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2010年12月の日記
 
2010年12月15日(水) 23:54

モリノス

「いきなりですが」。香港にいます…。この度の難関は、喫煙規制!煙草持ち込み制限!一人なんと19本まで…。それ以上持ち込むと罪になり罰金1.200万円成…。スモーカーな私的には辛すぎなんですけど、面白いモノで無かったらないで吸わないカンジとなり、旅行中にタバコの本数が少なくなりそうです。そしていきなりの香港…。心の準備もなく、レツは落合スタッフの金田さんと白石さん…。日本にいても香港に来てもペースが変わらないので、旅のワクワク感もなく、黙々と予定を消化していっています。香港空港に着いて、私が開口一番口にしたのは、白石さんに対して「あっ!白石さん!旅行会社の係の人の左肘見て!、子供の頃に骨折したんだと思う、スーツの上からも見えるでしょう?トウ骨とシャク骨が変な風にくっついちゃってる感じが…」と、無駄に冷静にかつ勝手に分析して、白石さんに「モリノスさん香港にきた途端なんの話ですか?」とプチドン引きされたのでした。


2010年12月14日(火) 20:17

モリノス

「最近厄介な事…」。今冬、加齢により、格段と老化した視力というか眼筋…。元々近視でしたが、近眼の人は老眼になると楽になるとか、逆に遠くも近くも見にくくなるなどいわれていますが、私の場合は後者…。読書や携帯メールをする時には裸眼、モニターを見たり町を歩くときには眼鏡といったカンジで使い分けています。こういった場合、食事の時が厄介。手元は見えるものの、テーブルの向こうにいる人とかテレビの画面がぼやけてしまいます。で会食中には眼鏡をかけたり外したりと往生しています。年が明けたら検眼していよいよ本格的にレンズが大きい老眼鏡を購入しようかと思っています。で、中年Vな私的には困った事が…。それは度入りのカラコンとか黒目がデカく見えるディユアルなんたゃらなる年寄りだてらに若者仕様のコンタクトレンズを装着した時です。これらはあくまでも近視用なので、目に入れたら逐一外す事もできず、近い所の文字とかを見る時に視点を合わす事が適わず、苦労します。先日コンタクトレンズをつけた目で、薄暗い店内に間接照明三昧の素
敵な雰囲気なカフェで、会員ガードを取り出し電話番号を見ようとしたら、文字が小さいというか点の羅列にしか見えず、番号すら読めない事態となりました。店内に自然の木があり、噴水のテラスがある場所で、お店に電話かけたくとも見えない事態となった私は、年末のお洒落カフェで楽しそうに談義するヤングなグループにいきなり声をかけ「あの、お楽しみの所、失礼しますが、このガードに書いてある電話番号を読んでくれませんかねぇ〜、目が遠くなってしまって読めないんですニコリ」と見知らぬ若者に丁寧に電話番号を読んでもらう事となりました。これって、お年寄りが駅券売機とかの路線図が見えない、地図が見えなくて、自分より若そうな人に「すいませんけどねぇ〜」と質問するのと同じ?。モリノス、来年より巣鴨グッズ御用達な兆しかもと思いました。アンチエイジングなんだけど耄碌路線街道まっしぐらでブイブイ生活しようと思った次第です。


2010年12月13日(月) 22:19

モリノス

「喋る右手…」。先日、耳の大手術をした旧友Yが入院する都内某大学病院に行きました。広い敷地内に建て増し建て増しをした病院はなんともバランスが悪く、面会時間までアチコチ徘徊している内に迷いに迷ってしまい、見舞い客が入ってはイケない地帯に入りまくってしまいました。私がガチジャャージ姿だったのもあるかと思うのですが、どこのスポットもノーガードで、お見舞いに行ったのに大学病院の楽屋を見たっ!といったテイになりました。いざ面会。外科手術後の病棟は、包帯に装具、チューブ祭状態。患者さん達の辛い闘病の様子がフロアからうかがえました。いざYの病室へ…。包帯鉢巻き状態のYは元気そうでなにより…と思いきや違和感発生。Yが大声で一方的に喋り、私が返答をする前に先を喋るという、噛み合わない会話となりました。ああ!と合点した私。術後の耳は包帯で包まれている上大手術だったのですから、私の音声をキャッチするのができないのと、聴力に難ありのため、自分の声がどれくらいの量か加減ができないのでしょう。普段は温和しいYが、
元気そうにシャキシャキ大声を発するのもそのためかと思われ、病室で大音量で談義というのも、他の入院患者さん的にもどうかと思われ、病棟に設けられた談話室みたいな所に移動し、談義する事になりました。Yはここなら、ツクシダ君が大きな声で喋っても大丈夫、大きな声は聞こえるからと言うので、私は大音声で「退院はいつ頃になるの」と声を出したら、病院スタッフやら患者さんたちが、一斉に我らの方を見ます。で、どっちにしても、Yも私も大声でがなるといった図になるので、Yが喋った後に私は携帯のメール作成画面に、文字で返事をする事になりました。するとYが自分の腕に刺しっぱなしのシヤントの様になってる点滴チューブが、ダラリとぶら下がってしまったので、Yがそのチューブを巻いて、腕に巻いてあるネットに締まってくれないかと言うので、私は携帯で「オッケー」と早打ちし、プチ意地悪をして窓を空け野外にそぼ降る雨の水滴に向けてチューブを差し出そうとしたら、Yは「止めなさい大人なんだからっ」と、怒鳴られました。私はまた携帯で「ウヒ
ヒ」などと打ち、その後は今後の治療とか退院後の経過を、Yが喋り、私がありえない速さで右手で無言のまま携帯のボタンを押し、それをYに見せるという、耳が遠いが声をだせる人間と、耳も聞こえ声も出るのに無言な人間による携帯がパイプとなったシュールスギなやりとりとなりました。で私の右手、特に親指は私の早口同様に動きまくったのでした。抜糸が取れ、かろうじて耳小骨を残したYが復帰しきちんと、口と口で会話出来る日を願ってやまない私と、いざとなったら、Yの口と私の右手でお喋りしたらそれはそれでいいやと思いました。とにもかくにも、オペ室からの生還を果たしたYにエールを送る私でした。


2010年12月12日(日) 23:36

モリノス

「久しぶりの都会…」。落合生活中心な昨今の私…。超久しぶりにクリスマス仕様満載かつ年末仕様な夜の代官山に出向きました。昼間、不景気でシャッターストリート化したかに思えた代官山でしたが、この度は垢抜けたお洒落ピープルが佃煮のように活気づく町に、気分はスッカリオノボリサン。で、頃合いの時間になったので、これまた久しぶりだしと思い、モリノス的生活の起源でもある場所だし、毎日夜会帰宅は午前3時モリノスゴールデンヤングエイジだった頃に行きつけていた、レストランに電話、満席との事、それではと次に心当たりのお店に電話、これまたパーティーで貸し切り、ままよと思い代官山を縄張りにする友人Aにお店を紹介して貰いそこに問い合わせてみても繋がらず…。えっ?どこも安いお店じゃないし、いつもならドン不況かつ明日は平日なのに、なんでどこも一杯?。民草諸君ヤケッパチ食いしんぼう万歳なのか?。しかして私と私のお正客であるK17は、ディナー難民となってしまいました。知らない所に入ってハズしたらイヤだと思った私は、いつもお
世話になっている広大な森に滝が流れラグジュアリーホテル隣接する都内某所に泣きつき、半ば強引にお席を用意していただきました。車で賑わう夜の恵比寿〜広尾、麻布交差点を抜け四谷方向から目的地まで、くしくも私が奇天烈生活を過ごした場所を車窓から次々と眺め、モリノスゴールデンシニアエイジなった今、私のシマはこのお庭にある建物で、中にある飲食店が会場となりました。モリノス起源から今に至る変遷でここについたといったカンジでした。私はこれまた久しぶりにシルバーを使った食事をし、K17と超斜め見目線哲学談義となりました。私的にはどの店もスカスカよりよいけど、逆にこの御時世に決して安くないレストランで食事をする皆様を見て、これはこれで心配になりました。が、感慨深いのは若き日から今に至るまで、トンガった場所から、大人空間に移行できている自分て案外いいかもとも思いました。しかも私の前には、会話についてこれる若者がいて、ディナー難民にはなりましたが、案外ゆっくり楽しく食事する事ができました。 年末の夜活気が
ある都会。このままのテンションをキープして来年を迎えてほしい物だと思いました。


2010年12月11日(土) 21:56

モリノス

「ひとりじゃたりない…」。仕事が終了し、いつものごとく部屋を暗くし、クリスマスツリーの電飾を見て、物憂げに野外を歩行する人、クリスマスツリーを見てる人達などを室内から眺め、物思いに耽っていましたら、黄色い声と共にMr.TT一家がやってきました…。暗がりの中、私はMr.TTにもその嫁のM月にも、話があったのですが、幼き3姉妹が一方的に私に対して質問言葉攻め攻撃連射のため、大人トークは分断。でいつしか、部屋が暗いのでクリスマスバージョン幻想空間が急にモリノス扮するお化け屋敷化し、「ギヤーツ」とか「ガーッ」と低い声で幼い3姉妹をビビらしては悦にイっていました。三人の子供声が「キャーッ」「ウェーン」とこだまし、外から聞いたら、室内で虐待行為が行われているのではないかと疑われる事態となりましたが、勝手知ったるMr.TT一家。私もお化けに扮しながらも、M月とトーク。私は近々M月をモリノス様私設秘書に任命する予定もあり、子供達とお化けごっこをしている時に、私の仕事仕様携帯を渡し「これが私の日常生活
だから」と言いました。M月は私の仕事仕様携帯をあけると、まずメールをチェックしました。私の目論見的には子供達にはベタな恐怖を、M月には私の携帯に保存してあるスピ超えしちゃって煮え煮えしちゃってるイタい人からくる気味の悪いメールを読ませて、心理的極上リアル恐怖を体感するがいい!。と思っていたのですが、子供達がお化けごっこで悲鳴を上げている中、私の携帯を見ているM月の反応は予想外、「ナーニ〜コレー」「イヤーだわけわかんないアハハハ〜」などと笑い転げてしまいそうな勢いでした。さすが私の妹分!。スピイタピー(スピリチュアル、イタい、ピープルの略)ごときの不気味メールを読んで滅入るでも恐怖を覚えるでもなく、カラカラと笑っています。で私はその不気味メールの経緯などを説明しようとしたら、また3姉妹による遊んでコール。少しイラっとした私は、お化けごっこしつつもM月とMr.TTと同時会話を進行、ああっ脳が五つ欲しい、あるいはこの場では、一人にひとつもマイモリノスがいないと、お話も遊びも完遂できないっ!と
プチ不完全燃焼な気持ちになったのでした。ていうか、モリノスが五人もいたら、それはそれで、うざすぎ?。


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モリノスの部屋