2012年5月26日(土) 22:30
|
モリノス
「体が商品の人達」。仕事が終わり、移動し都内某所のスタジオに行きました。室内にはアラフオーアラフィーなピープルが談義しているのですが、皆さん洗練された服装に各々華を持つオーラを放っています。私はこの方々モデルか俳優あるいは高級夜の蝶?などとイメージしていたら、どれも当たりで、このスタジオで行われたボディワークに参加した後との事。中には子供三人いますマダムとか、独身街道まっしぐらストイックボディライン管理年齢不詳、私のガン当たりゾーンまったく癖の無い漆黒のサラサラストレートロングヘアに自然な褐色の美肌というマギー姐さんチックな人もいてその人は、ラグジュアリーホテルのコンセルジユを生業としているようです。更に貴女夏木マリ?的な雰囲気を醸す接客業の人もいたりします。皆さん性格はともかくビジュアルでこの末世を生き抜いてきたツワモノ連中。私が占い師だというと、皆さん占いには頼らないワー、悩みやトラブルは自己解決という強者達お見それしましたとシヤッポを脱いだ次第です。そして談義も終わり解散となった 時。これから居酒屋か近くにあるアジアン屋台で飯でも食うかという流れになり、私は参加しなかったのですが、この人達が居酒屋に集結する様は圧巻であろうなと思いました。この人達は体が商品だてらに、よく食べよく笑います。なんだか突き抜けちゃつた人達は、心身強靭ナニかあってもケセラセラな心意気、一緒にいて胸がスツとした次第です。
|