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2011年2月の日記
 
2011年2月23日(水) 0:11

モリノス

「薬膳料理を囲む干し草男子連中…」。実は最近密かに、アラフォー男子達とほぼ定期的に集い、食事をしています。メンバーはバツイチだったり、彼女との仲が風前の灯火だったり…と、プチ痛い恋愛の悩みを各々が抱えています。私は今日は時間があったため、お仕度を無駄に念入りにし、頭ポンパにサイドスダレ、バックラバーゴム屈指盛り盛り乱れ髪にして、装束は襟を後ろで交差させてリボン留めになってるゴルチェのジャケット、パンツはワイドという、久しぶりに昔のモリノス衣装で会場に馳せ参じました。円卓を囲むと、イタリア仕立てのスーツとか、石田○一な出で立ち、ガ○リーノな洋服の参加者が多く、不気味に小洒落男子群の中に、魔女じみた私がぽつねんと卓の中心に座るといったテイになりました。最近ちよっと体調を崩し気味な私は、お茶だてらに高額な生薬三昧な飲み物を頼み、どっかの清流でしか生えない水草の炒め物ですとか、アガリスクの姿煮、卵白につばめの巣その上に真珠の粉をまぶすといった、料理を口に運ぶうちに、体も温まり、いつしか饒舌に…
。で、メンバーの愚痴に毒舌毒矢でダメ出し。「女に文句があるなら私にではなく本人に言え」「ここにいない女にグチグチ言ってるくらいなら別れちまいな、欠席裁判だよ」「女にしのごの言われる事態がダメ」と機関銃毒矢吐きまくり。すると「モリノスさんには素直な気持ちが言えるけど、彼女には言えない」などと言うので、さすがの私も呆れてモノが言えなくなりました。誰かが「モリノスさんはこれから彼女とかつくらないのですか」と言ったのですが、私は間髪入れず「私は別に恋愛に関心がない訳でもないが、尊敬できる女性が誰一人見当たらないので、恋愛モードにならないだけ〜、ていうか貴方達の彼女は尊敬できる女性ですか?」と問うと一同、ダンマリ。で私は「尊敬できない人と付き合ったり、付き合おうとしても失敗するのはあきらか、止めちまいな」と、運ばれる薬膳料理を食べていたら、「じやー彼女と別れようかな〜」などと軟弱な発言。これを聞いて、私的には女性にも問題があるのでは説浮上?。男なんて単細胞なんですから、物の言い方態度で実は簡単に
、男を手玉にとれちゃうんじゃないの?と思い。男が私を中心に食事会愚痴大会に誘われる事態が、女性の女力がないんじゃないの?。とも思い、男の私に愚痴こぼし癒えたなんていい年をした男性に言わせてしまうのはどうかと?。女もギャーギャーあれしろこれしろ言ってないで、男の話をじっくり聞いてやれよ、と思った次第です。


2011年2月21日(月) 21:46

モリノス

「最近の私の隠れ家的喫茶店…」。根本的に私は一人上手でして、一番極上の一時は一人でいる事…。読書に集中し本の世界にどっぷり浸る、あれこれと空想妄想思案し一人悦に入る、体の中を駆け巡る焼いた火箸を脊髄から脳に駆け巡るような痛みで悶絶している時でも誰かそばにいられると、無駄に心配ばかりおかけしてしまったり、「大丈夫です〜ヒヤリ」とお愛想の一つも言うこと無く一人心置きなくウームウームと悶絶する。こういった場所は、ラグジュアリーなホテル顧客様のプライバシーをお守りしますからの一室で一人でいるが至福なのですが、卑しい民草な私はいつもそんな理想的な時間を過ごす訳にはいかず、都会の駅付近で、一人で放置してくれる所はないかと思っていた矢先、新宿駅そば歌舞伎町に抜ける小路の二階にある某喫茶店を見つけました。整頓され調度品もちゃんとしたモノ、食べ物も飲み物も料理も美味しい喫茶店なのですが、いつ行ってもガラガラ。で一人上手を心置きなく満喫できる喫茶店なので、よく行きます。本日打ち合わせでその喫茶店を利用する
と、縫製のしっかりしたメイド服、鉛筆みたいなイケメンが黒服でロングエプロンできちんとした接客。執事カフェやらメイドカフェに行かずとも、ここで用足りるといったティで、穴場なカンジ。このお店の利用客は出勤前のホストじみた青年やら、資金繰りの相談などをしているらしい胡散臭い出合いがよく見受けられるのですが、今日見たお一人様お客、ゴスロリ少女、頭にチョコンと赤い帽子を乗せ、洋服はクリーミイな白で、各所に赤いリボンがついていて、人間イチゴショートケーキみたいなカンジで、その衣装と同じような、イチゴショートを食べていました。ケーキを食べながら、厨房にいる執事めいた男性スタッフをチラチラと見ていました。私的には一人で快適に過ごせる喫茶店を見つけてラッキーと思っていましたが、本格的執事&メイド目当てのお客が押し寄せる人気店になったら、一人で物憂げにカップを口に運ぶ事ができなるなるかもと思い、なるべく繁盛して欲しくないなと、メイド服メガネっ子店員に支払いをする時に思った私でした。


2011年2月20日(日) 23:27

モリノス

「誘惑の風ビュービュー」。香港のティーマスターから着信アリ…。昨日の夜から今日へと、ティーマスターの友人の新居引っ越し祝いパーティーが、二日に渡り開催されているとの事。香港島の高台で絶景がよく見えるガラス張りの高層階マンションのフロア全部買いという、今や死滅している日本の事を考えるとありえないゴージャスっぷり。フロア中に赤に金字がかかれた紙が張り巡らしてあり、室内盛り花三昧だそうです。そんな絢爛豪華空間に引っ越しを祝うお客様が来ては、モエのピンクなんて惜しげもなく抜くといったカンジで、羨ましいを通り越し、枯れた日本の状況を考えると正気の沙汰か?と思うのですが、あるとこにはあるのですねと得心していたのですが、ほろ酔いティーマスターは流暢な日本語で、貴方も今から来たら?などと後無体な事をいいます。今に行きたいはやる気持ちを抑え、断ったのですが、ウームウームとしばらく悶絶した私でした。


2011年2月19日(土) 22:24

モリノス

「書店で癒える私…」。仕事が終わり、終い間際の大型書店に足を運びました。ビル全部が書籍三昧なので、各フロアにて本を物色、小説は元より写真集や、医療専門書、サブカルチャー、精神世界系のコーナーにて立ち読みをしているうちに全部欲しい買いたい読みたいと思いつつも、チラ読みして活字やら写真を見ているうちに、目も心も満ち足りて、満足。長時間滞在したのに何も買わず外に出たのですが、なんだか癒えた〜と気持ちがスッとしました。本屋滞在で満足できちゃうのは安上がり。インドア派ならではの喜びと一人悦に入った私でした。


2011年2月18日(金) 23:17

モリノス

「忘れていたプラスイオン体質…」。今日も落合の事務所では、講師スタッフ白石さん、途中からMr.TT氏による、モリノス様Iフ○ン使い方特訓を受ける事となりました。電話が来てもちゃんと出れない、とにもかくにもIフ○ン金縛り状態に陥る私…。でMr.TT氏が、パワーストーンアクセのお客様接客中に、私はIフ○ン自習…。すると私の指先に異変が…。画面を触るとバチッバチッと静電気が発生し激痛がまるで竹串を爪と指の間に刺されたような感触に襲われ、もうIフ○ンを触ることにも恐怖を覚える始末でした。そばにいたMr.TTに「金払えば、解約できるんですよねっジロッ」と因縁を無駄に引っかけ八つ当たりなどしていました。思えば、私は突如として機械を壊す、反応しないという事態がたまに起きるのですが、例えば駅の券売機をいくらタッチしても、反応してくれない。自動ドアが開かない、高層ビルの展望台に行きエレベーターを降りたら、白い服が静電気により発生したホコリを吸い全身グレーになった。飛行場の鳥インフルエンザ対策体温感知装
置に私の姿が真っ青に映り、怪しまれ別室に呼ばれる。都内某所の美術館で遅くまで生花の活け込みを時間を忘れ没頭していたら、警備員が現れ「ちよっと貴方!もう10時になっていて、館内は縦横無尽に張り巡らしてあるセンサーが感知し、サイレンが鳴るのになんでセンサーが作動しないのでしょう?」と聞かれそれはこっちの言い分だよと思った事があるのを思いだしました。そんな遍歴があるのに、電磁波を発生するIフ○ンを購入した自分って間抜けだと思うと同時に、生理的体質的に合わないモノを手元に置いておくのが、無駄極まりないと思い、Iフ○ン解約よりも、帰宅時にゴミ箱に捨てようかとプチヤサグレ気味かつプチ本気に考えた次第です。


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