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2009年8月の日記
 
2009年8月20日(木) 20:39

モリノス

「忠告される私」。この日記を最近知り読み始めた友人M…。武器の記述があるが、武器を所持しているという事は、心因的な恐怖、内在する暴力性、性的コンプレックスに対する裏返しうんぬんかんぬん…と蘊蓄を述べられて、「モリノスは病んでるのでは」的な事をぬかすので、乗馬鞭=コスプレパーティーにおけるファッションアイテム。鉄扇=プロレス時に使う小道具。暗鬼=普段の指に使う市販のジュエリー、けして攻撃性はない。警棒&晒しOrワイヤー入りコルセットタイプの防護腹巻き(?)=警棒は去年ストーカー被害チックな目に見まわれた不愉快な夏の時に相談したストーカー撃退サービスをお願いした時に、警棒をSPがつかない時に万が一の時に持たされた、その後返却しようとしたが、おまけでくれた。市販物だから、違法ではないので下半身が鍛えられない分、警棒で上半身のストレッチとか手首を鍛えるために使用する健康グッズ、晒しとかワイヤー入りの腹巻き(?)もし、襲われるあるいた刺されるという剣呑な事態に備え内蔵を保護するために支給され
たが、慢性腰痛やら胸椎を痛めた時に、コルセット変わりに使ってる。などと、私的には武器コレクターではなく、モリノス的生活を過ごしていたら、市販クラスの護衛グッズとかイベントに使う商売道具化してるので、Mの見解における、私の心因的なナニカから武器を集めているというのとは違う気がするんだけどと言ったらMは「屁理屈っぽいが、本来の武器としとの使い方とは違う変な生活に取り入れている事らしい事はわかったような…」と、怪訝な顔で思案してました。私は「だけど不思議な物で、安全のために仕込んでいるグッズをいつか使う日がこないことは、それはベストなんだけど、せっかく装着したのに実践な場所がないのも物足りない」と言ったら、Mは「お前やっぱり変わっている、だが仕方ないかもね」と変に得心していました。最近の私は平穏な日々なので、自称武器ではなく必要備品として揃えた品々は今やお蔵入りしてるので、なんだか、イベントで使う道具以外は終ぞ、未使用で終わって良かったのですが、せっかく持ってるのに使わなかったあるいは使えな
かった事に、なんだかもったいないな〜などと思ってしまう。プチケチな私なのでした。



2009年8月20日(木) 1:39

モリノス

「びびる」。駅のポスターに、5.5センチを超えるナイフは違法とかいてあり、ガーンとなりました。私が占い時に使うペーパーナイフは5.5センチを超えています。ペーパーナイフはカードの端を削りすべりやすくするための必需品なのですが、これからはペーパーナイフであろうとも違法なので、持ち歩くのを断念したのですが、今日は持っていたので、帰宅時にもし職質されたらアウトだよと思い、恐る恐る帰宅しました。いつもの職質でしたら口では負けないとセルフ豪語してましたが、違法のナイフを持ってる私的には、どうぞ今日は職質うけないよう、悪目立ちしないようにと、コソコソとタクシーに乗り帰宅した小心者の私でした。



2009年8月18日(火) 23:32

モリノス

「威厳を失う私…」。とある方から映画の特別優待券をいただきました。昭和の日本バイオレンス映画の逸品、後々に海外のメジャーな映画監督にも大きな影響を与えた作品が香港映画の監督によりリメイクされた もので、私の舞踏とかプロレスでのキャラもこの作品の主演女囚の目力を意識している所もあり、行きました。平日の午前という事もアリ、インビは二枚だったので、夏休みで暇であろう、ビックマウスY樹を誘いました。映画的には、ひどい目に合った女の人の話なので教育的によろしくないモノなので、大人としてどうかと上映中にハラハラしてしまいました。が終演後、Y樹の反応は今時の若者らしいカラッとしたものだったので安心しました。その後、時間があったので、ついでに色々用事を済ましてしまおうと思い、Y樹もお供しますみたいなカンジだったので、ではと、今や日本には直営店が二店舗となり、吊しの服がお車ほどの値段がラックにかかり、すっかり敷居が高くなってしまった、かっての私の皮膚といっても過言ではない、ブランドの路面店に挨拶がて
ら寄ったら「店長と相談してツクシダ様用におとりしておいた商品があります、なんといっても、ゴ○○ェ界ではツクシダ様は有名でいらっしゃるのですから」と、虚栄心をぶっ刺すキメセリフを言われた私は、じやー買いますと久しぶりに大根買い、そしてその後、丸の内にあるヨーロッパのアクセサリーを扱っている店に行き、私を覚えていた店員さんが、前にお見えになった時にそれはお似合いだった商品がまだ残っています。あのチヨーカーが似合う男性はそうそういないので、ぜひつけていただきいです。などと言われ、バーゲン価格との事で、じやー買いますとまたカードを切る…。そして、イベント用に小道具を物色しに出たついでだと、はるばる横浜の私がいつも仕込みの時に利用している武○屋に行きました。その途中、疲労を覚えた私は思考感覚が虚ろとなり、乗り換え駅で、いきなり船で行こうかなど意味不明な事を言い、Y樹を困惑させ、結局メトロに乗ったら、超偶然いつもお世話になっているK御夫妻と会い談義となり、横に座ってるY樹をK夫妻が「この人が日記に
登場しているY樹君ですね、これからどちらに?」と質問されたので、ちよっと武○屋へと言ったらK夫妻ニッコリしながらプチドン引きの様子でした。K夫妻は途中の駅で降りられ、古今東西の武○のレプリカ、手具を使った格闘技で競技仕様にしつらえた、武○が居並ぶ店内に、Y樹は感動と微妙な反応。私は店員さんにケースに入っている、巨大な針状で指輪式になっている道具を出してもらい、Y樹に使い方を自慢げに披露しようとしたら、私がその道具を指にはめている間に、店員さんは自分も装着した同じ道具を外す所で、イヤなタイミングが合い、店員さんが引き抜いた尖った先端が、私の手の甲に当たりそうだったので、瞬時に裏拳的に道具をかわしたのですが、手に鈍痛が走りましたが、店員さんには大丈夫ですと言って店を出たら、Y樹が「モリノスさん手は大丈夫だったんですか?」と心配そうに聞くので、「実はダメでした、少し当たりました」と言い、両手を開いたら、なんと道具の先端が両手の指をかすめたようで、点々と指先に血が滲んでいました。それを見たY樹
談「もう、さっきは行く店行く店の言いなりになって買っちゃうし、武○屋の店員には手刺されちゃうし、モリノスさん今日は散々でしたね」と冷静に言われました。いつもY樹には、色々と大人目線で説教めいた事を言ってましたが、この度をもって、こんな大人はダメなんじやね?と、Y樹に呆れられたカンジがした気がした次第です。まあ、反面教師って言葉もあるって事で許して下さいマンモス。



2009年8月17日(月) 23:58

モリノス

「そしてまた職質」。急行電車が発車する直前まで、ホームで友人と携帯で打ち合わせ…。発車ベルが鳴ったので、あと15分後に電車から降りたらまた電話すると 友人に言い電話を切って乗車。話が途中だったので車内ではメールで談義。目的駅で下車して、改札口を出てまた携帯を持った所で制服警官に声をかけられ、私はなんですか?と聞いたら「キョロキョロとして、足元がフラついていたので、何をしているのか気になったので声をかけた」との事…。で、モリノス職質用スイッチオン。「このような天下の往来で、警官に色々聞かれるのは嫌なのでお話があるのでしたら、交番に伺います」とシレッと言いました。警官は荷物を見せて欲しいと言うので、「だから、こんな道端で荷物を広げるのは嫌なので、カバンの中身を出すなら交番でお願いします」とワザと非難するように答えたら、警官も熱くなっちゃって「酒を飲んでいるのか?、目つきがおかしいしまっすぐ歩いて見ろ」などと、私の提案(?)にはひとつも答えず、でプチ押し問答となり、駅近くの交番へ…。私は
交番に待機していた年配の警官に、カバンの中から私の障害者手帳を見せて、今度はシオシオと「先ほど駅でこの方に私の歩き方がおかしいという理由で、声をかけられたのですが、私の足ではどうがんばっても普通には歩けませんのに一体どうしたらよいか、困ってます」と言い放ったら、警官二人は顔を見合わせ沈黙…。そして私は「あの、こちらから私の携帯で110番に電話するのはアリでしょうか?、目つきがおかしい、荷物を見せろと言われたので、なら交番でとこちらは素直にしているのに、足の不自由な者に対して、足がふらついているいるから声をかけたというのは、障害者の私としては納得できないので、今考えたのですがなんですか節穴めいた目を持つ警察官に担当していただくより110番に電話して正常な判断力がある方に来ていただいて、調べていただきたいと思います、違う人に来ていただくにもちようど交番にいるんですから都合もよいでしょう」と言い放ち、警官二人の前でおもむろに110を押したら、私に最初に絡んできた警官が「すいません、やめて
ください、スイマセンゴメンナサイ」などとなんだその日本語は?みたいなカンジでしどろもどろとなり結局、深夜の一人歩きは物騒ですからお気をつけてお帰りくださいと御婦人か?みたいな事を言われ、放免されました(実をいうとカバンの中に違法ではないが折りたたみ式の占いの時に使うペーパーナイフが入っていた、武器ではないが刃物なので私の見てくれ上、物議を醸す事は大なので荷物を調べてられたくなかった)。で、帰宅して「!」私は友人との話の途中だった事を思い出し、慌てて電話したら、友人から「いつまで待たすんだっ!」とこっぴどく怒られてしまったのでした。そして大事な用事なのに警官イジって遊んでいるのではないとキツくお叱りを受けたのでした〜。



2009年8月17日(月) 3:27

モリノス

「大晩餐会」。いつもお世話になっている、今や「親戚?」的な濃い〜お付き合いをさせていただいているA一家にお食事に招待していただきました。A一家の長男はこの日記で、プチレギュラー化している、高校生ビッグマウスY樹なのですが、この度はY樹の母マダムY子さんの妹Aちゃんとそのご主人のイケメンR君も参加となり、大賑わいの宴となりました。Y樹の父でもありA一家の現人神であるボスは、インターナショナルマイペース選手権が開催されたら上位入賞するにちがいない大人物スギで、だいたい俺様何様モリノス様が、どの会でも芯をとるのですが、A一家のボスには到底叶わず、終止ボスきっかけ、ボスが法律になっているのですが、御苦労されたであろう人生が垣間見られるその顔は、いつも優しい瞳に満ち溢れていて(逆に怒りマックスな場合、目は炎上するであろうと思います)。そのボスが、鍋奉行ならぬ焼き肉大魔王に化身し、次から次へと運ばれてくるお肉を焼いては、私のお皿にパッパッと置き、条件反射的に私は箸を口に運び、気づくとお食事会という
より、お食事大会あるいはわんこ焼き肉状態になり、私は魔法にかかったのごとく、次から次へとお肉を食べるというフードファイト状態になりました。ふと反対側の席に座っているR君とY樹の妹Y華ちゃんを見ると、箸ではさんで食べ箸ではさんで食べのペースが、やたら合っててシンクロナイズドスイミングのペア、フリーの演技を見ているかのような食べっぷりに、脅威をカンジたのですが、これがA一家では恒例行事との事で、A一家の胃袋は宇宙の領域に達している、この一家の食事会に参加したらどんだけ摂食障害をおこしていても、ボスのリードで一家がおいしく沢山いただく、に同席されたら摂食障害は秒殺されるだろうなと思いました。またボスは、有り得ない場面で超特級のオ○ジを言うので、食べながら笑うという、お食事をする上で、最もよろしい状況になるのですが、あまりのピッチに私はどんだけ食べたのかわからないほど食べているのに、ひとつも胃もたれもなく。お食事会は終了しました。で、夏休みという事もあり、児童連れで、大カラオケ大会になりました
。ここでもボスは他の人が歌っているのを聞いているだけだったのですが、やおらマイクを持ち歌うと、その喉の転がし方、音の強弱が絶妙で、そのうまさに私は感動というよりツボに入っちゃって腹を抱えて笑ってしまいました。そしてボスは忠臣蔵を題材した、詩吟とか唄いの技法をもちいた難易度の高い楽曲を歌い、実は私は隠れ忠臣蔵マニアなので、ボスが忠臣蔵の内容、人物の心情を滔々と歌い上げると、私はまた違うツボに入り、Y樹と殿中でござるごっこをしたり、マダムYさんに向かってえいっと斬りつけるなどを歌に合わせ小芝居してしまったのでした。A一家はよく食べ、よく笑い、素敵に歌うという、理想な一家なのですが、ふと、幼い頃に見たテレビ「寺内貫太郎一家」を思い出し、A一家は21世紀の寺内貫太郎一家かもと思いました。ケンカするときはガチンコ、御飯食べる時には一族揃ってワイワイと食べる…。その中に混ざらせていただいた私は、すっかり心がのびのびとし癒えていきました。普段私はパブロフなカンジで反射的に、人に気を使うという事が
ならい性になっているのですが、A一家は私に一切気を使う事をさせない、あるいは気を使う前に食ってるか笑ってしまうので気を使えないという、スゴすぎペースを持ってるので、負けず嫌いな私ではあるのですが、これからのA一家との時間は 甘えさせていただき「素」で望もうと思いました。



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