り…。つくば、つくエク、つくバスに、無駄な親近感を覚えたのでした。


2009年5月19日(火) 0:09

モリノス

「TheFall」。先日、DVD店でパッケージの美しさに惹かれて衝動買いしました。邦題は「落下の王国」という作品なのですが、とにかく映像が美しく、ストーリーも、耽美でシュール。さらにロケ地がガチで世界遺産の数々にほとんどCGなりで、何年もかかり作り上げた作品で、それは重厚感と幻想空間に酔いしれました。結末は、この作品を見た人がネガなら、悲劇と思うでしょうが、ポジな人なら可能性を感じるかなと思いました。素敵な背景に、象徴的な衣装…。久しぶりに芸術を感じた作品でした。



2009年5月17日(日) 23:10

 モリノス

モリノス

「ビジュアル芸継承と自爆」。明日のアーティストを夢見る、私の息子分のビッグマウスYと会いました。近くにYがとあるイベントに出場予定との事で、衣装やらメイク用品、ウィッグなどの下見にO屋に行ったのですが、休み…。少し会わぬ間に香ばしくビジュアル化している(この蒸し暑いのにロングドレスコート着用の)Yと茶店に入ると、Y一家が沖縄に行ったお土産屋をしこたまいただきました。数々の琉球グラスのアッシュトレイ、沖縄いかにもTシャツ、琉球グラスをはめ込んだゴツいリング、Yは「Tシャツとリングは僕とお揃いなんですニヤニヤ」ってカンジで、私も男子高校生からペアのTシャツや指輪を貰った経験がなく、不覚にも「ヤオイあるいはショタコン萌え」してしまいました。でO屋で収穫を得られなかった我々は、独自の文化を築き上げている、池袋の乙○通りに行き、漫画や同人誌を扱う店で老いも若きもキャパ広い○女子達がウキウキとしているのを目の当たりし我々はプチ萎縮、さらに黒装束のヤングなYは、それらの○女子達に、ガン見されていまし
た。劇画から出てきたような美しい青年に近いYなのですが、ビジュアル道としてはつめが甘く、ここに集う人に認めてもらうにはどうしたらよいかと、談義しました。ふと思い出し、せっかく池袋だし面白い所で食事をしょうと、お化け屋敷がコンセプトになっているロックアップカフェに行きました。ビジュアル系は穴ぐらい暗闇うすら灯りがマッチと思ったのですが、私はこの店は恐いし苦手だったので、誘って失敗と思いました。囚人服の係員から案内され、店内に続くまで暗闇の中いくつかドアを開けなくてならないのですが、Yの手前、ビビる事を我慢し、震える指先でドアを開けると中から、ミイラが出てきたりで、かなりおっかなくなった私は、Yの顔を見るとノーリアクション…。さすがだね、男だ、動じないねと思い、やっとの事で、店内につながるドアにたどり着いたら、お決まりのミニスカポリスが私に手錠をかけて「常習犯ですね逮捕しまーす」と監獄になってる部屋に通されました。Yは興味深々の様子でしたが、実は自分はお化け屋敷怖いんですよ〜と弱気発言…。
私も実はここは苦手…後で地獄を見るから…と。運ばれてきた奇っ怪な飲み物とか食べ物に箸をつけ始めたのですが、しばらくすると、ロックアップ名物囚人モンスターが脱獄したイベントスタート…。おびただしい数のモンスターが、部屋に入ってきたり、鉄格子をガンガン揺らしたり、で私は、プチ気絶状態、Yは顔を強ばらせ、その顔色は紙を超え蝋のようになり固まっていました。どうやら、私と同じくYもお化け屋敷怖い派だった様子…。私はYがこの店を楽しむかと思いきや、ビビりモード全開なので、可笑しくて笑いたいが、私もモンスターに近寄られ、恐怖で腰抜けになってしまい。イベントが終了、モンスター達が退治された後に店に平安は戻ったのですが、私は恐怖の余韻で箸を持つ手も震え、それまで、Yとビジュアル継承談義で爆裂トークだったのに、二人ともどよんとなり、お喋りな二人がまったり無口になってしまったのでした。写真はYから貰ったシルバーのリングです。


<--- back next --->

モリノスの部屋