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2011年12月の日記
 
2011年12月16日(金) 2:28

モリノス

「楽しい夜更かし」。今夜はPNF筋力トレーニングの施術を受けた後に、チケット入手困難スギ、中島みゆきさんの夜会を観に行きました。この年末激務の中、今回の私の体は、トレーナーのS先生いわく「なんですか!この病的な逆3角形はっ!」との事…。脚が悪い分上半身大活躍の末に、イカリ肩、背中丸くなって硬いっといったトホホなカンジでした…。で、いつものごとく?バリバリと粉砕するかのごとくな鬼押圧をお見舞いいただき、全身の緊張がとれ施術終了。更衣室にて、中島みゆきの夜会に行くのだからオメカシのひとつもしようと、着てきたドレススーツに袖を通して…。「!?」、タイトなスーツだてらに、綺麗なボディラインになっていました。やはりどこか体がいがんでると洋服にもそのツケをくらう事になるなと体感しました。で、体のバランスが整った後に、中島みゆき観に行くって微妙と思いつつ、赤坂に向かいました。「私」を殺そうとする「私」といった内容の舞台だったのですが、中島みゆき演じる主人公につきまとうもう一人の「私」と
いった役に、私が愛してやまない女優Hが出演…。女優Hが登場した途端「!」中島みゆきと酷似…。舞台上では、Hも中島みゆきの声で舞台を勤めています。ちよっと!、二人が舞台の上に立つと、どっちがどっちかわからないという事態に私の脳は混乱。そして中島みゆきワールド全快!。この舞台は賛否を醸すかもしれませんが、女優Hの好演により、見応えのある演目でした。更にこのパフォーマンスには女優Hじゃなければ、無理と言っても過言ではない大切な役でありました。舞台がハネた後にちよっと、一杯して行こうという流れになり、夜遅くまで、女優Hと中島みゆき夜会談義に話が咲いたのでした。またこの演目は昨日寝てる時に見た夢とリンクする事があり、私的には色々な意味で、この夜会を観た後に得心したり、少しナーバスになったりしましたが、Hと喋っている間に心が暗く癒えていくのを感じました。


2011年12月15日(木) 0:49

モリノス

「ジジシャツ重ね着」。よくモリノスは薄着だよねと、冬になる度に言われ事があるので、今冬は厚着を心がけて冷やさないようにしています。この度は出掛けにバタバタして、慌てて洋服を着て出勤。何組かのお客様を鑑定させていただき、休憩。ではこの間にとトイレに行きました。「!?」尿意マックスですのに、中々本体が出てきません「しえっ!」。ああっ漏れるよイッちゃうよと、衣服を確認すると、もも引きの上に腹巻き、そして、ジジシャツを二枚装着してその上に、ドレスシャツを着ている状態でしたので、放尿に至るまで何枚もの生地をめくる羽目になってしまったのでした。ええ、さすがに暖か下着重ね着スギで、ひとつも寒い思いはしなかったのは言うまでもありません。っていうか防寒対策シスギで挙げ句に、のぼせ滝汗で帰宅した私でした。


2011年12月13日(火) 22:09

モリノス

「ツァイギーンな夜」。久しぶりに私の妹分百万ドルのスマイルIちゃんと、その夫Rちゃんに誘われ談義となりました。この夫妻とは渡世の縁により、ハネムーンに便乗しマカオ香港超楽しいツアーに行った事があります。久しぶりの夫婦揃って再見(ツァイギーン)な一時、どうせならと香港島の老舗飲茶の味に近い店でと私が親しい人と良くいく香港スタイルの中華店に行きました。約一年ぶりツァイギーンのRちゃんは、この乱世の水に洗われて大人になっていました。そして年上の女房百万ドルのスマイルIちゃんは、腰まであった長い髪をバッサリボブ丈まで切り、元々年齢不詳だったのに、制服きせたら女学生でも通る雰囲気になっています。年下の夫に釣り合うようにな若作り作戦成功!ってカンジでした。美味しい飲茶を囲み、皆で行った珍道中旅行を思い出しては笑い、また行こう!行こう!と、アゲアゲな気持ちになりました。Rちゃんは来年は辰年、九龍島のパワースポットにもう一度行き鋭気を養いたいとの事…。Iちゃんは
マカオのセントポール大聖道のミュージアムで見た、木彫のマリア像を見たいと言い、私はどうせマカオに行くなら今度は昔要塞であった所を改築したポウサデサンチャゴホテル(教会つき)に行きたいと、口々に、それぞれ印象的だった所とか、行ってなかった所、興味がある場所を見たいと言い、また行くにしてもプランが決まりません。更に私は「香港Pホテルに予約して、空港までキャデラック送迎がいい〜」などと言い、話は盛り盛りになってしまいました。そして、あそこは良かった、ここでは珍事がと話は膨らみ、かの地に行ってないのに旅行気分になりました。これから益々時代は悪くなりましょう。気の会う仲間とワイワイと思い出タップリの国に、旅行できる事を願ってやみませんでした。


2011年12月12日(月) 23:46

モリノス

「ピーリング」。美容皮膚科神殿に行って参りました。この度の加持祈祷はケミカルピーリング…。今やナース巫女の言いなりにになり、それは敬虔な患者信者の私はその都度、初穂料を惜しみませんトホホ…。この度は処置室にて仰向きになり、面のカワ一枚剥ぐというお祓いをした訳ですが、術前にドクター神主が登場!、長身で髭面寝ぼけたドクター医龍みたいな医師が青い手術衣で私を見下ろしています!。「えっ!オペですか!ピーリングをオペでやるというのかぇヒヤー」とビビる私…。ドクターは一言二言物言い、退散一安心。いよいよ、美肌ナース巫女によるピーリングが始まりました。何年も前にケミカルピーリングが一回した時があるのですが、どんなだったか忘れしまった私は、久しぶりの施術にドキドキ。目に蓋をされ、劇薬じみたピーリング液を塗る!シミーる、顔面がチリチリと焼ける気がして、この術後、アメドラのセックスアンドザシティのワンシーン、登場人物がピーリングを受けた後に顔真っ赤、火脹れ腫れな様子を画面でみていた
ので、まさかあんなんなちゃうのではと心配マックス。薬液をまんべんなく塗り、しばらく放置。そしてなんか薬品を漬けたコットンを顔に押し付けるとジュツジュツとイヤな音がしました。その後には角質除去と、イオン導入…。長時間丁寧にお手入れしてくれました。やれ終わったと思いきや、ナース巫女から御託宣アリ、今日だけ美容皮膚科特別キャンペーンとして、神殿オリジナル健康美容カクテル点滴をお安く打てるとの事。べつにいいかなそれはと思いつつも、ナース巫女に異論を唱えるのは罰当たりかもと思い、点滴も受けました。長時間の神殿滞在に疲労しているのに、顔はツルッツルッ、体はポカポカ…。だけど諭吉はサヨウナラ…。しかし、術前術後をすぐに出してくれるので、気持ちはスッとします。変なヒーリングやアロマのフェイシャルを受けるよりお値段も安く効果も体感できます。
ヒーリングとかアロマテラピーにて魂が癒える、霊が憑依してるとクソヒーラーに言われているくらいなら皆様?。よっぽど美容皮膚科の方が安心。速攻肌が整う事で、自分で癒え、肌がスッキリしたら心もハッピー霊障なんてクソくらえといった気分になりますよ。お試しあれ!。


2011年12月12日(月) 0:07

モリノス

「今昔…」。遣り手婆ァマネージャーKより、PCにメールアリ…。モリノス的生活スタートから今に至るまで、キャラクターとしてのモリノスの様々な画像でした…。加齢と共に肥えて太り腰や二重顎になってはいるももの、モリノス初期はペラペラで折り紙みたいでビンボー臭く、我ながら「なんじゃこりゃ」とドン引き…。そして暗黒シャーマンモリノスの画像は年を増す事に比例して、髪形が段々とボリュームタップリとなっていました。初期の頃は地髪をポニーテールに結い、黒い羽根を挿すだけでメイクも白塗りに黒と赤、次の時期にはつけ毛と羽根増量に、衣装に色物を使用、最近の形態は、頭頂部に元っついを作り、土台を乗せその上に鬱陶しいほどの半鬘をつけ夥しい数の羽根と髪飾り、メダボボディに色キチガイのビラビラ衣装、メイクはシルクドソレイユレベルとなっています。そして占い師としての画像は若き日は貞子級の尻まで届くストレートヘアに、ガチゴチゴルチェ装束に、厚化粧…。現在は服は地味になり、プレストパウダーなナチュメでありながらも、今の方が
我ながら大迫力!。ああいやだな写真には年が出る老いを目の当たりにするしなと目を背ける感じなのですが、Kから送られてきた写真を見ると、自画自賛めきますが、今の方がなんだかゴージャスで、活気をおびているように思いました。っていうか思い込みですけど、そんな現在の自分の画像がイヤではない私なのでした。


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