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2010年7月の日記
 
2010年7月11日(日) 22:37

モリノス

「池袋デパート戦争、西と東」。材料の調達に池袋に行き、昨日大久保ディナーを共にした百万ドルのスマイルIちゃんと合流…。彼女はかさばる紙袋をいくつも持ってます。訳を聞くと池袋の西○デパートでしか買えない、ラスクを購入したのだが、聞いていた店と違ったっぽいニコリ〜なカンジでした。池袋の東西にある池袋はこの不景気において、お客様にいかに快適かつお買い上げいただくかにそれぞれが工夫をこらし、特にコスメエリアと、デパ地下においては始終、ディスプレイが変わっています。走りの流行りモノを入口付近に配置し、行列ができ定着したら、場所を奥に代えお客様的には今や、ラスクとバームクーヘンが旬っぽいのですが、目当ての品を目指しフロアを進む間に沢山の甘い誘惑とか、類似商品を扱う店などを配置し、お財布の紐をゆるくしやすい心理にさせてるのでは?、あるいはいかにも入りやすい感を醸している内装だったり、各々の百貨店は集客に日々頭をひねっているようで、私的には東西のデパートの企画チームが出馬し、政治の領域で邁進したらいい
んじゃないの?。何よりも民草〜富裕層までバッチコイ、お客様目線で日々サービスを考えているのですからと思いました。で、そんな池袋デパート戦略にまんまと陥落したIちゃんは、西で売ってるラスクをしこたま買い、私から「アナタ流行りのラスクは東だよ」と私が言うと、では買っちゃったけど本命店も見てみようと東○デパートの菓子コーナーに移動し、すでに西で他店の似たようなラスクを買ったというのに東でまた、ラスクを買っちゃうという奇行となりました。ラスクって私が知る限り売れ残りの食パンとかを油で揚げて砂糖やらパウダーかけた西洋煎餅じやないの?と思いつつも、そのお店は行列…。並んででも買いたいラスクって?とプチ疑問に思いましたが、そのラスクがいかに美味しいかを、周りの知り合いから聞くにつれ、一応試してみるか?みたいな気分になり、こんな心理になるのも百貨店の戦略?と思いました。しかしてIちゃんは西で大量ラスクを買い東でもまた同じほどラスクを買っちゃったのですが、御進物にするにも自分で食べるとしても、しばらくは
ラスク食べなくてもいいわ〜、な気分になると思います。そして大粒の雨が降り始める夜街に売るほどラスクの袋を持ったIちゃんは百万ドルのスマイルを絶やさぬまま、池袋地下駅に吸い込まれて行ったのでした。


2010年7月11日(日) 0:42

モリノス

「大久保へ…」。いつもお世話になっている暗黒韓流好きマダムY&Aそして、久しぶりの百万ドルのスマイルIちゃんに誘われ、これまた久しぶりに大久保に行きました。昨今報道された韓流スターの死によりかの地の韓流ショップには遺影とか献花台がおかれ、むせび泣く御婦人の映像を見ていた私は、生で、職安通りやら大久保通りをジロジロと「遺影は?献花台は?号泣するマダムは?」と探したが、もう、喪のブームは早くも終わったのか、いつもの週末のコリアン街になっていてプチガッカリ…。しかしていつも行く韓国料理屋に入り、暗黒ミセス軍団VSモリノス爆裂トークとなりました。マダム達は韓国の体によい、肌によいといわれる怪しげな食材やらお茶、クリーム、パックなどをしこたま買った様子…。あれ?この人達はパク・ヨンハを偲ぶ会で集ったんじゃないの?と思いきや韓流サプリメントを大根買いし悦に入っているようでした。私的にはこの三人、はたしてちゃんとした分量で定期的飲むという習慣をめんどくさくなり途中挫折、あるいは買ったら満足で終わるの
では?と読み、その旨伝えたら、私にくれた韓流化粧品パックを返せというのです。私は来週開催の新宿二丁目プロレスでは白塗りでなく肌色でいこうと思っていて、日夜地肌のお手入れに余念がないのですが、暗黒マダム軍は「そんな綺麗な肌なら、パックは必要ないわよ〜返しなさいよ〜」と御無体なことをのべられていました。行き着けの店のとなりのテーブルでは強屈、イカニモ系、そっち組合の男子達が合コン(?)めいたものをしていて、やたら楽しそう。うっかり私はカバンの中から、忍選手とみねぴょん選手が扉なフライヤーを彼らに配り営業しようかと思ったくらいでした。しばらく来なかった大久保無国籍地帯もあいかわずキテレツな町にして、強烈キャラつどいし場所。やっぱこんなデタラメ感はよいな〜と思った次第です。


2010年7月10日(土) 0:35

モリノス

「物理的に座敷童軍団…」。モリノス的生活初期の頃からのお客様Mさんとそのお友達に招かれ、神奈川県圏内に出張鑑定となりました。Mさんはアロマセラピストとして活躍後、結婚、そして二児の母となり、横浜付近高台の瀟洒な高層マンションに家族で暮らし、その一室を施術室にし、主婦にして母であり、今なおアロマテラピーを展開しているという、女子の願望達成系生活をしています。この度はクライアントの皆様が奥様にして幼い子供達がいるという事で、Mさん邸のリビングにはマダム達とチビチビ達が、ワイワイと集うハッピー空間でした。で、私はMさんの施術室をセッションルールとして拝借し、ほとんど親子連れ鑑定開始。合間にMさんの手料理をいただくまったりセッションとなりました。で、何組かをリーディングした後に、ふと部屋を出て「!?」。リビングにはおびただしい数の幼子しかも男の子だけが、「キヤハハ〜」「フフフー」と遊んでいます。エアコンをつけずとも窓を開けると緑の香りが高層階の部屋に優しく吹き込む、なごみ空間で遊ぶ子供達…。な
んという平和な空間なのでしょう!と感心したのですが、アレッ?「マダム達は?大人は?」さらに子供達は私の事を視界に入れず、テレビやら、ゲームやらブロック遊びに無心に興じています。私は「なんか無視られている、ご放置?」「ていうか知らない子供まで混じってる気がする、人数が増えてる〜?」「とにもかくにも、大人は私だけになっちまったんだから、子供達の安全を確保しなくては」などと、マンションの一室に幼い子供達だけというシュールな場面にプチ違和感を覚えつつも、テレビを一緒に見たり、ブロック遊びに混ぜてもらったりしていたら、マダムの一人が登場。ホッとして「いつの間にか子供達だけに、なってしまったのですが、大丈夫なんでしょうか〜?」と聞いたら「いつもこんなカンジですよ」みたいなお返事が帰ってきました。子供達出入り自由制導入のため鍵もかけてないカンジ。物騒なのでは?と思いつつも、ああそういえばこの香港の高級マンション級巨大な集合住宅は、セキュリティー抜群かつ、知ってる人しか入らない入れない仕組みになってい
るのと、Mさんとその友人マダム達に強い信頼関係があり、よその子も自分の子も一緒的な、愛ある環境、平成の今世に絶滅した昭和の御近所付き合いが、ここでは取り入れられている。なんて素敵な!と兄弟のように仲良く遊ぶ幼子達を見て「理想的〜」と思った次第です。


2010年7月8日(木) 23:09

モリノス

「高速落下便器…」。無駄にこだわり深い私は、そんなに出番はないと思われるのに、来週13日に開催される新宿二丁目プロレスの時に履く、15センチハイヒールサンダルに慣れなくてはと自室で常に装着しています。ウォーキングは元より屈伸など、全然感覚がつかめなく、転倒との恐怖にプチ戦っているカンジなのですが、もしイベント当日、総こしらえをした時に、大なり小なりもようした時に、立つなり座るなりして用を足すにしても、高さのバランスを考えなくてはと、小の時ははるか下の便器中央に狙いを定め、なんとか飛び散りを防ぐ事に成功。では大で…と、便器を背にさて座ろうと腰を落とした途端に「ギヤーッ!」トイレの壁紙が瞬時に視界から消え、超高速垂直落下し、便器にお尻がハマるという事態になり、ジェットコースターのフリーフォールに乗ったような気分になり、へたっと便座に座り込み心臓バクバクとなりました。イメージしていただくと中年男がトランクスに、ハイヒールを履いて頑張っているのですが絵的には、変なん人、変態に見えるに違いないの
ですが、当日転倒後頭部強打、あるいは捻挫を考えるとやはり、このハイヒールに慣れなくてはと引き続き、練習をしようと思った次第なのですが、この度の便器高速落下を経験した私は、恐れをカンジている昨今なのでした。


2010年7月8日(木) 0:46

モリノス

「戦慄街道S字道…」。今日7月7日は、落合の事務所の何年目かのオープン記念日(何年やってるか忘れた)。仕事が終わり、事務所にいた魔女達と落合のしよっぱい居酒屋で、軽く食事。その後、地元駅に着くとプチ豪雨…。私は気にせずママチャリこいで、遅くに陶芸教室に到着。すると陶友S(アラフオー独身女性)が青い顔をしています。訳を聞くと、悪徳な地元不動産屋に脅迫まがいな迷惑行為のマトになっているとの事…。子細を聞きモリノス沸点御立腹「独り身の女性相手になんと非道なっ!強引に物件を売りつけようとするなど聞き捨てならないっ」と、その悪徳不動産屋に対し、あれこれと撃退する入れ知恵を理路整然したら、私の説明に保守的な環境で暮らす、他の陶友達ドン引きにして顔引きつり(ツクシダさんヤ○ザ説浮上する)。私はかつて私がくらったストーカー行為の前例の話をし。Sが住むマンションに威圧的な車で待機していたり、幾度もチャイムを押されたり、何度も携帯に着信アリ「物件を購入しないとどうなるかわかってんだろうな」的な内容にSはへ
こみまくり心折れ、今日もマンションに誰かが待ち伏せしているかもしれないので、帰宅が怖いとの事。そりゃーそうでしょう。それにしてもふてえ野郎だっ!。私は「やいS、明日私がその不動産屋にナシつけに言ってもよい」と変な啖呵を切ったら、教室中シーン(さらにツクシダヤ○ザ説信憑性アリアリ)。で、じやー緒に家まで行ってやるよ、もしSのマンション付近に不動産屋の車が待ち伏せしてたら、力では叶わないけど口では負けないので秒殺してやるあるいは、喧嘩じみた事をして相手が手を出したら大袈裟に倒れてやるっそしたら相手は加害者だしな。と当たり屋もどきをやる気満々で、ザーザー降りの雨の中へたれSPな私は、Sのマンションまで送る事になりましたが、今日に限り待ち伏せがなく、プチガッカリ。Sは家に近づくとヤツらがいるのではとナーバスマックス。私は帰り際に、何か起きたら自分で判断せず、私に連絡しなさい。一撃で貴女に近寄れないようにするからと確約し解散。さらに強くなっ雨の中、ずぶ濡れでママチャリを漕ぎ、遊歩道に到着すると道
の真ん中に転々となんかの生物が並んでいました。生まれたての子猫かと思い、ママチャリを降り濡れた眼鏡を吹き、その生物を見たら、おびただしい数のヒキガエルが気持ちよさそうに雨を浴びているではないですか!。私はヒキガエル軍団をひき殺さないように、豪雨の中ママチャリのハンドルをクネクネ操縦しヒキガエルを潰さないように運転していたのですが、遊歩道はすっかりヒキガエルが占拠していて、気味悪いし轢いたら可哀想だしと、蛇行運転をし、クタクタになって家路についたのでした。悪徳不動産屋ごときはひとつも怖くないのですが、ヒキガエル軍団にビビり心折れた私でした。


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