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2010年10月の日記
 
2010年10月15日(金) 23:18

モリノス

「極端に選べる私と選べない私…」。今日、お客様から差し入れにアイスクリームをいただきました。今日の待機スタッフは私を入れて4人。いただいたアイスクリームは四種類…。「お好きなのをどうぞ」と言われこういった場合、私はどれを選んでよいのかわからず、いらないといったモノがやはり食べたかったり、自分が選んだのにやはり違うのが良かったかも?と未練もあったりと、潔くない強欲チックなのですが、思うにモリノス的買い物道においては、限定品、希少価値な代物には即決できるが、おびただしい数の商品から選ばなくてはイケない場合、選択脳がキレ、悩んだ挙げ句、店員に「アナタがよいと思うモノを買います」とか「私に必要であるあるいは似合うと思うモノは全部買いますからアナタが決めてくれ」という、人任せ買いをしています。結果、お店の言いなりに諭吉が何人も財布からいなくなるか、タロットカードをさばくようにクレジットカードを値段も確認せず切るという自堕落っぷりは今尚改善されていないのですが、今日のアイスクリーム選びをしていて思
った事は、今までの私の品物選び及び購入の思考って判断できなすぎだよと、今更ながら戒めた次第です。


2010年10月15日(金) 0:51

モリノス

「読書とDVD鑑賞」。最近私は、何冊かの本を同時に読む性質に加えて、DVD化された映画を時間があると見ているのですが、文字と映像。本を読んだ後に映像を見て、また違う本を読む…。を繰り返しているうちに、収集がつかなくなりました。恋愛小説の主人公と、アクション映画のヒロインが混ざってしまったり、歴史物の本を読んだ後にB級コメディ映画を見ると、コメディ俳優が戦時下に苦労された主人公と区別がつかなくなったり。私は読書は斜め読み速読派なのですが、近頃は映画の画面に映る字幕を速読してしまい。ちゃんと台詞のやりとりを見てないので、どんな内容だったか理解できず、読書&DVD鑑賞生活が、カオスっぽくなり、結局どれもどんな内容だったか、わからなくなるという、自ら脳が混乱してるカンジです。プチ戒め、一つ読み切ったら次の本を読み、そして映像を見るようにしようと思ったのでした。


2010年10月14日(木) 0:04

モリノス

「ウォシュレットの恐怖…」。先日、初対面の和服美人のお粗相を直前で救った(?)私…。今日、仕事が終わり、セッションルームから出た途端にモヨウし、下腹部にジワジワと広がる便意。そこで私はスタッフ白石さんと、Mr.TTを相手に「ウンコが漏れそうですが、我慢します」と意味の無い事を宣言。そして煙草に火をつけ鼻から煙りを出しさらに「こうして煙草を吸うとなぜだか、更に便意が極まるのです〜うーむ」などと言ったら、二人とも「余計な事のたまってないで早く便所に行けよ」的な空気を醸し出し私を見ます。私は「いいやまだまだ我慢です!後少しで限界を迎えましょう、その限界点に達した時に得も言われぬ快感が全身を貫くのです」と変態発言をしたら白石さんはなぜか「その快感はわかります」と、不可思議な事を言い(女白石インドヨガ修行にて便意の極意を体得したと見え)、私は続けて「例えばハワイのアラモワナショッピングセンターは広大なのですが、トイレの数は少なく、便意限界と戦いながら遥か遠くにあるトイレに行くのは、なんともいえ
ぬ境地で…」と話の続きで限界値に達した私はトイレに直行。こころゆくまで用を足し、いざ便座から立ち上がり下着を上げた途端に勉強からサワサワサワサワという妙なる音が…。私はこの便器にそんな雅な音を奏でる装置が着いていたっけ?と思いつつ、ズボンを履いてふと床を見ると水浸し、そして私のパンツもズボンもビショビショになっていました。思うに私が便座から腰を上げた途端にウォシュレットが作動してしまい、下着を濡らし、その上から履いたズボンまでビチョビチョになったようです。ガーン、便所の水が衣服を濡らす!。えーっ、これから帰宅なのに便所水で濡れているズボンとパンツを着用して家路に向かうと思うと、心折れ。思案に思案を重ね、便所臭がする体で乗り物に乗るのは、生き恥、匂いがこもる電車にもタクシーにも乗らず、落合とか池袋から徒歩で帰ろうかと、二人に提案したら「全然匂いませんから大丈夫ですよ」となだめられつつ、メトロに乗車。私は二人に「私が先に電車を降りる訳ですが、その後二人で、モリノスさん臭いけど、言えないよね
〜」とか、話すんでしょう!?と言ったら二人はだから匂わないって行ってるでしようよ!と、叱られました。その後私は、急いで電車に乗り、まだ乾かぬパンツとズボンのまま、肩身が狭い思いマックスで、帰宅したのでした。


2010年10月12日(火) 22:23

モリノス

「街金王」。いつものように書店で、タイトルに興味を覚え、池袋の街に実在する闇金のオーナーのノンフィクションを読みました。まるで池袋ウエストゲートパークの主人公みたいな実話ネタに、一気に読み上げ、金貸しの手管や苦悩に感情移入かつ作者のワイルドサイドすぎる人生にカッコ良すぎと思った私は、落合のスタッフ白石さんに「副業で金貸しをしょうかしらん?」と言ったら白石さんは「モリノスさんが金貸しやったら速攻潰れる事がわかってるのに、どうしてそんな事言いますかね〜」と突っ込まれました…。ええ、確かにその通り…。モリノス的ヤング期には、小金に困ってる知人友人に貸したり、立て替えたりした時がありましたが、どれも返金された試しがなく、挙げ句に貸した事も忘れてしまうダメな私なのでした。が、そんな当時、ある知人に貸した金を何があっても回収すべきだという、弁護士事務所の美女セクレタリーにコンコンと言われ、彼女の言いなりに、毎日書かさず、返済の手紙とか催促状を金を貸した知人に送り続けて、ついに返済されたのですが、日
々、威嚇的に返せ手紙やメール、時には泣き落としの文章を書き続けると段々、私が悪い事をしてるのでは相手を追い詰めているのでは、だったら可哀想だという罪悪感に見舞われ、返済されたのに後味の悪い思いをしたものでした。それ以来、金を出すのを止め、たまに用立てる事があっても、返済されない、貸した金はあげたモノと思い今に至ります。あと、お金を用立てた人達は必ずと言っていいほど、金を返さないのに、よい車に乗っていたり、海外旅行なんて行っちゃったりしてる輩が多く、それって人道に反するんじやーないのと思うのですが、かえってそんな人達の方がタフなのかもしれないのですが、人品劣るなとも思い、マルチ的に活動している私ですが、金貸しは無理だと思った次第です。


2010年10月11日(月) 23:13

モリノス

「臭い仲」。私が大好きで、広大な敷地に青々とした緑が広がる庭園のある都内某所で、ニッポン富裕層じみた方々とイタリアンで会食となりました。私の隣の席には、初対面のアラフオーな女性が、前下がりのボブに紫のつけさげ、銀糸金糸で織った帯を胸高にしめて座っていました。お料理も進み、会話が弾んでいた時、私は尋常じゃない「気」を隣の席から感じました。何気なくボブ女性を見ると顔面蒼白、額に玉汗…。そして顔を凍てつかせて無言…。私は「ピーン!」と来て、初対面なのに彼女を誘い会食の卓から中座しました。彼女は全身プルプルさせていたので、「具合悪いんじゃないですか?」と聞いたら「着慣れない和服の帯がキツく、吐きそうなのとお腹が痛くて、でも我慢しなくちゃ皆様に迷惑おかけしますし」とうつろな目で言います。私的には普段は着ない和服でイタリアン(シャンパン、ワイン、チーズ、油、クリーム、砂糖)を食らったら、胃も帯で締めちやってんだし、気持ちも悪くなるでしょうねと思っていたら、ボブ女性が「アアーッ間に合わないかもぉ〜」
と息声悲鳴をあげるので、私は控え室にしてあるお部屋に行って帯を緩めましょう、それまで我慢してくださいと言いっと、息も絶え絶えなボブ女性をお部屋に連れて行ったらボブ女性が「なんか漏れちゃったかもなんですけど〜」と言うので私は、とっさに、彼女の着物の帯と紐をほどいてしまいました。彼女の事が心配ではなく、エロ目的でもなく、マンションの頭金くらいになりそうな価格と思われる着物と帯を、吐瀉物とか糞尿で汚したくなかったのです。私は男だてらに和服を脱がすのが得意なので、しごきだの補正紐だのをスルスルとほどき、長襦袢の腰紐まで抜いて、彼女をバスルームに送りました。彼女が用を足してる間、私は着物チェック、どこも汚れてない事を確認。ほどなくして、顔に赤みが戻ったボブ女性がバスルームから出てきました。上からも下からも沢山出ちゃいましたとの事。部屋につく前に漏らしたかもと思ったのは、内股に滝汗をかいていてそれを失禁したかと勘違いしたとの事。私と彼女はしばし大笑い…。では、また宴に戻らねばと、私が彼女を着付ける
羽目になったのですが、帯を結ぶ時になって手が止まりました。私はお太鼓結びができないのです。せいぜいできて文庫結び…。宴の席に戻るにしても時間がずいぶんたっている上に、席を立った時にはお太鼓だったのに、戻ったら文庫だったりしたら、一緒に連れ立った私にあらぬ濡れ衣が、疑いがかけられる(宴席を抜け出して女の帯をといた=すけこまし)。焦った私は、お部屋の電話に手を伸ばし、コンセルジュに訳を話すと「ツクシダ様すぐ参ります」との返事。すぐさま、着付けが出来るスタッフがかけつけてくれて、あっと言う間にお太鼓を完成させてくれました。が、宴席に戻ると「お二人でどちらへ?お帰りが遅かったようだけど」と案の定言われて、ドギマギした私でしたが、ボブ女性はシレッとにこやかに、あんだけ吐いて下したのに、デザートを美味しそうに食べていました。まあ、本人が満座で粗相回避できて良かったと思いつつも、私の本心は「高額なお着物がどれも汚れず済んだ」と思い安心した次第です。ちなみに宴がお開きになった時にボブ女性と私はアイコン
タクト&手話めいたやりとりをし、解散しました。襦袢姿まで見てウンコトークまでしたというのに名前すら知らずお疲れ様という奇縁でした。


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