| 戻る |過去の日記|
2012年2月の日記
 
2012年2月14日(火) 22:18

モリノス

「シビれたっ!よぎる出家?」。この度は、仔細あって某御寺の御祈祷に参加する機会がありました…。私的には最近の寺社仏閣における、お経とか加持においてソノソレな儀式を見るにおいて、なんと申しましょうか簡素化?はしょりスギ、音声が音痴で聞いてらんないよ的な先入観がアリアリだったのですが、この度の御住職におかれましては、清潔な白い僧衣に金糸の袈裟そのお姿たるや、まるで日本画から出てきたような高潔な美しさ!。しかも透るお声で丁寧でお気持ちのこもったありがたい御祈祷!。私はそのお姿を見たら一刻も早く出家したくなりました…。何故ならアノ衣装が着たいから…。アノ扮装ができるならいかなる苦行修行とか耐えられる気がする?と、帰り道にいかに仏門に入りアレを着れるのか?、どうせなら満艦飾の袈裟衣の宗派もいいかも?いやいやあの足袋の白ささえ目にいたいような眩しい白装束がやっぱりよい?で、なんでも手に入る世の中になりましたから、もしかしたら僧侶服専門店とかで購入可能?と、ダメな煩悩がよぎりまくった次
第です。せっかく尊い御祈祷に参加させて頂いて、それは感銘を受けた末に、衣装が着たいという、相変わらずの罰当たり思考な私でありました。「!?」今日は恋人達の一大イベント愛の交換、バレンタインデー…。かのようなラブな日に香を体に焚きしめる私の人生って?と、我ながらどうかと?と一瞬脳裏に浮かびました。と同時に、仏門に入ったその日から、部屋が気に入らない、寒いだ暑いだ、食べ物が気に入らない、疲れたと文句を言うこと必須ですので、仏門に入る前に性根を徹底的に直さないと無理という結論に達した私でした。


2012年2月13日(月) 22:13

モリノス

「殴られてませんから」。本日は美容皮膚科神殿にて2回目のフォトなんちゃらを顔に照射加持祈祷をして参りました。1回目にて御迎えボクロシミが消失してしまいましたので、もはや御迎えがこないかもね私にはなカンジにつき、2回もどんだけ強い光でも浴びてみますから耐えますと医師神主に伝えると、いやいやそういうモノではありませんからと戒められる私…。この度は慣れもあり、医師神主とナース巫女とアハハーウフフーと楽しく痛い一時を過ごしました。終了し鏡を見たら一度目の時のような、顔面真っ赤!という事もなく、うっすらと赤みを帯びているくらいでしたので、そのまま暮れかかる都会の街に出て、打ち合わせの喫茶店に向かいました。卓を挟んだ相手にフォトなんちゃらをしてきたとあらかじめ申告していたのですが、「顔をぶつけたのでは?」「ホンとは誰かに殴打されたのでは?」と、しきりに聞かれるので、忌まわしき今や手鏡となってる怨敵ア○フォンに顔を映して見ると「!」。美容皮膚科神殿を出る時にはそうでもなかったのですが、喫茶
店にて己の顔を見ると両頬が腫れ、痣?しかも浮き上がったシミが擦り傷のようになっていて、喫茶店に入る直前に喧嘩してボコられたような顔面になっていました。「ハッ!?」と、我に帰る私…。そいえば先に血液検査でK点越えの白血球と赤血球コンビ!。かのような状況で、わざわざ顔を炎症をさせる私とは?。自虐の極み!。つくづく自分のドMさを自覚した次第です。


2012年2月13日(月) 0:21

モリノス

「焦る私…」。暗黒プロレス組織666の大会に出演して参りました…。とてもせっかちな私は、特に重要な係でもないのに、いつもでしたら早めにメイクし衣装も装着し、本番1時間前には暗黒シヤーマンモリノス装備完了といったカンジなのですが、この度は通常と同じようにお仕度しはじめたのに、全然進まず、本番30分前になっているのに顔も仕上がっていず、コスチュームも着ていないという事態となり焦りました。その原因は寒さと老眼…。寒くて指先がカジカミ、ペイントする手先が震え、同じく寒さにより顔が硬く化粧が乗らない!、そして震える手でアイラインやらツケ睫毛をつけようとすると、指はブルブル、目は老眼により遠近ボヤけ眼球にツケ睫毛を射し込むという失態…。役割は他愛もないのですが、私の出番はド頭…。で、本番まであと15分といった所で、フル装備完了したのでした。ちなみに、防寒対策として頭やら背中やら腰に当たる部位にそれとなくホカロンを着けた(衣装とか布にホカロンを入れるポケットをわざわざ作った)のですが、
オープニングとインフォメーションコーナーにリングに立った後にバックステージに戻ったのですが、なぜかホカロンは一つも残っていませんでした。って事は花道やらリング、お客席のそちこちにホカロン落としまっくた説浮上…。あな恥ずかしや〜、いやいや年を取りますと、ホカロンをしょって出たとか落としちゃったとか全然気にならなくなるモノです…。近い将来は尿もれパットとかして出場とかしそうな気がします。あと、この度は2月23日に開催される須山さん主催「モリノスの夕べ・紫雷未央の真実トークライブ」の、宣伝もしたのですが、このトークライブではガチに私が幼い頃より経験した奇天烈エピソードてんこ盛り、かつ面識のない紫雷選手を公開ガチ鑑定という事ですので、せっかくの機会ですから、爆裂トーク、容赦ない紫雷選手に対するセッションを展開しようと思っています。23日のトークライブにお越しになる皆様お楽しみに!。あと、3月には666別冊新宿二丁目プロレスに出演予定ですので、こちらも心血を注ぎ女装にこだわりたいと思っており
ます。御来場お待ちしていまーす。


2012年2月12日(日) 0:06

モリノス

「ドラマのような間違い3つのトランク」。今年初のイベント、暗黒プロレス組織666の大会を明日に備え、昨年養生に出していたコスチュームを取りに都内某アトリエに行きました。レツは、前世が多分ルーマニアのバンパイア、アメリカは西のシヨーダンサー・ティフ…。ティフは白いトランクを転がしていました。現場に到着すると、2シーンの衣装がトルソーにかけてあります。一着は黒クラゲパイレーツオブカリビアン暗黒シヤーマン仕様、もうひとつは3月に出演予定の新宿二丁目プロレスに着用する、暗黒シヤーマンモリノス二丁目バージョンのシルバーとブラックの盛り盛りチュチュ…。で、私はどうせだから2シーンとも持ち帰ろうと自前のトランクに衣装を詰め込みましたが、入りきらず、現場にあったスーツケースを借りてその中に入れました。帰り道、私は二つのトランクをガラガラと引きずる事となり往生しました。脚の悪い私に気を使ってくれたティフは、タクシー乗り場まで、一つのトランクを持ってくれました。で、合計巨大トランク3個をなんとかタクシ
ーに乗せて、帰宅。途中ティフの滞在先に止まり、彼女は抱えていたトランクと共に、下車…。閉まるタクシーのドア、発車する車、ふと?まさかと思い、車窓から後方に見えるティフを見て「ゾーッ!」。ティフが転がしているのは私のトランク!。えっ?じやー助手席に置いてあるのが彼女のトランク?、いやいやソレはアトリエで借りたトランク!、でっでは車の後ろに放り込んだのがティフの荷物!。確かに皆形状は違うが白っぽい代物…。私は運転手さんに、危うい呂律で「い、いま、降ろした女の所まで、戻ってください」とシドロモドロとなりました。で、結末的には無事に荷物交換ができたのですが、再びティフと別れた私の心は情緒不安マックス!映画ブラックスワン状態!。今手元にある二つのトランクの中身がまったく信じらんないっ!、今にも車内で開けて確かめたいけど狭くてできないっ!。ティフの私物が手元のトランクに入っている事はありえないが、もしかして、アトリエで違うシーンを詰めちゃったかも?。更にトラ
ンクの中身が二つとも明日着るモノと違っていたら?と、ネガネガな妄想三昧の末にまさかの車酔い…の果てに憔悴して帰宅…。家の玄関の鍵をあけるのもイライラしドアを開けて、コートを来たままプチ半狂乱で、二つのトランクを開けました。もちろん中身は明日のモノと3月のモノが入っているので安心したのですが、なんだか落ち着かなく、まさかまさか明日二丁目プロレスで着るモノを持って行ったらどうしょうと心配性スピリット降臨。で、何度もトランクを開けては閉める確認を繰り返す、挙動不審な行動を取り続けた私なのでした。多分明日も家を出るまで、何度もトランクを開けたり閉めたりというサルな奇行を行う気、満々なのは言うまでもありません。


2012年2月10日(金) 23:15

モリノス

「吸血鬼見参!?」。 アメリカは西のクラブで踊り手の仕事をしているアラフォー、ティフ(生粋ジャパニーズ)と夕食を共にしました。センターセパレーツの腰まで届くストレートスギ黒髪、物理的に耳とか照明で透ける驚きの白い肌、斜視気味の切れ長スギな瞳、薄いがデカイ唇、バッタのように6つに割れた、ドレスごしに浮く腹筋…。天井まで届く身長なのに更にピンヒール、子持ちシシャモレベルの脹ら脛、トータル的にレツとしては申し分ない美女、っていうかアンタは女スパイかなティフ…。店内の視線は私達のテーブルに刺さりまくり…。ティフはガリガリなのにお腹に虫がいるんじゃないか?前世は馬か?な食欲と食事の量…。なんでも日本にいる間にウマイモノを食いだめするとの事…。まあ、つもる話だのアメリカのショーの世界のバックステージドロドロ話で、食って喋る、アハハオホホと盛り上がる私達…。ふとティフが赤ワインのグラスを白魚な手で持ち、デカイ唇に運ぶと、ビジュアル的にバンパイアが上品に血を飲んでる図となったので、
その旨を彼女に伝えると、ワイングラスを手にしたまま、さる方向に向けて顎をしゃくりました。そこには無駄にデコラティブな額の大鏡がアリ、その鏡の中にはティフと私が映っておりました。「!?」、薄暗い店内に浮かぶ二人の姿…。貧血っぽい着飾ったティフと、巻き巻き髪にやはり顔色が白いというか悪い魔女顔の私の姿がありました…。一応、色とりどりのお料理がテーブルに置いてあるものの、不健康に見え、よからぬ事を企み、夜な夜な人の生き血を飲みますみたいな、組み合わせのように見えます。私的には綺麗な大人二人が、洒落たイタリアンで週末デートか?と他のお客さんには見えるかと、気取っていたのですが、恐らく不気味なカップル(ホラー加味)が、はしゃいでて、浮きまくりといったカンジでした。で、私はアルコールが飲めないので、意図的にトマトジュースを頼み、二人して赤いモノを飲んで悦に入っていた次第です。ちなみに夜のイタリアン暗がり照明の元、私とティフは西洋風味お化け屋敷の展示ロウ人形的に店のオブジェ化していたカ
ンジです。


<--- back next --->

モリノスの部屋