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2010年9月の日記
 
2010年9月15日(水) 23:53

モリノス

「携帯電話ショップにて」。私は仕事上の必須アイテムは携帯電話、ひっきりなしに来るメールや通話が多く、すると充電が危うくなります。先日さる学生から、携帯電話屋メーカーが補助充電アダプタなるモノを買ったと聞き、私もぜひ買いたいと思い、ショップに出向きました。すると私の携帯ヘビーユーザーっぷりと月額の支払い金額を見た店員さんが、よく御利用いただいているので補助充電アダプタを無料でくれるという神当たりな事を言うではありませんか、私は喜びありがたくアダプタを頂き。ついでに、キモなメールをよこすキ○ガイからの着信拒否の設定の仕方を聞いたらそれは丁寧に説明してくださりありがたい限りだったので、同席していたマネージャーに「早速キモイタいメールが来たら拒否っちやうんだ〜」と浮かれていたら、マネージャーから「それはダメです、迷惑メールの類はすべて記録として残していただき、私が管理し、あまりにも酷い場合は告訴などする時の証拠にしますから」と言われました。私は「だって〜過去だの前世だの、設定されている私とのパ
ートナーシップ」みたいな留守電とかメール見ちゃったら、不愉快極まりないじゃないさ〜いっそ拒否った方が〜。などと言っていたら、ショップの人の耳がダンボに…。で私は、店員さんに、今まで来た、不気味メールを強引に見せたら、店員さん地の果てまでドン引き恐怖体験…。そして同情され心配いただく運びとなりました。補助充電アダプタを買いに行くつもりが、携帯電話屋にドン引きかつ同情されるという事態に私は恐縮し「スイマセン、スイマセンお目汚ししました」とタダで貰ったアダプタを手に、逃げるようにお店を後にしたのでした。


2010年9月15日(水) 0:11

モリノス

モノ創り友と談義」。アラカンにして女実業家、更にフォークソング界の伝説の歌女神KKと超久しぶりに談義し、お互いの近況報告大会となりました。私はかつてKKとモリノス姉と組み、KKのギター弾き語りとモリノス姉の琴演奏、そして女こしらえの私が舞うというチームで、表現を展開していました。美しい声のKKのアメージンググレイスとモリノス姉の琴アメージンググレースに合わせ、白装束の私が舞うという微妙な演目で大きな板に乗ったり、KKと私で老人施設にミニコンサートに呼ばれたりと、モリノス的表現師ライフにはかかせない、メンバーでした。月日はながれ、それぞれの道を進み、そして現在。アラカンだてらにKKは、イギリスとか、日本各地に呼ばれ独自の表現を続けてる訳で、アーティスト活動と実業家を両立させてるスーパーアラカン。積もる話は咲き、あんな事もこんなことも挑戦したいというKK。私より年上なのに、かなりモノ創りに前向きな姿勢を見せてるKKに脱帽状態でした。年だから無理みたいな発言がないKKの姿を見て、私も四十路で
もう年寄りだからなんて事は言えない雰囲気でした(言ったけど)。そしてカエルの子はカエル、KKの息子はイギリスでアーティストとしてブレイク中、話によるとイギリスで、親子ライブを実現し、現地お客様はシャウトしたそうです。日本のアラカンエイジは、もう年だし若い者にはついていけないなどと、弱音を言いいがちですが、KKは守りに入らず、挑み続ける姿にカッコイい大人だなあと、感服した次第です。私も彼女の表現者魂に、焚き付けられ、またモリノスパフォーマンスしようかなと、私の心中にある表現師の火種が灯された感がありました。そしてKKとの談義は遅くまで続きましたが。帰宅時に私の脳内では「なんかやらかしたいぞ」とあれこれ思案したのでした。


2010年9月13日(月) 23:31

モリノス

「後輩Nの質問に地の底までオチる私…」。渡世の縁により同じ母校の演劇部の後輩にして、来春より本格的に東洋医学の道に進む、奇しくも演劇と東洋医学においても先輩後輩になった私とN。Nは私からMr.TTと共に指圧を学び、また、特別な許可をいただいて私が周一で、体特に病んだ足を治療してくださる先生の許可を頂戴し、私が治療を受けている姿をNは見学しています。Nはそれは勉強熱心で、色々な医学書物で来期に備え自主的に勉強。私は実際に治療の場に立ち会う事も、自分が施術を行う上で大切な学びになると思い、私が施術台にマグロ状態で治療を受けているのを熱心に見学しています。ある時、私のクラッシュしすぎ右股関節の治療を先生が行っていた時の事。私はその先生に絶大な信頼を寄せているので完全脱力し、先生に身を委ねています。先生は私の萎えた右足の部位を丁寧に確認してから、骨盤とすり減った骨頭が癒着した場所を根気よく剥がして(?)いく場面となりました。さすがにまな板の鯉な私も、キワな部分に手が添えられると恐れを覚えます
が、先生は私に負担のない形で股関節の稼働域を少しづつ緩めて行くようです。これは熟練熟知の技、筋肉や骨の状態を把握できてないとできない技だと思います。未経験のNからしてみたらこのような手技を見る機会はまとない事ですし、私も治療を受けつつもとても参考になり、感心していました。すると先生がNに「何か質問はありますか?」と水を向けてくれたのです。私はベッドに横になりながら「Nっ!、チャンスだっ?、今の施術の仕組みなどを聞けっ」と、思っていたのですが、当のNが先生に質問した事は「あの〜治療中にお部屋を暗くするのはどうしてですか?」な内容でした。私は「ちよっとぉ〜この場面でその質問はないだろうよ」とツボに入り爆笑しそうになりました。で私は治療後にNにダメ出し三昧「せっかくチャンスをいただいたのにどうして部屋の明暗なんか聞くかね〜、噴飯失笑極まりない」と毒吐き。で次回は空気読んで質問させていただけっ?。と先輩特権で命令したのでした。それはともかく、私の体調は不自由ながらも落ち着いていています。Nよ頑
張って欲しいけど、変な質問しないでねっと思った次第です。


2010年9月12日(日) 23:39

モリノス

「芝居を創るって大変」。先にノリで出身校演劇部卒業生アラフォーメンバーで、芝居を上演しちゃおうじやないかな企画があるのですが、その首謀者後輩S子と打ち合わせをしました。モリノス的生活をスタートさせてからの私のイベントの創り方とか、ゲスト出演とかを振り返るとかなり恵まれていた事に今更気づき(周りがセットしてくれた所に行って好き勝手ヤってきた)、大人達が舞台を完成させるまでの行程を考えるとウームウームと悩み所満載。私もS子も、しょっぱい事はしたくない、クオリティの高いモノを魅せたい、色々な舞台に出たり観たりで目が肥えスギにつき、みっともない事したくない。など こだわりスギで結局は「パンが無いっ?だったらケーキを食べたらいいじゃないの」みたいな現実逃避になりつつも、頭をグルグルと回し、強引に企画を進めてみました。こういった場合最初に言ったモン勝ちめいた所があるので、おいしいとこどりスピリット降臨した私は、「私の出番は少なく、ピンポイントな場面だけでる」「あくまでも様式美にこだわる」を脚本
に入れろとS子にプチ命令…。でその後、板に乗ってくれそうな奴らをイメージし、二人でファミレスで悶絶しながら、構成したのでした。お芝居は観るモノとしていたのですが、出るとなるといくつものハードル超えをしなくてはならないのですが、この度のメンバーならできちゃうかもね?的な期待も覚えました。開催がいつになるかは未定ですが、実現した時には、皆様ぜひ劇場に足をお運びいただきましたら幸いです。


2010年9月12日(日) 1:01

モリノス

「モンスターだったYT」。女優Hの紹介で知り合った、YT…。彼女はシンガーにして、国民的アニメの主題歌を歌い日本国中の民草諸君に「ピーヒヤラ、ピーヒヤラ、パッパッパラパ〜」と口ずさました伝説のバンドのボーカリスト。この度、彼女のライブを観に行く事となりました。会場大満員の中、のっけから、パワフル高音低音重低音自由自在、貴女の喉は楽器ですか!?、人間スピーカーですか!?と激迫力。観客はその歌声に秒殺…。さらに最初から最後までその勢いが止まらず、長丁場だったのに、ドハドハ笑いながらMCをいれながら最後まで、全開で歌い客席完全制圧。おみそれしましたなカンジだったのですが、昨日は9・11…。シンガーそして名を馳せたアーティストにとってNYは第二の故郷であり、憧れの地であったでしょう。YTは、選曲したのはイマジン、明るく力強く楽しく歌う彼女のイマジンはレクイエムに私には聴こえました。プロの真髄を見た私は興奮と感動。あんだけ声使ったんだから喉もつぶれますょうぞ、と思いきや、なんかYTは、これで終わ
ったけどまた初めから、同じ鮮度で歌い初めそうな勢いで、これは歌姫でなく歌うモンスターだと思いました。今現在音楽業界は厳しく歌い手も育ちませんけど、人気がある無いでなく、歌で生活できてるという事は、すごい事ですから。私は、ヘタレなアーティスト気取りの若者達に彼女の爪の垢でも 飲ませようかと思ったほどです。 それにしても、完成度高すぎのライブを観た私は心地良く放心状態で、酒も飲んでないのに歌酔いし、フワフワと帰宅したのでした。


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