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2012年1月の日記
 
2012年1月16日(月) 23:48

モリノス

「天からの課題…」。世の中はよくできてるもので(?)誰にも彼にもアチラが立てばコチラが立たないという、状況が何方にもあると思われます…。人はお迎えが来るまでナニかしら迷い悩むモノでしょう人間だものbyアイダミツヲなカンジで…。昨今の私は、ありがたい事に傷めた患部の痛みが軽減しています。が、萎えた右足の使い方がうまくいかずプチ往生しています。今日はPNF筋力トレーニングの施術日でした。トレーナーのS先生のお馴染み鬼圧が、硬縮した部位に入る毎に、今現在自分の体がどうなっているのか?、うまく馭しきれていないからココカシコが緊張する…。ではどう身体を使っていけばよいかなどを、施術台でイメージしています。思えば24時間激痛ライフだった頃は痛みマックスで脚も脳もバカになり、動けちゃいますアドレナリン加味の末に悪化、そしてまた調整を繰り返していますが、いくら前世ニワトリ説の私でも、五十路を前にしてやっと学び、治しては壊す、壊しては治すメビウスの輪を封印しています。時間がかかってもまずは
、自分の身体の上手な使い方を体得しようとしています。そんな今日この頃、何故か演劇、舞踏とか舞のイベントからの演者としての出演のお誘いを頂いているという、贅沢なモリノス的生活なのですが、己のバランスを体得しつつも壊さず参加という欲張りな目標を持っているので、美味しそうなお話をお断りしているのですが、私も人の子ですから、つい明るく魔が刺し「やります」と口を滑らすのを我慢している次第です。これって、天からの課題かもね…。無理しても出演、無理するから出ない、二者択一?。いやいや二兎を追い二兎とも捕らえようとしている強欲な私なのでした。天も呆れる?。


2012年1月16日(月) 1:59

モリノス

「爆音ノイズキューティクル」。ロンドンで活躍中のロン毛四人日本男児のバンド「BOUNINGEN」の来日ツアー&リリースパティーライブに行って来ました…。爆音、激ノイズ三昧、ライブハウスには出場者もお客も男子だてらに直毛腰まで、キューティクル命なピープルが舞乱れる、狂気な空間。夥しい数の貞子が発作を起こしているようなカンジでした。私は髪を束ねていたのですが、歌舞伎か?むち打ちかな髪を振り上げ回し上下する輩を見るにつけ、自分も空気読んで髪をとき、同じようにヤルべき?と無駄に気にしたのですが、萎縮してしまい、おとなしくしていました。この度はノイズという?ジャンルの大御所日本一、ヨーロッパでも大人気らしいアーティストがゲスト出演したのですが、その人がステージに出た瞬間に、客席フリーズ、神を見た感激により皆さん無表情に眼だけ爛々と輝かせてノイズの神を崇めて讃えているようでした…。このノイズ神のステージはなんだかわからないけど、大迫力、彼が奏でる音は耳というより、体感!。まるでカッターナイフ
の大量の破片が体を貫くといったデンジャラスなサウンドでした。神のステージが終わり、トリにBOUNINGEN登場!。神が充分に客席を温めていたので、それは白熱したパフォーマンスとなりました。BOUNINGENのステージが始まるとお客は、ガン上がりシヤウトの末にカオス…。それを制するBOUNINGEN。ノイズの神を襲踏した彼らの演奏は良い悪いではなく、独創性高し。とにもかくにも観客熱狂。たいしたものだと思いました。が、帰宅時耳がバカになった私は、しばらくフラフラしてしまうという事態となりましたが、やたら気持ちよくなり、ふわふわとした気分で家路に向かった次第です。


2012年1月15日(日) 1:43

モリノス

「ツケ睫毛」。モリノス的生活スタートは、V系だてらに占い師というアングルもアリ、奇抜な服装に、ロン毛に化粧で原宿竹下通りを歩くといったカンジからもはや五十路峠を登る今となりました。年数に比例し、ナチユメからシルクドソレイユレベルまでに達した今の私の化粧術は、イベント時においてはツケ睫毛まで操る事に成功…。中途半端にこだわる私の奇癖により、ツケ睫毛コレクターになりつつあります。昔の私の目は彫刻刀でスパッと切ったような一重で、ツケ睫毛を何処につけたらよいやら、自睫毛の上に着けると、無駄に瞼が毛深く重く鬱陶しい状態でしたが、加齢により瞼に皺がより下垂した今、目は二重に三重になり、丁度ツケ睫毛をつけるのにいい塩梅になっています。今日は仕事が終わり、新大久保某所にてメイクアップアーティストの某氏から、色々なデザインのつけ睫毛を見せて貰える機会がありました。夥しい数の品を見てはサンプルをを試着(試貼り?)しては一人悦に入っていました。時間が遅くなったので、この度は試すだけでしたので、解散
。タクシーで帰宅しました。顔を洗い、ふと鏡を見て(!)。なんと私の左頬と顎に、食中植物みたいなツケ睫毛が付着していました。っていうか、鏡の中の己の顔は間抜け面。電車に乗らず良かったと思った次第です。いっそ新しいメイクは、目にツケ睫毛という掟を破り、顔中に貼ったらイケるかも?これは新しいメイク術かと思いましたが、やはり睫毛というからには目に付けるのが当たり前。目以外のドコにツケ睫毛つけるのさとセルフ呆れました。いっそ鼻の下につけてみようかと思った途端、段々私のメイク街道がヨゴレになっているかもと思い、それでも、額とかにツケ睫毛をつけてみては思案したのでした。って無駄無意味?。


2012年1月14日(土) 0:32

モリノス

「神道アメリカン」。仕事が終わり、マネージャーKと週末の大ヨッパ学生達が駅のロータリー各所にてアチコチで潰れ、エクトプラズム生恥祭りな高田馬場駅近くの喫茶店で合流しました。Kの連れはカリフォーニアから来たブロンドウィメン、アレックス…。彼女はアメーリカでのっぴきならぬ事に巻き込まれ、スランプの末にプチ人生に挫折…。地元の書店で見つけた日本の神道の本を読みガン上がり、その後自力で日本の宗教感などを調べた後に、最近来日し、神社とかの講習会とか仏閣における座禅とか内観めいたものを体験していると熱弁を振るいます、もちろん日本語も勉強したというがんばり屋さん…。だが神仏混合(聖徳太子の時代か?)なカンジで面白スギ。アレックスいわく早朝に起きて仮設神棚にて祝詞じみたものを唱えた後に、近所の寺に行き説法を聞いているそうな…。とにかく、善、無我の境地を目指すべく、精進してると熱弁…。で私に彼女はしたり顔で言いました。街路樹が根こそぎ切られちゃったので、その木々の為に、その場で般若心経を読んだ
との事。うーむ?その気持ちわかるような、違うような?違うよね?。しかし本人が満足しているようなので私は何も言いませんでした。そして彼女の部屋の神棚には、御札は元より変な仏像とかも安置されてるとの事。なんだかシッチャカメッチャカな彼女の行いに、意見の一つも言いたい気満々なのですが、アレックスが日本に来て自分が見たいものやりたいモノを見つけては満足しているようなので、それはそれでいいんじゃないと思った次第です。アレックスの日本滞在期間中に得るものがあればそれでいいと思った次第です。ちなみに彼女の部屋には何故か、浅草あたりで買った、オモチャの日本刀もあるらしいです。


2012年1月12日(木) 23:57

モリノス

「調節中〜」。PNF筋力トレーニングに行って来ました。この度はトレーナーS先生がお休みの為、M先生にお世話になりました。M先生、とても優しそうな面差し、和みオーラを放つカンジですのに、施術は容赦ナシっ!。躊躇せず私の硬縮た部位、病んだ患部にまるで削岩器のように、押圧を身体にキメて行きます…。無論私は昇天5歩手前、前方にパライゾが見えたカンジでした。ここにきて私の体調は、脳を焼いた鉄箸で掻き回すような芯の常にある激痛は緩和され楽になり、眉根もリラックス、痛みで顔をしかめないからなのですが。が、しかし左右の脚、腰の使い方が不自由で加減がわからず、一度歩き始めたらリズムを変える事ができず、止まれない…。呪いの赤い靴?状態で往生しています。今までは痛みの消失を期待せず、受け入れちゃっていたのですが、それが解除されたが、上手く足腰が使えないという、神のイタズラか?法則か?。しかし今年は体を酷使する事を回避しようと心がけているので、日常生活の姿勢とか歩行において、負担のかからない塩梅のよい場所
を体得しようと、モリノスの辞書には無かった「努力」という文字を書き添えた気持ちでいる次第です。とはいいつつも、もしお釈迦になっちまったら、オペすればいいだけでしよう〜と蓮っ葉に考えている節もあるのですが、前世ゾンビかもねな私的には、どこかで自分を己の身体を信じている節があるので、引き続き、自骨でしのごうじやないか!。とセルフ叱咤激励しています。


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