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2011年7月の日記
 
2011年7月15日(金) 22:50

モリノス

「タクシー運転手の憶測…」。最近の私はお稽古場への移動とか帰りにタクシーヘビーユーザーなカンジです。スッピンにジャージ。乱れ髪をひっつめ高く結い老眼鏡に、キャスター付きトランクを持ってる姿…。とある日、物憂げにタクシーのシートに体を預けてウトウトとしていると、運転席から声が…。「お客様さんもヤッパリアレ?。春○愛みたいな感じですかね?。俺わりと平気〜、ああいうの理解できる方だし、全然気にしてないから…、ああ、ヤッパリ切っちゃったりしちゃってんの?ホルモンとかもアレなんでしょう?」とプチ無礼な妄想発言。私は、疲れていることもあり「ええ、まあ」などと曖昧に返答をしました。すると運転主は「色々と大変だろうけど頑張ってね」などと気さくに憶測街道まっしぐら発言。なんかもういいやとヤサグレて、否定もしない私でした。そんな私に運転手はしたり顔で一人悦に入っている様子だったのでした。シクシク。


2011年7月14日(木) 22:59

モリノス

「おおよしよし左足大活躍良い子良い子…」。さあ、熱いは忙しいわ老人だわ、カタワというプチ四十苦生活な今日この頃。本日はスカイツリーの元にあるスタジオ稽古の前に、PNF筋力トレーニングの施術を受けてきました。鬼(失礼)トレーナーS先生は、私の病んだ右足ではなく、疲労し酷使した左足のに押圧を打ち込みます。左足まるで石膏状態でガチガチ、右足をかばうままりに相当な負荷が左足にきていたようです。レレッ?。アレッ?右足の方が楽なんですけどというプチ矛盾なカンジを覚えたのですが、おお左足よお疲れ様ですご苦労様ですと思いつつ、施術台の上で右足ではなく、左足悶絶施術を受けた私でした。病んだ場所をかばい右足に負担のかかからないように、頑張ってくれた左足が愛しくカンジた次第です。


2011年7月13日(水) 23:20

モリノス

「面白打ち合わせ会」。8月の舞台で着用する衣装をこしらえてくれる、ステージ衣装デザイン及び制作では業界中引く手はあまたのデザイナーIちゃんと、Iちゃんを紹介してくれた暗黒プロレス組織666代表にして私の妹分そして、プロレスを引退したラム会長と、衣装のアイデアとか採寸とか、その他諸々の打ち合わせをしました。それぞれが多忙につき、ミーティング会場は新宿のカラオケボックス。666代表の采配で通されたお部屋はカラオケボックスだてらにプチゴージャスにして6階の66号室。6三つ並び、偶然とはいえ666の代表が666の室内に案内という、神当たり的な偶然に一同大笑い。カラオケボックスで新宿の景色を物憂げに眺める666代表。私とIちゃんは、衣装の打ち合わせをしている横で、引退したラム会長が、マニアックな曲を歌うという、ドタバタな有り様。そして採寸の合間にこれまたドマニアックな曲を歌うIちゃん…。収集がつかないようでまとまってる変な一体感でした。その様子は何かVP映像のワンシーンでもあ
り、アートな空間でもありました。なんといってもチームワークが良いので、ドタバタしながらも打ち合わせ終了。そして近くのレストランで食事。666の代表とIちゃんは20年来の友人。私と666の代表は十年以上の付き合い。ラム会長がプロレスを引退するまで、同じリングに乗った仲間…。御縁三昧で集ったメンバーは、時間の限りワイワイと美味しいお食事をいただいたのでした。


2011年7月12日(火) 23:42

モリノス

「滝汗イケメン天国」。8月に上演予定にして私も出演予定っていうか大役だった事に先日気づいた演劇「神様が降りてきた夏」のお稽古が都内某所のかつては、小学校だった場所がスタジオに生まれ変わり、そこでお稽古をしているのですが、そして今日も猛暑祭りな夕方、そのスタジオに行くと、元は教室だった所でお稽古をしている団体か劇団なのか、今はやりの小綺麗、若い、スタイル抜群、もちろん不細工鎖国な男子達が、滂沱の汗をしたたらせて、練習に励んでいます。この酷暑なのに、爽やか、お洒落、イケメンですけどそれが何か3拍子なオーラを醸しています。ジ○ニーズですとか、イケメン韓流スター好みのマダム達は廃校に佃煮のように集いし、男前を見ることが可能。でも場所はヒミツ〜。そんな環境の中、老いゆく体に鞭打ち、お稽古に参加していますので、若者イケメン集団のエネルギーを吸収して鋭気っぽいモノを養いたいと思っている次第です。


2011年7月12日(火) 0:20

モリノス

「モリノス頓珍漢ライフ」。モリノス的奇天烈生活に最近加味されている、都内のスタジオを巡るお稽古生活を毎日、鑑定はもちろん、PNF筋力トレーニング、お葬儀のアドバイス、そして来週の月曜日には暗黒プロレス組織666の興行出演も控え、更に8月の舞台が終わったらその翌週に新二丁目プロレスにも出演予定…。合間に会食。今日はまずは傷めた脚を考慮し、まだ先ですが8月の新二丁目プロレスの時に履くピンヒール12センチは、さすがに無理なのでぜひ、足に負担のないシューズを思い、ふと池袋の商店街で見つけたデカ足サイズの店に入りました。ジャージ姿で野太い声で、キャラキャラしたオバチャン店員に「ヒールの高い靴探してんだけど12センチは無理、も少し低いヒールはありませんかねぇ?」と聞くとあちこち探してくれた結果。エスパドール式お滑り台みたいな形のサンダルを出してくれました。ヒールの高さを聞くと10・5センチとの事。私的には「おお10・5なら履ける履ける」と一人悦に入り、購入しました。ベルトに穴をもうひとつ開けるとキ
ャラキャラ店員は満面の笑顔でいいます。私は、彼女に「ベルトに穴を開けている間に、ちょっとプラセンタ打ち込んできますよ」言い、商品を預けて皮膚科に行きました。その後にスタジオに直行。煮え煮えお稽古亀甲縛り…。悔しいかな台詞も段取りも呑み込めない…。プチ疲れ帰宅。録画しておいたテレビをつけました。…徹子の部屋。ゲスト、レディー・ガガ…。物凄い取り合わせ!。レディー・ガガの衣装もそうですけど、靴が〜マウント富士レベルの高さ!。画面に映るレディー・ガガのヒールを見た私は、先ほど買った10・5センチのヒールを取りだしそのまま履いて、ああやっぱりレディー・ガガ級の高さのヒールを履きたかった〜と徹子の部屋を歯噛みしながら見続けました。番組が終わり、じゃー今日のお稽古のお復習のひとつもしょうと台本を読みブツブツいう私。時には立ってみたり歩いてみたりと、自習ながらもミッシリ汗だくになるまで台本と格闘していました。すると体に異変が…。足が痺れるっ、足がつるっ!、腰がイターイ。ってなぜ?なぜ?
。「!」。ガーン、つまりたとえ10・5センチのヒールであったとしても、高靴履いて、長時間ブツブツやってたんだから、そりやー足腰にも負担がかかりましよう。8月の芝居とは全然関係ないヒールを履き続け、ほんとうに無駄に汗をかいた私でした。頓珍漢ですなぁ。


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