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2011年10月の日記
 
2011年10月20日(木) 19:22

モリノス

「アニマルプリントジャージと猫達…」。最近よく着ているド派手、背中破れアフリカの動物柄ジャージ。これをいただいた時は、どうしょうかと思っていましたが、一度着てしまったら、特に違和感なく、町行く人にプチ顰蹙と恐怖を与えてる説浮上ではあるのですが、気に入っています。このアニマルプリント三昧ジャージは、飼い猫、紅葉林子とシマダさんに大層好評なのです。夜更けに普通の服で帰宅すると通路にこの二匹が出迎えているのですが「へっ、帰ってきたね」くらいの反応なのですが、このアニマルジャージを着て通路に立つと、猫二匹は尻尾をボンボンと膨らませ大きく目を見開き、ニャゴニャゴと唸ります。そして私の元へ突進してきて、肩に乗ったり、甘噛みをした末に、ウウウっと威嚇的な声を発し、興奮マックス…。猫には色の判別はできないけど柄模様は見えるのでしょうか…。最初は、なついているカンジがジャージ姿の私に対して攻撃を仕掛けてくるのです。アニマルジャージにまとわりつく二匹の猫をかわして、帰宅。ふと鏡を見ると、お洒落ジャージとい
うより、ダメな遊園地の着ぐるみ要員、これからカシラつけますみたいな己の姿が映っていました。やはり外出の時は着ないで楽屋着にするべきか?、あるいは、動物は柄に反応するのか、サファリパーク等にこのジャージを着て行って試してみようかとも思いました。って野放しにしてある猛獣とかに食われたりして?。


2011年10月19日(水) 23:32

モリノス

「逆セックスアンドシティ?イン池袋…」。仕事を早めに切り上げて、美容皮膚科へ…。今の時代、お金をかけただけの結果に繋がるのはどうかとプチ不条理な気持ちになりつつ施術終了。その後に四十路ガラミのメンズ達と打ち合わせを兼ねて食事。美容の仕事をしているバツイチのC。ゲーマーにしてデンテストのO…。両者共にサラリーマン臭はなく、小洒落て垢抜けた中年トリオ?。違う視線で捉えると、独身!、ディテール!、ストイック!ナルシスト!、4拍子揃いましたゲイ3人組とも見えるカンジ…。和食屋の個室で談義…。まずはCが私の肌を見ては、ああっ!どんんなにフェイシャルのメニューをこさえても、サプリを薦めても、即効性のあるのはやはり皮膚科だと、ため息。歯医者のOは、ゲームのキャラに恋をし、色々なステージをクリアするとそのキャラとの親密度が増すので、患者さんをキャンセルしてまでゲームで恋愛を育成中…な毎日の末にゲーム依存性となったが、これではイケないと今は、友人に女性を紹介してもらい会う日々を心
がけているとの事…。Cは女職場なので、後腐れのないメイクラブ蛸足混線中との事…。私は私で夏の終わりから今にかけての、私に対する女子達の誤爆失笑噴飯、身の程知らず告白体験を暴露。先方から来た私への思いを綴った長文メールを二人に読ますという、自虐行為をしました。いつしか、3人は女のココがイケない醜い食えないトーク炸裂となったのですが、この内容はセクハラとかとにかくなんちゃらハラな内容なので割愛…。散々女文句談義が白熱。で私は急に二人に向かって「今までの会話って、目糞鼻糞、天ツバなカンジだよ…戒めなさい、悔い改めたら天もお許しくださるでしょう」と厳かに言ったら、二人から「ハーン?キモイ女達にしかモテない奴に戒めろとか言われたくなーい。モリノスこそ、カルマ三昧だから、カス女に言い寄られるのだ!」。などと毒を吐かれました…。そしてその後は理想な恋愛!夢を語る!という乙女か?な談義となり、CもOも初老だてらに理想の女性をまだあきらめない的なカンジで意気投合していました。そんな二人から
「で?モリノスはどうするのこれから恋愛」と直球に聞かれたので、私は少し口ごもり「私には…美容皮膚科がある限り大丈夫!」。とトンチンカン本心を言ったら、もちろんドン引きされてしまいました。仕事にも金にも人にも恵まれているCとO。そこに混ざった私。恋愛カタワな中年三人はコートの襟を立て、野外で寒いね、風邪引かないように、無理しないようにと社交辞令的なやりとりをして、それぞれ家路につきました。


2011年10月19日(水) 0:35

モリノス

「カオスなバー…」昨日の一夜限りバブルナイトイン・マハ○ジャに行く前に時間があったので久しぶりに六本木の表裏を歩いてみました。やはりこの街も不景気と節電のため、通常の光は消え古いビルのテナントは空き閑散…。交差点の賑やかさも虚ろなカンジだわいと秋の夜風を頬にカンジつつ、ふと思い出してとあるカフェというかバーに行きました。なんと申しましょうか、ソコは夜の六本木深海で泳ぐ、熱帯魚とか鮫なピープルが左褄をとる前に立ち寄りアップする所的な場所なのですが、この末世を潰れずしのいで営業していました。お客は変わったものの六本木今昔、出勤前の姐さん兄さんが紫煙を燻らせていました。私が開いている席に向かうと、ド直毛センターセパレートのガリスレンダー(ニキータ節食障害的な)美人が、私の手を取り席まで連れて行ってくれます。私はありがとう助かりましたと言うと、褐色でうりざね顔の彼女は語尾上がりで「どうイタシマシテ〜」と言います、野太い声で…。姐さん兄さんだったんですかい?。まあ、この店ではこれくらい
は序の口。続いて、秋物の柄の入った着物の襟を抜き粋な着付けの姐さん登場。私は「よきお召しですこと」と声をかけたら「古いニューハーフがオニユーよ」などといいます。中には多国籍長身のマッチョな姐さんがいて、アタシの膝は固いから座っていいわよ〜アソコも硬いわよ〜と囃されながらも、なんだか愉快な仲間達的なノリになって行きました。光沢のあるスーツ集団ホストでしょうねえ〜。ちゃらく混ざり店内煮え煮え、カオスなカンジでした。皆私の事を知らないのに、会話に招いてくれたり労ってくれたりして、イベントのチケット手配してくれたりと、一見なのにありがたい限り、お礼したいと思ったので、その旨伝えたら、皆から「同業者から金とらないわよ〜」と避難ごうごう。しかしてその後は、姐さん兄さんの日頃の愚痴を聞くことなり、私が意見を言う前にギャラリーがアーダゴーダとダメ出し機関銃口撃。ありゃりゃ〜、さらにカオス煮詰まりお手上げ。私は隙を見て店の外に出ようとしたら、ニューハーフ姐さんが「逃がさないわよー」「逃げようにもアンタ、
ビッコだからすぐ捕まるわねギヤハハー」とハイテンションスギ。私は「こ、これからパーティーなんでお先に失礼」と宗教的な微笑みで言ったら、姐さんからはドラ声で「パーティー!アタシ達も連れてきなさいよ」、兄さんからは「どこでパーティー?終わったらウチの店に寄りなよ、安くしとくよ」などと言われて、私はまた来まーすと言って外に出たら、室内から逃げたわね〜ギヤハハーという声が聞こえました。なんと申しますか、この土地で夜の商売をするタフな、見知らぬ人達の底力をカンジました。底が抜けないように、夜の六本木をヒラヒラと悠々と泳いでいただきたいと思った次第です。


2011年10月18日(火) 1:39

モリノス

マハ○ジャナイト…」。落合スタッフ及び私の腹心の友たちが、呼びかけあい、六本木に再オープンしたバブルの象徴ディスコ、マハ○ジャのVIPルームにて、少し早い私の誕生祝いをしていただきました。私的にはマ○ラジャのVIPルームに濃い〜メンバーが集うのですから、こりゃー悪ノリした方がよいと思い、衣装もアクセも靴も鞄に時計と増額、新築マンションの頭金くらいな総額盛り、そして頭も、友人カリスマ美容師Sによる、元っいを束ねて土台を作らず、地毛を編み込んだ上にホットカーラーで巻いた長い髪を添えてくアップなのにナチュラル、しかも元結いしてないから頭痛くない、結果頭も最先端盛りヘアにしていただき、六本木交差点へブラッグの兄さん達からヒューヒューと冷やかされ、曖昧な微笑み返しをする私。ここの町で、純白のナポレオンジャケットのセットアップに、髪は盛りヘア…。熟年ホストか、ゲイバーのママにしか見えないだろうなと思いつつ、いざ昔は敷居が高かったマ○ラジャに到着。夜の仕事なのにイケメンヤングスタッフは健康的で
好感度アップ。通されたVIPルームに案内されると、次々に参加者が訪れました。スタッフ金田、白石は銀座のアップでは老舗のサロンで髪を盛り颯爽と登場。私、金田、白石、頭アップチョイ盛り…やはり、場末の熟女バーのようになりました。お料理が運ばれる前に参加者のHがおもむろにケースを開ける、中には高額スギミュージアムクラスの宝石がゴディバのチョコのように並んでいました。参加者がギヤハハー買えね〜、と騒いでいたら、先程のイケメンスタッフがその光景を見て一瞬ひるんでいました。フロアでは昭和ディスコ同好会的な若者と、中年男女そして、なぜかピンクのミニドレス、サーカスの人?みたいなビア樽体型の謎の女が舞乱れカオスなカンジでした。とにかく老いも若いもキテレツ女が踊り狂う様は微妙だけど壮観でした。いつかVIPルームの宴もたけなわになりし頃、DJブースから「モリノス様おめでとう!」コールが上がり、それをきっかけにシャンパンタワーが用意され、つがれたシャンパンを手にメンバーに向かって「貴方達に祝福を与
えます」と何様発言をし、調子にのって、シャンパンを運んできたイケメンスタッフにも手をかざして祝福をしたのですが、イケメンスタッフはニコリと虫歯ひとつない歯を見せて笑っていました。思えば、私の公私にわたるモリノス的人間関係において、私のA面もB面も熟知しているメンバーといるのは心地よく、ちよっと口をつけて酔っぱらった私は、フロアに出て踊り、VIPルームに座ってた参加者を呼び込み、皆で輪になって、年甲斐もなく踊ってしまったのでした。


2011年10月18日(火) 1:39

モリノス

マハ○ジャナイト…」。落合スタッフ及び私の腹心の友たちが、呼びかけあい、六本木に再オープンしたバブルの象徴ディスコ、マハ○ジャのVIPルームにて、少し早い私の誕生祝いをしていただきました。私的にはマ○ラジャのVIPルームに濃い〜メンバーが集うのですから、こりゃー悪ノリした方がよいと思い、衣装もアクセも靴も鞄に時計と増額、新築マンションの頭金くらいな総額盛り、そして頭も、友人カリスマ美容師Sによる、元っいを束ねて土台を作らず、地毛を編み込んだ上にホットカーラーで巻いた長い髪を添えてくアップなのにナチュラル、しかも元結いしてないから頭痛くない、結果頭も最先端盛りヘアにしていただき、六本木交差点へブラッグの兄さん達からヒューヒューと冷やかされ、曖昧な微笑み返しをする私。ここの町で、純白のナポレオンジャケットのセットアップに、髪は盛りヘア…。熟年ホストか、ゲイバーのママにしか見えないだろうなと思いつつ、いざ昔は敷居が高かったマ○ラジャに到着。夜の仕事なのにイケメンヤングスタッフは健康的で
好感度アップ。通されたVIPルームに案内されると、次々に参加者が訪れました。スタッフ金田、白石は銀座のアップでは老舗のサロンで髪を盛り颯爽と登場。私、金田、白石、頭アップチョイ盛り…やはり、場末の熟女バーのようになりました。お料理が運ばれる前に参加者のHがおもむろにケースを開ける、中には高額スギミュージアムクラスの宝石がゴディバのチョコのように並んでいました。参加者がギヤハハー買えね〜、と騒いでいたら、先程のイケメンスタッフがその光景を見て一瞬ひるんでいました。フロアでは昭和ディスコ同好会的な若者と、中年男女そして、なぜかピンクのミニドレス、サーカスの人?みたいなビア樽体型の謎の女が舞乱れカオスなカンジでした。とにかく老いも若いもキテレツ女が踊り狂う様は微妙だけど壮観でした。いつかVIPルームの宴もたけなわになりし頃、DJブースから「モリノス様おめでとう!」コールが上がり、それをきっかけにシャンパンタワーが用意され、つがれたシャンパンを手にメンバーに向かって「貴方達に祝福を与
えます」と何様発言をし、調子にのって、シャンパンを運んできたイケメンスタッフにも手をかざして祝福をしたのですが、イケメンスタッフはニコリと虫歯ひとつない歯を見せて笑っていました。思えば、私の公私にわたるモリノス的人間関係において、私のA面もB面も熟知しているメンバーといるのは心地よく、ちよっと口をつけて酔っぱらった私は、フロアに出て踊り、VIPルームに座ってた参加者を呼び込み、皆で輪になって、年甲斐もなく踊ってしまったのでした。


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