2009年6月9日(火) 21:36
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モリノス
「棘」。約二週間前くらいに左手中指の下の方に棘が刺さっているのを発見しました。近い所にピンセットも針も無かったので、帰宅したら早速、抜かなくてはと思っていたのですが、バタバタと日々が過ぎ、棘が刺さっている事を忘れていたのですが、先日なんとなく手に違和感を覚え、「ああそういえば棘が刺さっていたんだった」と思い出し、縫い針で棘を取ろうとしたのですが、長きに渡り、指に滞在していた棘は皮膚の中にしっかり張り付いていてブスブスと針を刺してもなかなか棘は抜けません。私は、案外注射とか平気なほうなので、縫い針を落ち着いて痛いといえば痛いのですが、無表情に深く針を食い込ませて、やっとの事で、棘を取り除く事ができました。が、絵的には自分で自分の手に針を刺し込むさらに、無表情というのは変だったかもと思いました。痛み強いというより、「痛い系」の感度が普通でないなと自分で思いつつ、やはり「素」で阿鼻叫喚してしまうのは、ロックアップカフェと思い、刃物、先端っぽい医療器具、廃屋、スプラッター、幽霊、怪談の類は全然 問題ないのに、テーマパークとしてお楽しみででてくるベタなカブリモノお化けに、マジで恐れおののき腰を抜かす「恐怖とか痛み」の域値の私基準に今更、どんなもんなんだろう自分なりに思案した次第です。
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