2012年3月15日(木) 23:44
|
モリノス
「痛みの閾値」。昨今の私は新たなる痛みと友達になっております。地の底から突き上げ、ペンチで爪を剥ぐような股関節深部の恐ろしい痛みは軽減され、関節の稼働域は広がった分、体が動いちゃうモノですから、つい養生しているつもりでも使っちゃうので、ニュー痛みは右足を地につける度に骨盤がまるで割れたようなキツーイ痛みが背中から頭の先まで貫くカンジで身震いしているのですが、なんと申しましょう、二十代後半から痛いという人生を送り、今に至るので、痛みの消失を願ってやまないのではなく、レレッ!。今度はソンナ痛みだねとハイハイと認めているのですが、今日はお馴染みPNF筋力トレーニングの施術日でした。トレーナーS先生の鬼圧が、現在の痛みの根源チックな所に入ると、ソレに連動したかのように身体のアチコチにチリチリと痛みが走るのですが、施術台の上で目を閉じ、己の全身がどうなっているかをイメージすると、おおっ、ココソコがそんなになっちゃってると、こう硬くなるのか?、逆に普段足をこんなふうに使えば、痛みを逃がせるので は?と、思案しました。最近はモリノス的スローライフでしたが、春から先はやはり忙しくなります。身体の使い方を更に意識してうまいこと自分の身体を操りたいと思っている次第です。っていうか、普通の人はちよっとでもどこかしら痛いとへこむと思われますが、私の場合は痛くて苦しくても当たり前ですがそれが何か?な思考の末に自分って痛みに強すぎ象が踏に踏まれても痛いけど平気、あるいは鈍感?、痛みに強スギ特殊能力か?痛みをカンジなさスギ体質かも?とプチ葛藤した次第です。
|