2009年9月26日(土) 0:09
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モリノス
「もったいない話だったの?」。私は一応PCを持っているのですが、この自分のHPをチェックする意外は、他に何もしていず、しかも来たメールは受信できるが何故か送信できなくなっちゃっていて、PCに来たメールのアドレスを手書きして、携帯からメールするか、電話をして返事をするというアナログを超え「バカな人」になっているのですが、そんな昨今、立て続けに、このモリノス日記を本にして出版しませんか的な内容のメールがPCに届いていて、オファーめいた物に対しメールで打診、しかも初見なのに…というのは、私的に了見が合わないので、連日来るメールは放置し貯まっちゃったら削除していたのですが、今朝、事務所の電話がなり、出版社のライターを名乗る面識のない某氏からで、何度もメールしたのに御返事をいただけなかったので電話した、みたいな事を言うので、私は、御用がある場合は電話でアポをとり、その後にお顔を見てお話して信頼関係ができたら、その後にメールでやりとりするというのが私の主義なので、返事をしなかったと答えたら、出版の チャンスなんですよ的な事と、書き連ねた私の日記がどうやら面白いらしいので、本にしたいというカンジだったのですが、私は「実は私は文章を書く事がそんなに好きではない、モリノス日記を毎日書いているのは自分の闇HPを立ち上げた時に、さるM崎という友人から、日記とか言っちゃってるけど、どうせ3日坊主なんだから〜と言われたので、ムキになり 、毎日更新して今に至るだけ、更に私には文才はないと自覚しているし、日記に書く内容も、思った事を一方的に書いているだけで、無責任な内容になっているので、そんな剣呑な物を本にするなんてとんでもない」と言ったら、御謙遜されて〜などと世辞のひとつもおっしゃるので、私は「本にしたら、お値段が発生するじゃないですかぁ〜もったいない!HPを探して見て読んでいただいたら、無料で読めるんですから、わざわざ本にするのは自分的に納得できないし、文章を書いてそれを本にするのは作家のお役目で、私のような卑しい身分の占い師が作家きどりで本を出すなんて、本業の文筆を生業にしている方々に申 し訳ない限りですし、私の日記は芸術でも文化的な内容でもなく、高級な便所の落書き、あるいは年寄りの愚痴めいた物という意識で日記を綴っているので、出版という大袈裟な展開には興味も関心もないのですが…」と私的には自分の気持ちを正直に述べたのですが、受話器の向こうの某氏は、「では、出版に興味が出たら連絡してください」とプチ固いカンジでおっしゃるので、モリノス何様な私は「えっ?こちらから連絡しなくてはならないんですかあ?。今、私、骨折中だったり忙しい毎日を送ってるので、これ以上、仕事を増やすのは無理ですので、御期待されて、残念な御返事するのも忍びないので、今の時点でお断りしますぅ」と言ったら受話器の向こうはなんかトゲトゲな空気を醸しつつも「ではお気持ちも変わるかもしれないので、いずれ御縁があったらまた改めてお願いします」というカンジで、会話は終了しました。私的には本は読む物であって書くものではないという価値観なのですが、せっかくのお話、もったいなかったのかな?と思案しつつ、ウンコネタとかが自分が キチガイじみた奇行体験を書いているこの日記を本にした所で、それを買って読んでもひとつもタメにならない気がするのだけど…。さらによい子の皆さんには読んでは悪い影響を与えるのでは?とプチ妄想し、やっぱり、話を進めなくてよかったと思った次第です。
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