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2011年8月の日記
 
2011年8月21日(日) 22:17

モリノス

「懐かしの読書…」。ここしばらく、文字といえば台本しか読んでいないというか、読めない日々が続いていました。久しぶりに文庫本を2冊、雑誌を1冊ほぼ同時に目を通して、活字に餓えていた目潤したのですが、どの本も先が知りたくて気ははやるばかりですのに、脳は一つなモノですから、時代物とミステリーにサイエンス雑誌を読んで見てるので、結局内容がごちゃごちゃに混ざり、せっかく読書に恵まれる時間を持てたのに、脳を疲労させている私でした。せっかちに得なしですな。


2011年8月20日(土) 21:30

モリノス

「労われる…」。セッションをお受けになったお客様、長年御利用いただいているマダムMさん…。さて今日は何を鑑ますかね?と伺うと「先週まで劇とかに出演されていて何かとお忙しい事で、お疲れでしょう。私からしますと、ご病気なんですから、劇などに出たりされずに元気でいていただきたいので、御無理はして欲しくありません。ここしばらくセッションもお休みされていましたし、モリノスさんいなくなられては困るんですから、お客さんが心配されるような事はなさらいで下さいね」とピシャリっと言われました。ははーっ!ペコリな心境。思えばこの一週間、お会いする方々から心配のお気持ちと言葉をいただき三昧で、恐縮していた所でした…。モリノス的生活はやりたい放題!それがどうしたのさっ、といったカンジでしたが、年を追う度に人様との輪が広がり、支えていただき今の私があります。秋からのテーマは、体調の強化そして強化。更に色々な美味しそうなイベントのお誘いを自粛し、落合の事務所での時間をゆっくり大切にしようと思いました。9月
からは茶藝のお道具などを出し、ヴィンテージ茶葉などをたしなむ時間を過ごしたいと思った次第なんですけど…。昨今の阿鼻叫喚ジャパン…。茶藝で使うミネラルウォーターが災害用蓄品にならないように願うばかりです。


2011年8月19日(金) 22:21

モリノス

「疼く…」。一日中大雨。落雷にて電車ストップ…。そして地震。そんな今日は天候のせいか、胸がヒユルル鳴り、労咳のように乾いたセキが出て、病んだ部位はもとより全身の関節が鈍く痛みます。バケツをひっくり返したような雨の中、駅まで歩いていたら途中でマネージャーKが車で来てくれたので、すかさず乗車。リトマス試験紙のように濡れたズボンを車中で脱ぎ、乾かしていた所に曇った空がピカッ!ズドーンと光り、その音で車も振動。ひやー無事に落合まで着くのか?と懸念しましたが案外道路はすいていました。なんだか息苦しいは体は疼いて軋むはで、テンションがローギアに。セッションが開始される頃には気持ちが引き締まり、とどこおりなく鑑定をこなしていた途中で、モリノスルーム揺れる!。目眩かと思ったら体感的に地面が横にうねるような地震…。揺れが収まったら、局所的な豪雨…。この時点で体調の不具合は忘れて、次にお見えになるお客様の心配。電車は運行に影響ありで、皆様濡れて遅れて到着。最後のお客様をお見送りした後に、これまた
マネージャーKが車で迎えに来てくれました。私は「毎回落合に来るときは送迎ですか?ありがたい!」と素直にKに言ったら彼女は「いやいや、モリノスさんが濡れた階段でスッ転んだり、高熱でも出されたら、22日のプロレスに差し支えますから今日は特別。天気がフツーだったら自力で出勤して下さい。家に帰ったらさっさと寝て下さい明日もセッション、終いまで入ってますから」と言われて、疼く体を擦りながら、労われているのか、物理的に扱われているのか微妙な気持ちになりましたが、こんな異常気象な日に私の進行を把握し送迎までしてくれるとはなんとも贅沢だなと思った次第です。


2011年8月19日(金) 0:52

モリノス

「泣きが入った後の奇縁…」。実は、段差三昧、右足軸で舞台を勤めた私は、右脚がギュッと詰まりロックし右短足状態右肩上がりな体型で歩いては吐き気、立っては吐き気という痛みで今日に至りました。でお馴染みPNF筋力トレーニングの施術を受けてきたのですが…。トレーナーのS先生の最初の押圧が腰に入った途端に悲鳴をあげそうになる極痛を覚え、冷や汗…。その後も舞台で酷使し傷んだ部位に指が射し込まれる事に、気絶するかもね的な鬼痛みをカンジた後に、顔に敷かれたタオルを涙で濡らす事となりました。私の体の仕組みを熟知していないと出来ないであろう部位を、躊躇いもなく一発で、ほぐして剥離させるS先生。彼はこのように壊してしまっていたとしても、今後のモリノス的日常生活を送れるように想定して、体を調整してくれているのです。施術後には、深部の痛みは残るものの、円滑に体が動くようになりました。S先生がこれからの私の生活を考えて、容赦なくコンディョニングをしてくださった!。と思った途端に鼻の奥がツンとし涙腺ゲートが開く
のをこらえ、S先生に深々と頭を下げた私でした。施術後に、最近ご無沙汰だった、私のカウンセリング部門の弟子的な存在の、K17と会いました。最近私がお気に入りのオーガニックなイタリアンで食事。運ばれて来た料理も、K17にサーブをまかせ、心地よくマッタリとお食事を満喫しました。その後にちょっと一服しようとカフェに出向いて席についた途端に、隣の席にマダムが着席。いきなり私に「アタシ、ダバコ忘れてしまったけん、一本くれない?」といきなり言われて私は「よかですよ」と答えたらマダムは「アンタ九州もんね?」と聞かれたので「ええまあ」と曖昧に返事した途端に見知らぬマダムと九州談義。私が知ってる九州の方言を使って会話するとマダムノリノリ、するとマダムの隣の席に座っていた、サラリーマンらしき男性が、やはり九州にゆかりがあるということで会話に参加。いつしか、見知らぬ同士による時事放談めいた展開になりました。K17も、自分の意見を言い、談義は白熱…。たまたま席が近いだけだというのに、話は大いに盛り上がったのでし
た。私的には、体が楽になった後だったので知らない人達との会話を楽しみ、いつしか体の痛みとかおそれを忘れられる一時でした。見知らぬ者同士の楽しい談義により、体も心も癒えたのでした。袖振り合うも多少の縁といった価値ある出会いでありました。


2011年8月17日(水) 21:51

モリノス

「男子メイク談義…」。コリアンの友人Kは、アラフォーイケメンエステティシャンにしてメークアップアーティスト。出勤前に池袋で待ち合わせ、池袋じみた喫茶店で談義となりました。Kは「モリノスちゃーん!、プラチュー!」などとおどけて言い、私の顔を両手で挟み「確かにシワ伸びて毛穴も引き締まって、お肌ツルツルだけど、やっぱ疲れてるよね〜」と言われました。で喫茶店内でスキンケア爆裂声高トーク、他の席の人達からドン引き視線の矢が刺さります。それも構わず、今度はメイク用品談義。私は、先日旧友でもあり同じくメークアップアーティストのMから紹介された、おフランスのブランドMFの製品を購入したので、その事をKに言ったら「チッチッ!今頃MF知ってるなんて自慢気に言われても、遅いんだよね〜プラチューモリちゃん」と言った後にKはニヤリと笑い自分の荷物から、夥しい数のMFの製品をこれ見よがしにテーブルに広げ「MF、発色綺麗だよね〜、ボクも好き〜、だけど不細工にMFは使わない〜」とさすがは私の友人、
人でなし発言。で、テーブルにお店広げたMFの商品を見ては無駄にベタベタさわったり、手の甲につけたりしてキヤアキヤアとはしゃぐ私とK…。この時点で店内他のお客様フリーズ。中年男二人が喫茶店で化粧品を目の前にガン上がりって、いかがなものかと思いましたが、思い切り楽しんでしまった私なのでした。


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