2011年11月15日(火) 22:54
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モリノス
「灯台もと暗しスギ」。数日前より、戦後を題材にした小説「ワルツ」を読んでいます。文庫本で上中下巻…。目と文章の相性が悪かったらアトは読まずにおこうと上巻だけ購入したのですが、好みの作者ではないものの、内容は充実。私は速読派なのであっという間に読破。続きが気になるので、では中巻下巻を買いましょうと思い、この本を買った池袋の書店に帰宅の途中に寄ろうと、メトロに乗ろうとして「!」。私が夕方から滞在していたのは本の街、神保町!。わざわざ池袋で途中下車しなくても、石を投げたら書店に当たる地域にいたのです。モチロン近くの本屋で残りの二冊を購入しましたが、特をした気分と、本の街にいるのに用事が済んだら早く池袋の書店に行こうとワクワクしていた自分の思考に、なんと頭の悪い自分と思いつつも、相変わらずの自分でもあるなと苦笑いした次第です。
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