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2011年9月の日記
 
2011年9月19日(月) 23:31

モリノス

「久しぶりにまったりと過ごす…」。今日は予定が入っているかと思ったら、休息日でした。休日でもあり、最近疎遠だった友人達と、カフェで歓談。積もる話と近況報告大会となりました。友人達もこの末世でありながらも、いじけずくじけずでなんとかしのいでいるようで安心しました。参加者のほとんどが独身中年ですので、話題は血圧が…。尿酸値が…。親が認知症…。墓守り…。夢の無い話題がプチ白熱…。友人達の会話聞きながら、己の年齢をあらためて確認した次第です。


2011年9月19日(月) 0:04

モリノス

「熱い1日とホメられ悦に入る私」。残暑&台風の影響で終日暑かった今日、暗黒プロレス組織666の興行「ファン患者デー」に出演してきました。お支度をしようと出場者全員が共有して使う控室に入ったのですが、尋常ではない熱さ!。この場所で、こしらえをして出番まで待機していたら老人性の脱水症状になってしまうと思った私は、お願いして、事務所の冷房の効いた応接室をバックステージにさせていただきました。そして劇暑対策秘策秘密ウォータープルーフ化粧をしました。最近の私は美容皮膚科おまかせドーピング美肌になっているため、ファンデーションのノリが良すぎ…。ピッカピッカの暗黒シャーマンメイクの仕上がりに満足していたら、空腹を覚えました。メイクもコスチュームも着てしまったら、コンビニにも行けない、誰かにお使いを頼もうにも、皆さん忙しい。で、私は厚かましくも、近くにいたアイスリボンのさくら選手に「すいませんけど、お腹が空いたので何か食べ物を恵んでくださいと」言い、事務所の冷蔵庫にあった食べ物をいただきました。そ
して本番スタート、最初の出番が終わった私はバックステージに戻って、化粧直し…。「!?」。どこも化粧が崩れていなーい!、厚塗りで時間が経過すると、通常は目尻額にファンデーションとかプレストが入り込み、枯渇したヒビ割れた大地になるのですが、この度はエンパーミングを施した遺体の顔みたく、メイク直後の形状を記憶されていました。あなスバラシや美容皮膚科乱用!。そして興行が終了し、壁塗りしたメイクをゴシゴシと拭き取りました。これまたいつもですと、長時間の重たい化粧をした後にクレンジングすると、その素肌は化粧品の重みに負け、たるみ、クマ、シワといったカンジで顔全体下がって、自然光の元とか、夜には見てはイケない年寄りの素顔となるのですが、この度は素顔が晒された途端に、そばにいた関係者から「モリノスさん!メイクしない方が綺麗な顔ですよ!」と、お世辞かもしれないがお褒めいただきました。また、普段のリハビリ、PNF筋力トレーニングプラス、これまた美容皮膚科の効果で案外、ボディがセーフ
だったらしく、お客様からも「体!綺麗です!」と褒めていただきました。誉め殺し三昧にて、プチ有頂天になった私は、家まで送ってくれる後輩の車に乗り込んだ時に、私の顔体を見た後輩Wから「盡田先輩〜、先輩はもうすぐ45才になるんですよね〜、アンチエイジングではなく、会う度になんだかサイボーグっぽくなってますよ」と呆れかつプチドン引きされました。ふと我に帰り思った事…。もちろん体に時間と金をかけているのですから、それなりの結果が出て、褒めていただける訳ですが、最近私の体や肌が整っているのは、ストレスになりそうな事をぶん投げちやうこと、人に気を使わない、自分勝手にしたいことを今まで以上にする、環境が恵まれている。などで心身のバランスが安定しているからだと思った次第です。せっかくなのでこの楽な状態をキープする秋冬を過ごそうと思いまーす。


2011年9月17日(土) 21:58

モリノス

「顔を忘れる…」。何かしらのイベントに出演する際には、だいたい原形を留めないほどにメイクをして、和洋に顔をペイントするのが常なのですが、最近ステージ用の色とりどり系化粧品の類いを変えた私。明日は暗黒プロレス組織666のファン患者デー(感謝デー)に出演すべく、マネージャーKとチョイワルフェロモン人でなしアシスタントM氏と、セッション終了後にパッキングをしました。思えば666における定番暗黒シャーマン顔中ひび割れモリノスメイクを顔に乗せたのが6月。8月の舞台ではお稲荷様の顔を乗せ、その一週間後の新宿二丁目プロレスにては、ドラァッグクイーンじみた仕上げにし、この時に化粧品をMF製品に変えたため、通常の不健康暗黒化粧が、日頃の顔ドーピングの成果で地肌力強し血色よし、その上に発色のよいMFのカラーを乗せたら、きっと陶器のベネチアンマスクのようになるであろう事が予想され、マネージャーKとM氏と思案の結果、美肌じみているがあえてくすんだ地色にして、ポイントだけ発色豊かなMFを使おうという事
になったのですが、じやーメイクチェックがてらに試してみるかと、MFのAシリーズのカラーを瞼につけ、同じくMFのラメラメアイライナーで顔のあちこちに線を描きまくると、宗教的な仕上がり、日本画の孔雀みたいな顔になってしまいました。マネージャーKもM氏も、これはこれで、不気味鳥あるいは、極彩色ナマズのようで良いとホメられているのか腐されているのか微妙な意見でした。私的にはああっ昔の暗黒シャーマン化粧忘れちまったと一人ごちで黄昏れていたのでした。


2011年9月16日(金) 23:12

モリノス

「リユウビンタイ、繊細なのか強靭なのか?」。ずいぶん前に、落合の事務所に飾ってくださいと、レア貴重なシダ植物リユウビンタイをいただいたのですが、その青々とした葉が代々に続くカンジで、縁起がよいなと愛でておりました。しばらくすると一本の茎だけだった鉢から、二本目の茎が出てスクスク育ち、今や左右に羽根を広げた形態になっていました。先日、リュウビンタイの置場所を変えて数日放置していたら、置いた環境と相性が悪かったのか、元々あった一本目の茎と葉が萎れ葉先が枯れるという、ゾッとした事態になり私的には、植物だてらに可愛がっていたのに残念ガッカリ〜。と心折れつつ元にあった場所に戻した所、なんと左右の茎の真ん中から新しい芽がでて来て、またグングンと伸びはじめています。ちょつとだけ日の当たる場所に移動しただけで傷み、もう御陀仏かと思いきや、元の環境に戻した途端に、新芽が育つ…。この植物デリケートなのかタフなのか、想定外の変容っぷりに驚愕。とにもかくにも、順調に行けば三つの茎が扇状に葉を生い茂る形になると
思うので、しばらくチヤホヤとかまい、大事にしようと思っています。一度は枯れますトホホ的な様子だったのに復活してさらに、増殖しているリュウビンタイ、ガンバレ〜!。


2011年9月15日(木) 21:36

モリノス

「ピンク・ゴールド」。今年の夏に体を酷使した末に病んだ部位を壊したっぽい私…。PNF筋力トレーニングでも、筋力トレーニングまで至らず、痛めた箇所を修復する施術を受けていました。そんな今日、いつものように施術台にうつ伏せになろうとすると、トレーナーS先生だけではなくトレーナーM先生の姿アリ…。来週はS先生お休みのため代わってM先生が私の身体を診てくださる事になっていて、口頭やカルテの申し送りではなく、実際に今日私の体をM先生に触っていただき来週の施術に向けて備えてくださっているようでした。で、トレーナーS先生、トレーナーM先生(狙ったワケでなくSMタッグ)による、PNFダブルアタック!。という脅威の施術がスタートしました。痛めた患部と硬縮した場所をお二人同時に的確な押圧の洗礼を頂戴する私…。二ヶ所の痛みを脳が理解しようとしているうちに、「今ならなんでも白状します」などと訳のわからない事を二人の先生に言う私。そしてダブル悶絶の末に、段々と意識が遠く、気持ちよくキマってしまう私
…。眼裏に綺麗なピンクが見え、それが全身を包みその外側がゴールドになっていくようなイメージを見た途端に「あな美しや、ここは極楽浄土?」的な強烈な癒えを覚えました。その至福感に、私はプチ虚ろな声で「この心地よさ、なんだか、病気になって良かったと思います。」などと言い、病に挑むテイで色々試行錯誤している毎日だのに、病に感謝するという矛盾…。ピンクとゴールドが脳裏に残っている私的には、その余韻に浸り施術が終了するのかと思っていたら、だいぶんと回復している様子なのでという事で、施術の締めくくりにプチキツイトレーニングが待ち受けていたのでした〜。とにもかくにも再生の兆し見た私は、帰り道も一人ニヤニヤと商店街を闊歩しました。


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