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2010年4月の日記
 
2010年4月15日(木) 23:24

モリノス

「オーガニックコスメ談義…」。最近、私は先日大根買いしたJSを、髪から顔から使ってるのですが、やはり即効性はケミカルなモノ方がわかりやすく、シャンプーにしても合成系の方がシットリサラサラし「おお効いている」という体感があり、ナイトクリームにオーガニックのモノを使う(保湿クリーム&アイクリーム)と、基剤も天然系だったりするので、地肌になかなか吸い込まず、クリームの上に違うクリームを塗ると分離…翌朝は草っ原のようなビンボー臭いカンジになり、皮膚に浸透しきれなかったクリームが乾き、目ヤニ状になったりして厄介です。で、私と同年代の女性、やはり無添加系化粧品新派の顔体が商売道具のダンサーHにやっぱりオーガニック系はゆるいよと話たら、Hは「だったらなぜ使ってるのよ」と基本的な事を聞くので、「JMは今、マンハッタンセレブ御用達、開発者は犬好きだから」と答えさらに、ヘッドスパもあるAのトリートメント剤は「Aは独身系高収入女子が愛用しているから」と言うとH「ケッ、結局、知名度とバリューじゃないのよ、私な
んかネットワークビジネスとか、店展開していない、知る人ぞ知るモノを常に色々試し、今の年齢肌に合うモノ劣化を進行させない商品を追い求めているんですから」と鼻息荒らし…。私は「肌力とは結局気合いです、ブレイクして高額な品を使ってるという思い込みが肌に現れると思うのです」と屁理屈を言い、それから私とHが今まで試してきた、外資、国産、アジアの漢方の化粧品話合戦となりました。Hは体内の健康も考え、着地点としてオーガニック化粧品に落ち着いたようですが、私は油化粧しちゃった時は石油製品系でクレンジングし、後はアメリカ製のビタミンだの、ナンチヤラが開発したナイトクリームを使い、普段は高額なオーガニック商品を使い一人悦に入るカンジとHにうんちくをのべたら「意味が分かんない、薬品に近い化粧品は後々皮膚トラブルにもなるし、地味な効き目でもオーガニックに統一なさいよ」と呆れて言います。ですが、私は「オーガニックにはその良さがあるでしょうし、ケミカル系はそれなりに開発しているんでしょうし、私は両方使います。って
か、私の場合元々病弱がてらに肌だけは強いので、結局どれ使ってもいいんじゃないかと思っている」と言ったら。Hは「じやー何もつけなくていいじゃないよ」と呆れた様子。言われてみればそうかも?と得心しつつも、所詮化粧水なんてどんだけ高くても消耗品なんですからたかがしれてるんだから、なんでも使ってもいいじゃないのさと言ったら、Hは「なんという高飛車な物言いっ!罰当たりめ」と叱られました。が、オーガニック系、ケミカル系、折中使用は続行しようと思った私です。せめて、新しい、メーカーが、新商品開発発売をしてくれるなよと思った次第…。私の化粧前は今、開発ケミカル化粧水とかと、オーガニック商品が理科室にならぶ薬品みたいにゴチャゴチャに置いてある状態なので、スキンケアより鏡前の整理整頓が先決と思った次第です。



2010年4月14日(水) 21:19

モリノス

「子供の質問にうまく答えられない私…」。旧友Oから着信アリ…。Oの息子K祐8才が私に聞きたい事があるそうで「一体なんだね?」と訪ねるとK祐は「幽霊って死んだ人の事でしょう?、じやー死霊っていうのはどういう人?、死んで霊になった人がまた死ぬと死霊になるの?」と「つ」エイジ(ひとつ〜ここのつまでの年齢)な素朴スギな質問…。私はまったく即答できず、思案に思案…。でK祐に「いやーモリノスさんもねぇ〜死んだ事ないから詳しくは知らないんだけど〜、死んだら幽霊さんとか死霊さんにもお会いする機会があるんだろうから、そん時になってみないとねぇ〜」などとしどろもどろに言い、受話器の向こうのK祐もガッカリな気配を醸しています。で私は屁理屈の限りを考え声色を重低音に変え、おどろおどろしいボイスで「人間が死んだら多分幽霊になるのですが、死霊というのは、そうですね、生きている時に悪い行いをした人がなっちゃう幽霊で、普通は幽霊なんだけど、死霊とは悪い幽霊の事をそう呼びます、君もいつか死んだ時に、あの世に行ったら、幽
霊のお友達にK祐は死霊だなっ!と言われないよう、いつもお母さんのいう事をよく聞き、お勉強も遊びもよくして悪い人にならないように、してくださいね、がんばりなさい」とまくしたてたらK祐は「ハイ…」と返事が返ってきました…。 子供の素直な疑問に対し、脅かして切り返す私…。って、ナマハゲ化してます?。



2010年4月13日(火) 22:00

モリノス

「立地的にいいんだかどうだかわからんない占いコーナー…」。打ち合わせのために移動していた時、駅構内にあるショッピングセンターの中を通りました。するとその一角に占いコーナーがあり、その向こう正面に宝くじ売り場がありました。これってネライ?。占いコーナーで、どの宝くじが当たるかを鑑定し向かいにある宝くじを買う…。占いコーナーは3ブースアリ。人相手相タロット願望成就となんでも占いますなカンジでしたから、宝くじ当たります祈願を念じてもらって、宝くじ売り場で買えば当たるのかしら?と思い、占いコーナーに座ってる三人の先生達を見て「!」。全員超高齢…。左端のお爺さん占い師は数読の本と格闘中。真ん中の腰の曲がった白髪に真っ赤なベレー帽をかむった老婦人と、右端にいる、今時にレアなボータイをした、グレンチェックなジャケットを着た爺さんと、お喋りに余念ナシなカンジ…。お客様が来ようが来まいが、関係ナシなカンジでした。私的には「アンタ達、老人だけど占い師なんですから、ショッピングセンターは通行人も行き交う
し、営業しなさいよ、立ち待ち占い師は、呼び込んでナンボでしょうに!、しかも反対側は宝くじ売り場だよ、この立地をうまく利用したらよいのに」と思いましたが、老人占い師はお互いにお菓子なんか分けて食べちゃって和気あいあい…。そんなんだからお客様も素通りなカンジ。で、私はこの三人の老人占い隊の誰かに、ひやかし半分で占ってもらおうと、真ん中の老婦人に「あの〜占っていただけますか〜?」と聞いたら、老婦人でなく右端のボータイ爺さんが「ああ、お客さん、あのねこの人達より当たる所が、この近くのデパートの○階にあるからねそっちに行きな」などとありえない返答。そして左端の数読爺さんは「ここにいる人らはね占うと疲れちゃうんだよ」と、じやーなんで、そこに座ってるのさ発言。で、私は「あーそうですか」と言い、退散。何気に三人を振り返ると、数読、お喋りの続き再開なカンジでした…。うーむ爺さん婆さんに売り上げもリピーターも関係ナシ?。あるいは占い師の最果てはあそこ?と、私はプチ混乱しつつも、だったらそれはそれでよい
のかも皆さん楽しそうだったし…。と複雑な心境になったのでした。



2010年4月12日(月) 22:01

モリノス

「残り香…」。冷たい雨の一日でした。マダム連合に誘われたので、アフターヌーンティーに行く事にしたのですが、外は春なのに氷雨、鉛色の空…。外出するのに気持ちがのらずノロノロとお支度…。外は寒いが、暗い色目、重い素材を身につけるのが嫌で、上から下までチュール三昧盛り盛りに夏用のこれまた薄物スケスケのロングスカジャンを着て、外に出たのですが、ゴム帯により少しシェイプされた私のボディに寒痛が走ります。で、プチ凍えPホテルのラウンジの席につきました。すっかり冷え切った体は、なかなか暖まらず、ブランケットをいただき、マダム達とアフターヌーンティーを楽しんだのですが、このどん底ニッポンだというのに、イタリアに行きますワ〜とか、タワーマンションに引っ越しますの。車が飽きたので新車に買い換えましたと、バブリー談義。お話の内容が豊かだったので、体の寒さよりあまりのゴージャスっぷりに体が温まりました。会食が終わり、外に出ると、風も手伝いか寒さ増量そして私は薄着でクシャミが出て、これは風邪ひいてはならぬと思い
、タクシーに乗りました。車内はなんとも芳しい、CのEの香りが充満してました。私はふと運転手さんに、私の前に乗った方は男性でしたか?しかも、ちょいワル年頃の男性か、ホストのようなカンジではありませんですか?と運転手さんに聞くと、ええその通りです、よくわかりましたねと感心されました。CのEの香水はとてもクセが強く、お素人が使えるブツではないので、ある程度の地位がある方、あるいは実績が高いホストくらいしか使わないモノです。私は高価な香水の残り香を鼻孔にカンジながら、車内に充満する人工的なEの香りを堪能し、御機嫌で家路についたのでした。安物香水の類は残り香も、ただ嫌な匂いがするだけですが、よいモノは時間が立つと変化するものの、主張のある香りを残します。ああまだEを使ってる男性もいるんだなと思い、昨今の男性のダメっプリを見て来ただけに、Eの香りが充満する車内で、久しぶりに鼻の保養をしたような気分で帰宅したのでした。



2010年4月12日(月) 1:17

モリノス

「月面監獄…」。いつもお世話になっている友人達とお花見もかね池袋にて集いました。で、懲りずにまたお化け屋敷カフェRに行きました…。「!」。以前はフロア全部が監獄かつお化け屋敷な内装だったのに、半分が違う店になっていました。左は不気味空間で右は和テイストな居酒屋…。バランス悪し…。不況で天下無敵のモンスターがお客様を震えあがらせるカフェも店を縮小せざるを得なかったのか?。ですが、店内からこだまする絶叫は健在でした。順番が来て私達は、ゲートを進んだのですが、以前は作り物のお化けが牢屋にいたりとか、ゾンビみたいなお人形がぶら下がっていたりしていましたが、店縮小のついでにコンセプトが変わったらしく、収監されるお客の私達は、月面に作られた刑務所に投獄させらるシステムのようで、宇宙船に乗り込むようなカンジで、鏡がいくつもある迷路をたどり、入口に着き、すると前はミニスカポリスだったのにこの度はミニスカスペースポリスな姉さんがいて、私達を地球からイケない物質を持ち込んでいないかをチェックされ、怪し
い反応が出た人に手錠が咬まされ、牢屋へ導かれました。この牢屋も前はおどろおどろしい限りだったのですが、月面監獄なんですからテーブルも金属に変わっていて席にはモニターがあり、突き出しも宇宙食じみたモノが出されました。いつもでしたら、お化け屋敷監獄状の席についた途端に、緊張しはじめるのですが、SFじみた内装に、お化け監獄にいるというより、宇宙基地の中の部屋にいるといったカンジで、心持ち安心し、相変わらず奇天烈料理とドリンクを楽しみながら談義しました。で、恒例の凶悪なお化けが脱獄し、暴れまわるイベントがスタートしたのですが、月面監獄に出現するモンスターはエイリアン仕様に変わっていたのと、店内が暗転になった途端に友人のひとりが、キャーキャーモンスター来て来てウエルカムとアゲアゲになり、むしろモンスターの方がビビったカンジだったので、いつも私はここで恐怖のどん底に落ち放心状態になるのですが、友人のハイテンションのおかげで、落ち着いて恐怖イベントをしのいだのでした。で会計を済ますと、これまた宇宙船
のようなジグザグの扉になっていて、両サイドにある特殊な鏡には私が何人も映るプチ幻想的空間になっていたので、なんだか、怖い思いもせず。むしろ、月面施設からの生還っぽく、楽しいカンジで店を出ました。怖い思いをわざわざするために行ったのにバーチャル宇宙体験をした感覚が面白く、店はちっちゃくなっちゃったけど楽しい、囚人体験ができたのでした。



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