2011年10月6日(木) 22:07
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モリノス
「瞑想」。生活習慣となったPNF筋力トレーニング…。施術台にうつ伏せになり目を閉じ、トレーナーのS先生による、私の病んだ患部は元より、日常の生活疲労により捩れたり、硬縮した部位に押圧が入ると「あれっ?自分が思ったより体はコっていない」「れれっ、なんでその場所が硬い?」などと自分の全身の筋肉のパーツを確認しているような気持ちになると、悶絶施術を受けているのに、段々と脈拍が落ち着いていき、この一週間、体をどう使ったのか?、誰と会ったか?何が起きたか?…。と脳内に一週間経験した事が映像化され瞑想モード突入になり、思い描いている中でネガティブ画像削除。生産性のある事、関心のある事、物理的に必要な事のビジョンに編集されたような気分になった後、眼裏にブルーしか映らなくなり、イイカンジで思考スイッチオフ。いつも何かしら考えていたい、動いていたいというワーカーホリックな私的には戸惑いと極楽な境地…。酷使した筋肉達が脳に「必要な所は使って、後は余計な事はしなくていい」と指令を出しているようなカンジとなり 、心身が「静」な一時となりました。施術が終了後も持続する穏やかな時間。もう初老ではなくお迎えボクロも出ましたから、シルバーエイジに突入するこの誕生月の10月。こういった楽であり静な時間はモリノス的生活には大切な事であると得心した次第です。斜め見目線で言うと、施術中にプチ気絶説浮上かもっ?。
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