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2012年3月の日記
 
2012年3月20日(火) 23:50

モリノス

「幼少期の胸のつかえが今とれる…」。久しぶりに猫友達の二人組IとIが住む猫屋敷に行きました。総勢16匹の猫が身勝手におもてなししてくださる、猫好きにはたまらない癒え空間…。IとIは、生粋のオタクでもあるのを思い出し、私が幼稚園生の時か小学校低学年の時にテレビで見たアニメについて、タイトルとか知ってますか?と二人に尋ねました。そのテレビアニメは、あり得ない不幸を背負った女の主人公が歌手というテイで、ギター片手に、ありとあらゆる妨害とか意地悪をされてしまいながらも、ひたむきに頑張って生きていく的な内容で、最終回は見ていないか覚えていない…。強烈に脳裏に焼き付いているのは、主人公を窮地に追いやったっぽいキャラが看護婦で、しかも顔が青いというか水色…。その看護婦がとにもかくにも、許さないったら許さないと陰湿なカンジで主人公を追い詰めていく…。幼心的に、病院で顔が物理的に青い看護婦がいたら、気をつけようと当時は本気にビビったモノです。成長につれ、貧しい歌手のマンガ、青い顔
の看護婦のアニメと誰に聞いても、そんなものは知らないと言われ、今に至ります。I&Iの一人は「なんか知ってるかも、見たことあるかも?」というさすがマニアな手応え!。もう一人のIは携帯で私が、言ったワード、貧乏でギターを持った歌手、顔が青い看護婦を便りに検索…。数分後、そのアニメが「さすらいの太陽」というタイトルだという事が判明!。なんでもDVD化されているとの事!。そのアニメのタイトルがわかった瞬間に幼少時代から胸につかえていたモノがコロッと取れた気分になりました。くだらない?。っていうか「さすらいの太陽」なるアニメの最終回を見たことある方いらっしゃいますか?。


2012年3月20日(火) 0:24

モリノス

「後輩達と…」。昨年夏、舞台「神様が降りてきた夏」にて共演したYuuと、制作から裏方で頑張った(舞台上で存在感バッチリだった狛狐提供)のMと、集いました。場所は新大久保!。改札口にて久しぶりの再会を喜んだ我々は、韓国料理・無鉄砲へ…。道すがら二人に、せっかく韓流エリアに来たのだから、韓流スターグッズとか韓国食材の店など見たら?と誘っても二人は無関心そうに間髪入れず「いいです、結構です」とつれない反応…。私的にはせっかくのコリアンタウンだのに、なんとテンションの低いと思いつつも、いざ食事…。思えばあの熱き昨年の夏の舞台から、それぞれにいろんな事がおきた訳で、話はつきません。爆裂トークも終了し、まだ話足りないカンジでお茶でも〜という事になり、やっぱりせっかくだから韓国ストアのひとつでも、ひやかそうと私は提案、さらに演劇部年功序列特権により私より二人に御託宣「とにかく韓流グッズを買ってやる、ナニか決まらなかったら、強制的にチャング・ンソクにちなむモノを与えるっ!」とモ
リノス御託宣。Yuuはだったら、ウォン・ビンがいい!。Mはチャン・グンソク関連商品を貰うくらいなら東方神起がいいっ!。といいます。この時点でアラフォーのMが熱狂的な隠れ東方神起ファン説浮上。で、最寄りの店に入り、ウォン・ビン、東方神起グッズを選ぶ事になった時に、韓国生鮮食料品コーナーに行った時に、二人に異変。食品を選ぶ様が急にオバサンオーラになり、嬉々として主婦か?なカンジで食材を選ぶ二人…。この時点で二人のテンションは脳内麻薬全快となり、結局アチコチの韓流ストアを巡る事になりました。錯覚!。店内にいると、現地の土産物や免税店にいるような気分になり、旅行先か?という錯覚を覚えました。そして二人は、ウォン・ビンと東方神起のダメダメな写真つきのミラーを選びました…。結局二人とも韓流スター好きなんじゃないかと、合流した時の無関心とは裏腹にアゲアゲになっていました。帰り道、チャン・グンソクって、ドラマ「フアンジニに出てた時とは顔がちがうよ、しかも役柄がヘタレぼっちゃま挙げ句に
恋焦がれ死にしちゃうんだよ〜」と私が言ったらYuuが、この界隈で大きな声でそんな事を言うの止めてくださいっ!。とたしなめられました。それにしても、新大久保は熱いスポット活気溢れていて、なんだかんだ言いながら、満喫した私達でありました。ちなみに私は、ベッカム?ベッカモ?の妻愛用の毒蛇クリームをゲットした次第です。


2012年3月19日(月) 0:11

モリノス

「セルフパラノーマルアクティビティ?」。昨日iPhoneに面白いですからねと、クリエイターYに取り込んでもらったアプリ(?)を試してみました。「寝ている間」という代物…。なんでも就寝前に枕元にセットすると一夜の己の寝言やらイビキなど音を拾い、録音され翌日には前夜、自分が発した音を聴けるという珍妙な代物…。で、怨敵iPhoneなんて嫌いなのにと思いつつも、タッチパネルを操作し、どんだけか?確認してみました。収録数126回!。午前0時頃には、携帯の着信音と、寝返りを打つガサガサとした音。1時前になると「アッ」「ハッ」「ウッ」と悩ましい声を発した後に「アアッイテェ〜」と意識的か無意識か?言葉を発してる寝オチ前の私の声。しばらくするとイビキ!。更に鼻からの音と喉が鳴り、生まれて初めて自身のイビキ音を聞く事となりました。しばらくイビキ音をが続いた明け方…。私はスースーと静かに寝息を立てているのですが、不気味iPhoneの収録状況を示す画面には「近い所から音が聞こえます」と表
示、よくよく聞くと寝息と共に、パキッピシッカチカチッと家鳴りかラップ音じみたモノが聞こえます。更にその次には「側に誰かいるようです」と表示…、この時点で聞こえてくる音は寝息のみ…。寝息しか聞こえないのになんで誰かいます的な表示が?。音を拾う機能だけな筈なのになんで誰かいますなんてわかるのか?。で結局126回の集音を聞いた後に、まるで、パラノーマルアクティビティのようだ!と思ったと同時に、独り寝してたのに、誰かいますなんて言われちゃつたひには、薄気味悪い感満載…。で今夜もiPhone嫌いなのに、寝ている間にどんなんなちゃうか楽しみで、そのアプリ(?)をセットした次第です。


2012年3月17日(土) 23:23

モリノス

「違和感ナイト」。久しぶりに、クリエイター三十路女子Yと会いました。Yはレインブーツにミリタリー加味なコートに目の覚めるようなブルーのヴ○トンの小型バックを手にしています…。うーむ通常の日本人三十路っ子が普段に持つには、エレガントスギかと?同じデザインでモノグラムなら今時の巷でも混ざれるのだが、似合っているが、日本だとアイテム的には微妙、海外だとセレブじみた令嬢が無造作に持っててもフィットするが…。とにもかくにも、Yのブルーヴ○トンに違和感を覚え、褒めたりダメ出ししたりしていました。喫茶店に移動し近況報告爆裂トークの末に、私が怨敵iPhoneを使えないといくら言っても、ソノ使い方を伝授するY…。いつしかiPhoneを鏡以外の使用が可能となりましたが、嫌いなiPhoneを操作している自分に違和感を覚えました。頃合いの時間になったので食事と相成り、ディープ池袋北口の雑居ビルにある前々から気になっていた本場中華料理屋に入りました…。賑わう店内、千客万来、しかし店員もお客も北京語!。日本人
客は私とYで、まるで中国に空間移動したかの如くな雰囲気。店内のチャイニーズはよく食べよく笑い、よく喋る!。こんなに繁盛しているのだからさぞ美味しいかとプチ期待したが、なんかここでも違和感を覚えました。メニューを見ると、安価更に蝉の幼虫の料理とか犬肉焼などという強烈なモノがアリ…。私もYも恐れおののきました。しかして、料理が運ばれて箸をつけると「!」。これは現地ピープルの口には合うが、普通の日本人には大味で不味いといった味…。更に食材はガチ中国製…。セロリの炒めたモノはクレヨンのよう。豚肉の細切り炒めは化学調味料で味付け…。確かに本場すぎるほど本場の味なのです。で、北京語がやかましい店内で、大味の料理を平らげるお客達の姿を見て、なんだかそのノリについていけず違和感と置き去り感に萎縮する私達でありました。結局違和感三昧な一時を過ごしたのでした。それにしても、中国パワーは凄いっ!。そのパワーにも混ざれず最後の最後まで違和感がつきまとった次第です。


2012年3月17日(土) 0:05

モリノス

「インドア、クライミング体験」。落合の事務所に出勤、シャッターを開けるべくキーを鍵穴に入れてボタンを押すと「!」ガーン、シャッターの電池切れにより神に祈っても、オープンザセサミと呪文を唱えても動かない。その場でシャッター会社に連絡すると、事務所到着まで一時間かかるとの事。待ってらんないんですお客様いらっしゃいます…。で、ウームウームと手動でなんとかシャッターを開け、自分で電池交換を試みました…。天井付近まで上げた蛇腹と窓の隙間にある電池ボックスに手を差し込んで電池入れ代え…。ってプチ至難の業、で、ままよと思った私は椅子を台に、危うい足取りで脚をかけ昇り、左手に鴨井右手にニュー電池をもちシャッターに手をかけた所で、足場にしていた椅子がカタンと音をたて倒れました、急に足がブラーンとなった刹那!。そのまま床までうまいこと垂直に落下すればよいものの「落ちたら足が骨盤がクラーッシュ」と脳裏に絵が浮かび恐怖を覚え、何を思ったか片手で懸垂しよじ登り口に4つの電池をくわえて、右手でシャッター
を掴みました…。左足をドアノブに右足裏を窓にかけるという、クライミングですか?な体制になり、往生する私…。全身がプルプル震え、もちろん病んだ股関節は悲鳴をあげています。ここで一度着地して体勢を整えてから再挑戦すればよいものの、なんだかメンドクサイよ、せっかくよじ登ったしなと考えた私は、非力だてらに両腕だけで全身を支え、挙げ句片手は鴨居にしがみつき、手探りで隙間に手を入れて、電池交換を意地になって決行しました…。で、なんとか終了〜。そのまま手を離し、後方受け身な姿勢で地面に落下…。打ち身もそこそこにスイッチに手をかけると、スムーズにシャッターが可動しました。ホット安心そして偉いぞ自分と自画自賛。しかしその後に、当たり前ですが身体のアチコチが痛み放心状態…。相変わらず無駄に身体を酷使するという、バカな私でありました…。


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