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2012年3月の日記
 
2012年3月5日(月) 21:35

モリノス

「こんなに早くっ!」。2月に開催された、トークライブ「暗黒シャーマンモリノス夕べ・紫雷美央の真実」おかげさまを持ちまして、第二段っていうか第二章「暗黒シャーマンモリノスの夕べ第二夜・朱里の明日」と銘打った(第二回目のタイトルが、哲学的で神秘的!)決行される事となりました。こんなに早く第二回目開催とは驚く限りです。主催の須山さんの力業!?。さて日時は4月29日(日)、阿佐ヶ谷ロフトA、ドアオープン6時30分開演7時30分、先行発売は3月14日スマッシュ後楽園大会にて須山さんがチケットを販売。その後は、須山さんが参加するプロレス会場、ローソンなんちとかチケット、後は私の事務所にお電話いただけますとチケット押さえ可能かも?です。チケット代金は前売り2000円、当日券は2500円だそうです。それにしても、プロレス業界では暗黒プロレス組織666を中心に、後は他団体にチラリと出演した、プロレスファンの皆様にには、サムライチャンネル?、インデイーのお仕事「モリノスの館
」くらいしか私の存在を知らないと思われますのですが、得体の知らない私を、起用し第二回目を企画してくださった方々に頭が下がり、また前回に御来場いただいた方々の有難い要望に感謝感激です。第一回目は手探りでライブを務めましたが、第二段は、更に濃厚なトークと、まだ見知らぬ朱里なる女子レスラーに、直球公開セッションを繰り広げたいと思っております。第一回目を見逃してしまった方にも、お楽しみいただける爆裂トークをするべく、今からテグスネを引いて本番に備えたいと思います。乞う御期待!。


2012年3月4日(日) 22:43

モリノス

「あやかり現象?」。連日、女霊能者に洗脳されてイッちまったタレントの特番とか、洗脳とその対策と傾向な番組がメディアで放送されまくっているようですね…。その渦中、モリノス的生活に異変アリ!。おっかない女占い師の手練手管の顛末を分析したり、被害者のインタビューを見たりした、私のリピーターのお客様から、着信アリアリ!。内容的にはソレらの番組を見ているうちにモリノスさんを思いだし、会いたくなったり懐かしくなったり、特に悩みもないんですけど、予約しまーすアハハーな展開…。私的には有難い限りなのですが、悪徳占い師の薄気味悪い映像を見て、私を思い出し、それから私に連絡をくださり御予約に至るという、不思議な流れが、なんとも微妙な気分なのですが、占いを生業にしてる輩からしたら、勘弁してよな、報道だのに、逆に支持をいただくというこの事態に、未だにモリノスエキセントリックライフ健在だわいと、我ながら感心した次第です。


2012年3月3日(土) 23:34

モリノス

「プチ告知〜」。先日、阿佐ヶ谷ロフトAで開催されました。暗黒シャーマンモリノスの夕べ・紫雷美央の真実と銘打ったトークライブ、御好評につき第二段が4月の終わり頃に決行予定です。前回は私の生い立ちから発病まででお話が終了〜。この度は発病してから今に至るモリノス誕生からモリノス的生活のスタートから、今だから証せるモリノスキャラ作りの行程と変遷、強烈な人物との出会いなどをお話しようかな?などと考えていてふと、占い師バッシング祭りな昨今を思い、ひとつは、占い師魔術狩り時代に突入したのに、ぞべりとしたコスチュームで派手派手に、占い師の私がトーク!って?ステキスギ!とワクワクそしてもうひとつは、どうせだったら占い師、霊能力者、ヒーラーの類いの裏話ってか、その陰湿なドロドロ話とか、自称選ばれし魂のなんちゃらとか、過去世の縁によりモリノスと今世で再会したとのたまうキチガイ同業者とか、クライアントとから、受けたそれは恐ろしくて噴飯モノな経験とっとき話を爆裂トークを炸裂する気満々な私でした。さてさ
てこの度も、暗黒プロレス666にて実況解説でお馴染みの須山さんが主催のライブとなります。須山さんがいよいよ佳境に入るモリノス的エキセントリックライフのネタの数々をどうさばいてくださるか、乞う御期待でございます。詳細が決まりましたら、また日記で宣伝します!。


2012年3月2日(金) 23:19

モリノス

「耳朶に残る…」。先日、なんとなく見ていたテレビ番組で、オネェ系タレント率いるトリオが昭和歌謡を、真面目にシタリ顔、人を食ったようなカンジで歌っていたのを見て、変なツボに入り、その歌を調べ映像を見て地の底から笑いが込み上げる私でした。歌詞がシュール、踊りがダサダサだが段々とメロディと歌詞が耳に残ります。タイトル「マグネット・ジョーに気をつけろ」ドハハ〜!。歌い出し珍妙な振り付けで「あだ名はマグネット・ジョー〜!なーんでもひきつけるのさ」「あいつのことを見つめてたらダメっダメっダメっ」とエキセントリックに歌い舞い乱れる、ギャルなるトリオをモニターで見ているうちに抱腹絶倒…。知らぬ間に口ずさむようになってしまいました。今日も休憩中になると動画を見ては笑い、挙げ句に変な振り付けを真似するという事態、お客様を送り出した途端に「あーだ名はっマグネットジョーっ!」と歌って踊ってしまうマグネット・ジョーに気をつけろシンドロームに感染し、そばにいた、スタッフ金田さんにも、ソノ動画を見せた
ら眉根をしかめるかと思いきや、金田さんもハマったようでした。昨今、得体の知れない霊脳者における洗脳されたタレントの報道で占い師バッシング、占い師魔女狩り?なカンジでありながらも私も占い師でありながら、奇妙な楽曲で浮かれ騒ぐというお気楽な今日この頃なのでありました。


2012年3月1日(木) 23:20

モリノス

「ウ〜ム」。実家の稼業である整体院の受付に白衣にマスクで座っておりました。とあるマダム患者様から「正月花は貴方がお活けになったの?」と聞かれたので「さようでゴザイマス」と答えたら、御自身が体に不定愁訴をお持ちの生活の中、昨年より、フラワーアレンジメントなどを習い、気持ちが明るくなり花に興味がわき、あれこれと模索していた所、私が活けた生花を見て素晴らしいと思っていただき、自分もこんな風に活けてみたいと参考にして真似てみましたのヨと、プチ絶賛されました…。お褒めいただいたのですから私も図にノリノリで有頂天自画自賛トークをマダムと繰り広げた末に彼女が「アタクシ、華道家×××さんの個展に行ったのだけど、派手なばかりで共感できなかったのだけど、貴方が活け込みしたお花は斬新でありながらも、工夫と花を殺してない配慮がうかがえ、素敵でしたワー、お師匠の先生はドナタですの?」と聞かれ、一瞬背筋が凍った後に「私が華道を習ったのはその×××先生なんです」と重たい口で御返事したら、なんだか緊張感のある気まずい
間が生まれてしまいました。うーむ?、その後私は師匠の話を避けていかにお花を活ける生活空間が癒える一時であるかを詭弁三昧で冷や汗かきながらマダムに力説したのでした。


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