2010年7月15日(木) 23:29
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モリノス
「セックスアンドシティ」。アラフオー独身女子に大ブレイクしたアメリカのドラマの映画版を見ました。私はこのドラマが人気を博していた頃には特に興味もなかったのですが、DVDを観終わってカンジた事は、これって私が個人的な時間に集ったり、遊んだりしてる友人達とキャラかぶりまくり、その性質とか奇行とか信念もガチなんですけど?と思い、ハリウッドなわかりやすい大袈裟ストーリーが展開される画面を見ながら「これはアイツだ」「この香ばしい夫婦間のもつれは先日銀座で、何人かと集った時にBカフェでやんややんやと騒ぎ談義したネタだ」と作りモノなのにリアルな感情移入してしまいました。ていうか、男だてらにセックスアンドシティ、主要登場キャラみたいな女子群と「アーッハッハッ」と混ざれる自分も変だなと思ったのと、私の友人の自立した女子群はブランドモノが欲しいのではなく、自分の好みだから買う、持ってる服と合うから着るといったカンジで、一体いくらだったかなんてお構いなしな、セレブスピリット。各々独身だったり既婚だったりして るけど、それぞれ仕事を持ち自分の生き方を知ってる、男に頼らない、変な勘違いをしない自分の事は自分で決めれる、カッチョイーレディース、だったりするのと、なぜか彼女達はヒーリング鎖国、アンチ占いな人達なんですけど、それがまた格好良く、この度セックスアンドシティを観た私的には、やっぱ本当に素敵なのはこんなカンジの女性達かもねと思った次第です。
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