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2012年5月の日記
 
2012年5月26日(土) 22:30

モリノス

「体が商品の人達」。仕事が終わり、移動し都内某所のスタジオに行きました。室内にはアラフオーアラフィーなピープルが談義しているのですが、皆さん洗練された服装に各々華を持つオーラを放っています。私はこの方々モデルか俳優あるいは高級夜の蝶?などとイメージしていたら、どれも当たりで、このスタジオで行われたボディワークに参加した後との事。中には子供三人いますマダムとか、独身街道まっしぐらストイックボディライン管理年齢不詳、私のガン当たりゾーンまったく癖の無い漆黒のサラサラストレートロングヘアに自然な褐色の美肌というマギー姐さんチックな人もいてその人は、ラグジュアリーホテルのコンセルジユを生業としているようです。更に貴女夏木マリ?的な雰囲気を醸す接客業の人もいたりします。皆さん性格はともかくビジュアルでこの末世を生き抜いてきたツワモノ連中。私が占い師だというと、皆さん占いには頼らないワー、悩みやトラブルは自己解決という強者達お見それしましたとシヤッポを脱いだ次第です。そして談義も終わり解散となった
時。これから居酒屋か近くにあるアジアン屋台で飯でも食うかという流れになり、私は参加しなかったのですが、この人達が居酒屋に集結する様は圧巻であろうなと思いました。この人達は体が商品だてらに、よく食べよく笑います。なんだか突き抜けちゃつた人達は、心身強靭ナニかあってもケセラセラな心意気、一緒にいて胸がスツとした次第です。


2012年5月25日(金) 23:31

モリノス

「タクシー乗り場底辺抗争」。出勤時地元最寄り駅に行くと、この私鉄名物人身事故により電車ストップ…。運転再開の見通しつかずとの事…。私は駅から出て近くにあるショッピングセンター内のタクシー乗り場に行きました。電車に乗れないピーポーがタクシー乗り場に列をなします。私もその最後尾に並びました…。「!?」。道路には空車がバンバン走っているのに車寄せに入ってこない何故?。更にタクシー乗り場でない所から乗車する民草続出…。ズルいっ?と思っていたのですがナニかがおかしい…?。やっと二台のタクシーがロータリーにやって来たのですが、運転手の姿形が強烈にヤサグレていて人相も悪い…。そこに都内では見慣れたタクシー会社の車が、乗り場に入ろうとした時!。これまた、昭和のヤクザな目付きをしたジジイ個人タクシーがなんと、割り込み入口閉鎖!。そのジジイ個人タクシーがいる限り、他のタクシーが全然乗り場につけられないのです。そこへ又、ヤサグレ顔運転手が乗るタクシーが、入口をせき止めている個人タクシーのジジイ
にアイコンタクトを取り、シレッとした顔で割り込み乗客を乗せてしまいます。っていうか、とにかくそのタクシー乗り場はタクシー乗り場だてらに、気味の悪い輩が運転する車に乗らなくてはならない、一般の流しのタクシーは出禁といったカンジなのです。電車も止まり目的地に急ぐ人々からしてみたら激迷惑な話…。これぞ場末町にてよく聞く、悪辣タクシーによる縄張り、乗客独占?。とするとこのタクシー乗り場で乗る限りは常にクモスケの車を利用する羽目になるといった構図。いつしか長く待たされた私ですが、道路にて空車表示のタクシーを見つけて、杖を振り上げ「ここに来て!」とジェスチャーすると、そのタクシーは恐る恐るロータリーに入り私を乗せてくれました。後部座席に座り、運転手さんに、並んでから今までの経緯を話すと、タクシー仲間の間でもソコは、悪名高く有名な場所で、私が手を大袈裟に降らなかったらスルーしていたかも?との事でした…。で、私はいずれなんとかこうにかしてこの剣呑なタクシー乗り場の元締め的な運転手と対決成敗したいモ
ノだと思った次第です。ってどんな対決?。


2012年5月25日(金) 0:00

モリノス

「石化?」。持病に加齢身に染みつつ養生しながら暮らしていてもモリノス的生活はナニかとエキセントリックかつチョコマカと動いてしまう毎日であります。今日はPNF筋力トレーニングの施術日でした。ちよっと病んだ部位を酷使したために、股関節を屈曲される度にゴキッブチッとイヤーな音を立てて痛みが脳まで貫くという事態をこの度担当してくださるトーレーナーのM先生に報告し施術台に上りました…。自覚的には股関節及びその周辺中心に激ロック感を覚えていたのですが、M先生が「下から上に攻めていきますねニコリ」とおっしやり、指が腰から背中に伸びた途端「ウッシャーッ固いっ固すぎる、固いにもほどがあるよ」体感しました。まるで自分が長方形な石で、M先生が集中力マックスにて仏師の如く鑿を打ち段々石像あるいは石仏を仕上げるかのようにだんだんと各パーツが出来上がっていくような気分になりました。施術が終了した後には、全身の部位にメリハリがつき、おおこれが本来の体調である!、がしかし、生きてく限り止まったら死んじゃうよ回遊魚
な私的には石仏地蔵のようにジッとしている事ができないので、まあこうしてアチコチコリコリであったとしても、動いた分だけそれなりの発見とか出会いがあるので、イロイロカチコチになったとしても促身成仏せぬよう心は鮮度抜群でいたいものだと思った次第です。


2012年5月24日(木) 0:09

モリノス

「究極の贅沢?」。久しぶりに陶芸教室に行ってきました。近況報告などをしながら変形花器などを作っていましたら、なんでも師匠いわく作陶室と乾燥室の間にあるスペースを自らの手で茶室に改築する構想があるとの事…。茶室部屋に要する壁板その他はすべて揃っているが、おしえや個展、町内会の雑事におわれ茶室作りに中々突入できないとの事…。この教室自体が築年数古しで御手洗いも和式なのですが、茶室の釜に火が入る頃には洋式便所に代えると師匠が言うので私は冗談で「茶室も手作りにするのだったらトイレの便器も信楽焼にしてみては?」と言ったら師匠ノリノリ…。師匠は最新式洋式便器を買ったら値段も高いが俺が作ったらタダだしな〜!と豪語。しばらくの間、茶室作り構想からいかに使用可能な便器が粘土で作れるか?談義となりました…。陶器の椅子があるんだから信楽でもできる筈!、どうせ便器なんざウンチとオシッコを流すだけなんだから簡単だ!と師匠信楽焼製便器作る気満々テンションマックス。いまにも粘土をこねそうな勢いでした。
そばにいた生徒さんが「盡田さーん先生に余計なこと言っちゃって、ホントに作るかもよ」と眉根を寄せて言われた次第です。もし、師匠がホントに信楽焼特製自作便器を完成させてしまったら、弟子の私達からしてみたら、恐れ多くて出るモノも出ない説浮上…。うっかり余計な事を言ってしまったとプチ後悔しつつも、薪焼の陶器の便器の使い心地はいかに?と内心ワクワクしている私でもありました…。


2012年5月22日(火) 20:45

モリノス

「ダダ雨の動物園」。午前から昼下がりにかけて前々から約束していた友人Mとその息子R3歳と動物園に行ってきました。午前中は小糠雨でありながらも上野の森の日も明るく取り敢えず入場してみました。「!?」。私達3人は入場料無料!。私の障害者手帳を出すと、付き添いの人もタダそして幼児もタダ…。なんと神当たりだよズー!と感心して、パンダ舎に足を運びました。雨だてらに野外にて笹を食べるパンダなんかを見終わった時から雨量が増えザーザー降りに…。チビッコと共に健康的な動物見物からプチサバイバル迷走となりました。歴史のある動物園が改装に改装を重ねて今に至る訳ですが、場内のレイアウトがシッチャカメッチャカで案内パンフレット通りに足を進めても動物に廻り会わないという事態になりました。動物園達の檻はアンバランス三昧…。三頭の像には狭いでしょう像舎、全然見つからないのに白熊舎だけは、ありとあらゆる角度から見られる凝った構造になっているがいたずらに白熊不在の水中とか水面ばかりを見る羽目になり、結局グル
グルと白熊ゾーンを歩き回ったのについぞ白熊を見る事ができなかった…。ゴリラエリアでは雨露寒さをしのいだゴリラ達がふて寝、だがその中の一匹はなんと人間用雨合羽をかむり癇症に木の枝をかじる(ゴリラの中身は人間説浮上)。虎の所では隣接するライオンの檻ごしに虎がライオンを殺伐と威嚇…。虎のそばに置いてある骨付き肉をエキセントリックに野良雀がつっついて食っている(この動物園の雀は異様に肥えてます)。それじやー歩く所もありませんなぁシマウマ極小スペース。サイ、キリン、カバと表記されている場所に行ったらレッサーパンダがいる…。ペンギン達が夥しくいる池では、ペンギンが外に出ちゃってる…。ダダ雨の中かのようなシビレる動物配置の園内を混乱しつつ闊歩しているうちに寒さが濡れた3人を襲います。前方に爬虫類館アリ…、通常は蛇だのカエルだワニだトカゲにサンショウウオといったキワ諸君が展示されているのに室内がソレらの動物用に高温に保たれているので、ツルツルヌルヌルイボイボ輩に囲まれ暖をとりました
。プチ過酷な修行か動物園行脚となりましたが、ズブ濡れになりながらも、楽しかったね〜!と解散した次第です。


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