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2011年8月の日記
 
2011年8月11日(木) 22:39

モリノス

「劇場入り…」。さて、本日より劇場入りとなりました。私は、他のメンバーより遅刻させていただき現場に行ったのですが、その移動のタクシーでのコースが、たまたまなのでしょうが、会場までの道のりが私の思いでのある場所だったり、いつも行きつけの所でしたり、落合の事務所の前を通ったりと、ここしばらく、通常のモリノス的生活から外れた日々を過ごしている中、お馴染みの場所を通過する毎に、来週からまたいつも通りに戻るからねと、タクシー車内、心の中で色々な場所に挨拶をしたのでした。


2011年8月10日(水) 22:59

モリノス

「大詰め体の調整…」。週末の舞台の本番までカウントダウン。それに向けてPNF筋力トレーニングに行き、トレーナーS先生に体をチューニングしていただきました。なんといっても持病は元より、加齢に酷暑という中でのイベント!。体のアチコチに疲労も鬱積するのですが、S先生は元より、私を支えて下さる多くの人から助けていただき、劇場入りする事ができます。この度の演目は「神様」を題材にしたものでありますが、今の現在の私の神様は、応援してくださった皆様、そして、この演劇のカンパニーのメンバー全員です。多謝。


2011年8月9日(火) 22:58

モリノス

「点滴天国」。酷暑体酷使の毎日。今日は内科へ行き、週末の本番に備え点滴をして貰いました。処置室にて看護師さんに部屋の電気を全部消してくださいと言ったら「えっ!お部屋全部真っ暗になっちゃいますよ?それでもいいですか?」と聞かれたのですが、私は「はい、いいです!いいです!」と返事をしました。完全暗転になる処置室…。医療器具のライトと、隣の診察室の灯りがうっすらと射し込む…。ホラー映画かお化け屋敷か的な光景になって薄気味悪いのですが、私的には、涼しいしほどよく暗いし、具合が悪くなっても病院内に滞在してるしと、安心の極み…。つかの間、心地よい一時を過ごせました。病院で癒えるって微妙?。


2011年8月8日(月) 22:49

モリノス

「夢か現か…予知夢?」。酷暑の日中、移動のために電車へ乗りました。座席に腰を静めると、ウトウトと睡魔が…。そして車内で落ちる私…。浅い眠りの中で見た夢は、自分自身が電車に乗っているという構図…。更に夢の中の自分も、うたた寝をしている…。現実の自分も車内で居眠りをしていて、夢の中の自分も同じ事をしている。夢を見ながら「アレレっどっちがホンモノ?」と脳内迷走する私。すると夢の中で電車に乗って寝ている私が目を覚まし、実際に眠っている私に「起きなさいっ、電車じゃ埒あかないからタクシーに乗り換えな、その方が安いから」などと言い、その声を聞いて本当に眠っていた私はハッと目覚めると、そこは夢の中と同じ電車の中…。しばらく、落ち着かず、無駄にソワソワキョロキョロしてしまった私でした。そして今夜、隣県のお稽古場から帰宅する時にタクシーを利用しました。現場から一本道でわりと短時間で帰宅できるのですが、この度のタクシードライバーは、ありえない道間違いをしでかし、かなり時間をかけての帰宅になりました。恐縮した
運転手は「すいません。いつもはおいくら位ですか?」と聞くので私は「うーん、あーん、三千円弱かなぁ〜」とウソを言い、メーターに表示されている金額の半額以下の値段を申したら、運転手は「じやー、自分が道を間違えてしまったので、二千五百円でいいです。」と自らペンディー(広東語で値下げの意味)して、ひたすら謝りながら私を車から降ろしたのでした。帰宅を急ぐあまりタクシーを利用したのにとんだ遠回り…。だが昼間に電車内で居眠りしながら見た夢「タクシーの方が安いから」というのが予知夢っぽく当たったんですけど、値切ったのは私なのと、安い料金で帰宅できたけど、かなりな時間をとられたので、中途半端な予知夢を見たもんだと思った次第です。


2011年8月7日(日) 23:19

モリノス

「二種ドーピング…」。プチ病み上がりな私…。今週末の舞台の本番に向け、お稽古に行く前に美容皮膚科へプラセンタを打ち込みに行きました。前々から美女ナース美肌軍団にプラセンタとニンニク注射を併用すると更なる驚きの効果が!、などと宣伝されていたので、それではこの度はとプラセンタとニンニクのダブルアタックを試してみました。ニンニク注射の注射器の大きさとその量を見たら、一瞬ビビりました。「こんな液体を点滴でなく、静脈に注射で入れちゃっていいのかさ?」。で注入した直後あたりから体に異変が…。口の中、鼻の奥からニンニクの臭いが広がって行きます。私的にはこのニンニク臭、パブリックなエリアにて、人々に悪臭を放ちヤバいのではないかと、ナースに聞いたら、自分だけが感じるだけで周囲には広がらないとの事でした。で、二つの注射を行い、野外に出て鏡を見ました。「!」。疲れているのに顔色良し、顔の毛穴が目立たない…。っていうか顔がツルツル…。しかし、ニンニク注射使用上の注意の書類に書かれていたように体のアチ
コチに一瞬赤い錦鯉みたいな模様が描かれました。個人差はあるでしょうが、プラセンタにしてもニンニク注射にしても愛用者が多い訳がわかりました。ヤングな皆さんは一晩寝れば心身の疲れも癒え、肌も回復するんでしょうが、中年ローリングストーンな私的には、手っ取り早い回復とか必要だなと思うと同時に人前に出る仕事を年を重ねても生業とする場合、ドーピングも致し方ないと思った次第です。ちなみに、その後のお稽古では、二種の注射が効いたのか、無駄にハイテンションになった私でした。


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