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2012年5月の日記
 
2012年5月11日(金) 23:59

モリノス

「サプライズな日と疑惑」。昨年夏に私が出演した舞台「神様が降りてきた夏」の元締にして母校演劇部顧問であり恩師の誕生日という事で、恩師の娘で、かの芝居においてはどこぞの令嬢しかしてその正体は?といった役柄で舞台上に華麗に舞いそして狐の神様役であった私の側近的な役どころであったYuuと新大久保いまやお馴染み韓国料理屋無鉄砲にて誕生日会を行いました。Yuuと私はこの日に備え隠密に企み事をしていました。恩師には親子だけで会食というテイで、実際店に着いたら私が席に着いていてアラビックリという他愛もないサプライズを事前に計画していたのですが、その打ち合わせがプチグダグダで、Yuuにメールをすると携帯の充電が切れてるから後程とか、また明日にでも連絡しますとかでイマイチうまいこと連携が取れない。で、プチイラっとした私にYuuイジリスピリット降臨、「貴女はいつも携帯充電切れなんですね、Yuu充電切れ人生だなっ」と毒を吐いた挙げ句に「これよりYuu改め充電キレ子と名乗るがよい」と命令、キ
レ子御立腹。そんなやり取りがあった中でいよいよサプライズ決行、恩師とキレ子が店に入るのを確認した私は二人に背を向けて椅子に座っていました。でまんまと恩師のビックリ顔を見てサプライズ成功となりました。美味しい韓国料理を食べて談義、キレ子は「充電キレ子なんて名前は嫌っ」というのですが、恩師的には彼女のキャラと日頃の行いがマッチしていると満更でも無い様子。食事も終わりふと思いついて先に発見した稲荷神社に二人を連行。前にも書きましたがこの社は昨年の舞台装置と酷似しているのでソレを見せたかったのです。で二人とも確かにこの神社と去年の舞台装置は似ていると各々確認した時、私とキレ子にある仮説が浮かびました。あの芝居で舞台装置をデザインするチームの中心だった、後輩のM…。Mは前にに新大久保で集った時に四十路だてらに東方神起の強烈熱狂的ファンである事をカムアウトしたのですが、実はMは密かに前々から東方神起グッズを買いに新大久保に訪れ、この稲荷神社を発見していてそれを元に、舞台装置を考えたんじゃないのと、
モリノス&キレ子はウスーく推理し、そうに違いないと勝手に得心し悦に入りました。神社を後にした我々はカラオケ屋に足を運び、絶唱熱唱絶叫カラオケ大会となりました。古希を過ぎた恩師、二十代のキレ子、それに私というメンバーでのカラオケは迫熱し、歌い舞い乱れるエキセントリックカラオケタイムとなりました。帰り際に、世代の違う者同士が「また行きましょうカラオケ!定例会にしましょう」とアゲアゲな気持ちになりました。それにしても恩師はこれから年寄り街道まっしぐらだてらに、焼き肉を食べて、カラオケ情感タップリ声量健在熱唱!。その姿を見て私も疲れただの、物忘れ目のかすみなどに屈してたまるものかと、己にカツを入れた次第です。恩師のための誕生日会でありましたが、私に鋭気がみなぎりシヤキッとした素敵な一時でお開きになった今夜でありました。


2012年5月10日(木) 23:58

モリノス

「一撃っ!爽快!」。PNF筋力トレーニングに行ってきました。施術台に寝て、トレーナーS先生の押圧を肌にカンジ自分の体調とか硬縮した部位を体感し、それでは普段どのようにすれば少しでも楽に過ごせるか、痛めないように身体をどう操作していこうか?とイメージし瞑想状態になっていました。その時「!」S先生の指が私の左後頚部にスっと入りました。刹那!全身に鳥肌が立ちました「上手いっ!」、私もヘタレだてらに指圧師なのですが、たまに患者様の頚部を施術する時には、さすがに生き方いい加減モリノス的生活であろうとも、頚部周辺には色々な神経やら筋肉やらコリなどが密集している地帯なので、圧を入れる前にコッソリそれとなく触診をしてから、ここだよね多分みたいなカンジで狙いを定めて指を入れるのですが、辛い症状を抱えている患者様は、モタモタしないで早くスッキリシヤッキリしたいだろうに、手間がかかってスイマセーンと思いつつも、ちゃんと確かめてからじゃないと自信ナーイから仕方ないじゃないかさと、居直っ
ておったのですが、S先生は一発で私の滞った部位を特定して、素早く頚部に指を入れたのです。その見事な仕業に脱帽毎度お見それしましたと、感服する私でした。速攻でためらう事もなく、ここぞという部位に一撃をくれるS先生の前世は北斗の拳説浮上?と思った次第です。


2012年5月10日(木) 1:15

モリノス

「マッコリで…」。打ち合わせにて新大久保のカフェに行きました。店内は韓流ピープル三昧、奥に通されると友人達がすでにオオョッパ状態。これじゃ〜話し合いも何もなかろうと思いつつも、着席。私は全くといっても過言ではないくらい下戸であるのですが、皆が瓶ごと飲みあっているマッコリを試飲…。口当たりよく滑らかなおでしたので、ついつい口をつけていく内に、心臓バクバク、顔は真っ赤となりました。で呂律がおかしくなった挙げ句に意識が遠退き、いつしか落ちていました。気づくと私は座敷にて爆睡していたらしく、いくつもの座布団が体の上に乗せられて、御放置されていました。顔には畳のシワが簾状に刻印されていてあみだクジ状態…。っていうか記憶ナシ。でメンバーに私がほんの二杯ほどのマッコリで潰れる前はどうしていたかと聞くと、会食と談義の途中でイリュージョンのように姿を消したかと思ったら、お店の床に転がっていて、それを座敷に引き上げて寝かしてくれたようでした。心配してくれて介抱じみた事を試みようと神当たりな事をしてくれた友
人達に対し「俺の後ろに立つな」「タクシーをタクシー」と交互に連呼していたそうです。とんだ赤っ恥醜態を晒した私なのですが、自分から酒を飲んだのに、よくも飲ませやがったなうぬら許さんと、人のせいにして毒ずく私でしたが「自分から飲んだんだから自分が悪かった」と反省した次第です。よいお酒だったようで、少し寝た後は気分スッキリ、無事に帰宅できたのでした。アアッ良かったぁ〜トホホ。


2012年5月9日(水) 0:15

モリノス

「夢見が悪いったらありゃしない」。毎日寝る前に2話ずつ観ている韓流長編連続ドラマ「製パン王キム・タック」。時代背景は日本でいうと昭和後半〜2000年頃のお話なのですが、チャングムの誓い、ファン・ジニ、冬のソナタの要素を加味しスギなストーリー(失明、生き別れ、意地悪の極み、誤解、陰謀、師弟関係、ただれた血縁憎悪、強烈にがんばり屋さんな主人公)で、見終わった後に、心臓バクバク虚脱感に見舞われます。加齢のせいでしょうか?ドラマであるのに、人を罵り合ったり、ハメられたり事故にあったりが画面で展開されるのですが、怒る憎む僻む3拍子揃ってしまうと、脳内ネガネガになってしまいます。そのまま就寝すると決まって、寝しなに見てしまった恐ろしいシーンが夢に出て来て、私が見ている夢の内容にこのドラマの登場人物が呼んでないのに出現の末に悪夢魘され目覚めるといった、寝ても覚めても情緒不安定になるという事態に往生していて困った私は、アナログだてらに文明の利器PCを屈ししてこの番組のネタバレなるサイトを閲
覧し最終話までのあらすじを把握して、また寝仕度をして、DVDを鑑賞する事にしています。悪い人に非道な事をされまくってる、パン職人になるべく泣きながらも逆境苦難に立ち向かってる主人公なんですから、最終回でハッピーエンド絶対条件確約であるという事を知ってないと、最後まで観る自信ナシといったカンジなのです。という事でまだしばらくの間は、ハラハラとドラマを観た直後にネタバレをチェックして寝るという、結局睡眠時間を奪われかつ、ネタバレ見ても夢見悪しの日々が当分続く模様です。勘弁してくれ韓流ドラマっ!トホホ〜。


2012年5月7日(月) 22:58

モリノス

「贅沢な一時」。緑三昧の広大な庭園を見下ろす都内某所でマネージャーKとアフターヌーンティをいただいていました。連休明けという事か?店内は閑散…。いつもでしたら所構わずKとは爆裂トークをするのですが、室内に木漏れ日、艶々とした緑葉が目に優しく飛び込み、昨日の不吉な天気とはうって変わり、とてもシンとした空間に二人とも黙り景色を愛でてみたり、洋書の写真集を斜め見したりとマッタリしていました。ふとうつらうつらと睡魔を覚えて、ああっ寝ている場合ではないっと我にかえり時間を見ると「!?」。着席してから3時間経過していました。私もKも相当喋る方なのですし、普段から忙しいので会った時にはジャンジャンしゃべり打ち合わせ、それではまた!解散というのが常でありますが、この度は静に心地よい長時間を過ごしました。理想は1ヶ月に2度ほどこういったなにもしないで緑を見て、行き届いた空間で3時間過ごせたらよいなと思い、Kに仕事をセーブしてもらっているとはいえ、なにかにとせわしなく時間が経過してますから、仕事
の合間にあえて3時間くらい頭を空にする一時を作った方が効率よくモリノス的生活を送れるなとも思いました。


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