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2012年4月の日記
 
2012年4月25日(水) 22:59

モリノス

「盛りスギ韓ドラ」。先日、落合のスタッフ白石さんから貰った韓流長編ドラマを見始めました…。嫁姑トラブル、妾腹、不倫、少年虐待、ド貧富の差、ありえない嗅覚を持つ主人公、邪魔者は消せ…。剣呑なワードを書きましたが、これは陰惨なお話ではなく、エキセントリックだけどホームドラマ?立身出世ストーリー?グルメ?らしいのですが、とにもかくにも韓流俳優達の大袈裟スギ芝居と極端なロケ地に内容を楽しむ所ではなく、各々方しばし待たれよ、落ち着いて相手の話をフッゥーに聞いたらこんな修羅場にはなりますまいぞ?、これは自分勝手三昧の人々を戒める事が意図?と思いながら観ているので、ちっともドラマの展開が把握できないのですが、パン屋かパン職人として成功を収めるハナシだと思われるのですが、私的には少年が、ド貧乏につきパンは高価だから食べれないのでガキの浅知恵にてパン工場からパンをかっぱらった末に、独り身の母親に怒られ挙げ句にナケナシマネーで町のパン屋で菓子パンを買ってもらい、幸薄顔の母親から「私はいいから、遠慮しないで
食べなさい」と言われベソかきながらパンを食べるの図と、金持ち屋敷でのけ者にされ本当は金持ちの子供だが仔細あって貧乏人として育てられた少年が、金持ち意地悪な人達と「貧乏なクソガキと一緒に食べるなんて真っ平」といった感じ悪い空気の中、涙をこらえ御馳走を頬張るの図を見たら涙腺ゲートオープン!さらに消えモノ(演技をしながら実際に食べ物を口に入れ飲み込む)という難易度高しの技を子役がやってのける様を見ては、えらいぞ韓流子役っ!と声援を送っています。っていうかまだ四話しか観てない、しかもパン屋の話なのにマックスハラハラしてテレビの前でグッタリしてしまう私でした。


2012年4月24日(火) 22:50

モリノス

「林檎屋で滅入る敗北」。iPhoneなんて全然使ってないのに故障したため、欠けたリンゴのマークの館に行ってきました「!?」。青いシヤツを着た夥しい数の店員達のほとんどが毛唐スタッフ!?。大丈夫なりや?、恐る恐る要件を伝え担当が数少ない日本人でありますようにと神々に祈りましたが残念な事にヤング毛唐青年が私の前に…。でiPhoneの不具合を伝えると流暢な日本語で応対されプチ安心。だがチェックして貰ったら本体が故障しているので、買い換えなくては埒開かないとの事でしたのでその場で機種変…。時間がかかるとの事にて予約して時間を潰し、また林檎屋へ…。今度は多分貴女摂食障害ですねなガリガリ日本人女子がスマイルな対応してくれたのですが、契約の内容やらデーターの移行などの説明チンプンカンプンまったくワカラナーイ…日本語で優しくそれは丁寧に話をしてくれているのにひとつも覚えられないっ!。私の脳も顔もフリーズ…。ガリガリ女子は必死に営業スマイル&お世辞加味で私に必死に説明してくれるのです
が、私はどんどん石像のように固まり、彼女が何を言っても反応しなくなってしまいました。挙げ句にやっぱりこの娘さんは、拒食症かも?何故なら手の甲に吐きダコがあるし、口の端にには唾が溜まって喋ってる、痩せ細るとこういう口になっちゃうんだよな、何が原因か?彼女の心身を病ます蝕む起因はいかに?などと、勝手にイメージの世界に突入し喉元まで「何かお悩みがありますか?」という言葉がでそうになりました。だが結局私は「知恵遅れでスイマセーン、お値段もいくらかかってもいいですし、色々バックなんちゃらとかアップなんとかとか、丁寧に説明いただいていますのにひとつも理解できないので、通話だけできるように設定してくださったらそれでいいです」と発言したらガリガリ女子涙目に…。店内は明るく爽やかな毛唐が行き交う中、それは気まずい空気になりました。で、新機種の契約をした途端に故障したはずの古いiPhoneが突然起動!、今まで受信出来なかったメールが続々と着信。先程まで心中彼女の痩せ具合とか余計なお世話心配していたのに
、プチキレた私の両目はつり上がりガリガリ女子に「さっきの外人が壊れたって言ったから機種変したんですよっ!、ダメだって言ってしな。壊れたから新しいの買えと言われたのですが、なんで今ここで起動しちゃうんでしょうか〜?治ってますよねこれ…」と無表情に言い、心の中では「アップルストアめっ!たばかりやがったなっ!うぬら末代まで祟ってくれようぞ、さっきの毛唐よ地獄の業火で焼かれるがよいエロイムエッサイム」と無駄に毒づき、実際にガリガリ女子には「ああっ損してしまった!お金をどぶに捨てるより無駄な事をしてしまった…、ああ別に貴女のせいでは全然ないのだけど」とうっかり眉根を寄せて言ってしまい、ガリガリ女子、キチガイ化した私を前に顔面蒼白土気色…。で結局、通話とメールしか私には出来ない新機種を手に(元々のiPhoneでも通話しかできないのですが)ガックリ肩を落として林檎屋を後にしたのでした。まあ、アナログ負け犬の遠吠え泣き声僻み根性マウントフジの高さ超えなんでごめんあそばせシ
クシク。ちなみに旧iPhoneの唯一気に入っていたミラータイプのカバーは毛唐青年スタッフに割られました…。最近自称菩薩レベルな寛容さだと思っていましたが、些末な事で根に持つ私でした。トホホー…。いやいや、待て待てこうなったら時代に逆行し、携帯の類いが全てスマートフォンに切り替わったら?その時は携帯もiPhoneも手放し固定電話と公衆電話ライフにしてしまおうかと?。という事で携帯でこの日記を打ち込んでる私なのですが、ある日突然に日記が更新されていなかったらスマートフォンのタッチパネルに敗北した事を意味します。


2012年4月24日(火) 1:05

モリノス

「補正」。なんだか今週は予定が立て込み忙しい日々が続きます。都合によりいつもより早いペースでPNF筋力トレーニングに行って参りました。一昨日の階段落ちの時に衝撃を軽くしようと咄嗟に階段手摺を左手で掴んで以来、なんだか左腕がビローンと伸びたカンジに違和感アリ。私は肩関節柔らいと自負、過去に女形を舞う直前には広い肩幅をいかに下に落とし撫で肩チックに見せるようにと、衣装を着る前に両肩甲骨がくっつくほどのストレッチをしたり、効果があるかは知らないが中国共産党統治下期の拷問体位ジェット姿勢みたいに後ろ万歳肩がミリッとちょっと外れたかね?くらいまで捻り衣装を着用というセルフ後無体な事をするガンバリ屋さんあるいはソレをした事で両肩がさらに柔らかくいくらでも肩が下がるに違いないと自己暗示をかけて板に立ったものですが、日常生活では肩の可動域がいくら広くても役に立たない、しかも片側だけ…。上着を羽織ると左側の襟ずり落ちで往生といった様子でした。が痛いっちゃ痛いのですが、自覚的にはそんな痛めてないなと思いつ
つも丁度施術日であったので、トレーナーのS先生に詳細を逐一報告し施術台に横たわりました。やはり特にヤッチマッタレベルではなかったものの、ビローンとなった左上半身を丁寧に診て頂き、施術が終わるころには左右の肩が対象に揃った感覚を覚えました。コスチュームを着まわしする時には時間があるとその都度その時の体型とかに合わしてアームの位置を変えて縫ったりして補正じみた事をするのですが、この度は衣装ではなく本体のボディの補正をしていただいたような一時であったのでした。


2012年4月23日(月) 1:03

モリノス

「年寄りなんて言ってらんない」。暗黒プロレス組織666の興行に出演して参りました。私の役割は出オチ御挨拶程度なのですが、最近の老化と劣化によりおしたくをしただけで、もう終わったあー疲れたとなってしまうのですが、美容皮膚科神殿にてサーマクール加持祈祷を受けた私の肌はハイライトを入れずともハリがあり、ソチコチのカバーメイクをせず楽に仕上がり一安心。そしていざ本番、花道裏に待機していたらいきなり胸痛!えっ要ニトロってカンジとビビりその場に座り込みました。私の入場曲が流れるまでに治まってほしいものだとプチハラハラ…。でいよいよ出番、花道に立つとなーんと間の悪いっ!、病んだ股関節がヤな音を立てます。窮地っぽいなと思いつつもも、臀部に手を入れズレたっぽい部位をはめて、花道ウォーク、優しいお客様の視線を感じリングまで歩行…。セカンドロープをくぐるため腰を曲げたらピッキーンと痛みが貫き、イヤーンまた窮地。暗黒シャーマンだてらに微笑みを浮かべマイク…。少ししか出番がないんですから、ちょっとでも
無駄にトーク長めにしようと思いつつも、不安定になってる両足に気をとられ、早口で他愛も無いことを言い退場…。うーむ不完全燃焼心折れでバックステージにに戻りました。もう出番がないので、楽屋のモニターで試合を観戦!。奇天烈かつハードな666ならではの試合を展開。中でも師弟対決でもある怨霊選手と忍選手のシングルを見ると、忍選手は若いけど怨霊選手はベテランですから、年を重ねている訳で、若手相手に切れ味のある試合を展開。その様を見ているうちに、なんだか元気になっちゃってハイになる私でした。試合終了後に御贔屓にしてくださってるお客様に「モリノスさん疲れていたようですね」と言われた時に、ウーム具合が悪いのがバレていたとプチへこみつつも、怨霊選手VS忍選手の試合を見た後だった私は、年寄りだ疲れたなんて言っている場合ではないっ!とセルフ叱した次第です。しかし疲労は否めないのですが、代表が新作チャラい仕様の団体ジヤージをくれた時にテンションアゲアゲ。もうアラフィーに足を突っ込んでいるのだが、まだま
だ不定愁訴に愁いている場合ではないっと、チャラカッコいいジヤージをを手に思った次第です。っていうか、好みのジヤージを貰った途端に元気になっちゃう自分ってどうかと?。大会はとても充実した試合が多かったので、出演者でありなからも各試合を堪能しゴキゲンで帰宅しました。


2012年4月21日(土) 23:24

モリノス

「階段落ち…」。仕事が終わり、養生に出していた衣装を取りに都内某スタジオへ向かいました。部屋の隅にある階段を上り、トルソーにかけてあるコスチュームを外しそれを片手にまた階段を降りようとしたその時!フアッとナニかに足をすくわれました。なんぞスタジオに住み憑く妖かしの仕業なるや?なーんておっとり考えたその刹那、ガタガタガタンと急速落下する私の身体、まるでつかこうへい蒲田行進曲「銀ちゃーん!」階段を転げ落ちるの図といったカンジ。したたかに右肩を床にぶつけその余波で側頭部もゴツンとイヤーな音がしました。場内「モリノスさんっ!」「キヤァァー大丈夫?」と悲鳴が上がりました。私は、打ち付けた肩が亜脱臼気味だったのでセルフ修復した後に一言「衣装は無事?」と洋服の安否確認一同ポカン…。衣装生地の破損がなかったので一安心。「あーよかったコスチュームが無事で」と満面の笑みでソコにいた人達に言ったらドン引き…。そして打撲痛かつ階段から落ちたんですから、病んだ足にもダメージがありながらも、衣装をト
ランクに入れてスタジオを後にしました。これぞモリノスの特徴奇癖。身体はヤッチまったけどお衣装は無事で良かったと一人悦に入っちゃうのですが、身体アチコチ痛いながらもコンビニでロックアイスを購入し、痛めた場所に当てまくり帰宅しました。ちなみに階段上で足元がすくわれたのはソコにあったシーチングの布を踏んで滑ったからという、王道不注意が原因でした。で、階段落ちしたのにもかかわらず、とてもうまい転び方だったなと自画自賛。しかし帰宅するとやっぱり打ち身は吐き気をもようす位、痛いったら痛い。で、打った箇所に湿布貼りまくりのアイシングして寝床についた次第です。しかし階段から転落したのに大袈裟に騒がない自分ってどうかと?とも思った次第です。とにもかくにも今日は早寝して痛めた部位が癒えるのを待つことにします。あと落下する時に衣装をかばう顔をかばう自分も相変わらずだなと思い、事故じみた事態になったのに、ソレが何か?と思ってしまう自分の思考にプチ呆れた次第です。


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モリノスの部屋