2012年6月4日(月) 23:10
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モリノス
「美の理想・D姐さんの仕業」。モナリザ、受胎告知、最後の晩餐などの名画を後世に残した幾世紀にその名を轟かす超有名偉人とその舎弟?達による作品を集め「美の理想」と銘打った展覧会に行って来ました。有名な名画を間近で見られとても充実!。中でも偉人の弟子とか影響を受けた当時の芸術家による模写、この偉人の代表作・モナリザ画が夥しく展示されてあり、とにもかくにもモナリザ画三昧で、ルーブルに行かなくても渋谷でパチなモナリザが沢山拝めるという素敵な展覧会でした。で、この偉人とその一派が描く女性像を見るにつけ、段々と違和感を覚える私…。「歌舞伎女形?」「完成度高い女装子?」「大昔のNHの絵?」…。描かれている女性達の姿は男性が極力女らしい姿勢をとり艶然と微笑む、男の骨格を逆利用して形で魅せる美しい女性ポーズ…。なんと申しましょう?、とてもとても女性をモデルに筆をとったとは思えない構図に見えてしまうのです。この偉人はこれまた何世紀に渡り語り継がれるアレな組合員姐さんとしてもその名が知れ渡っているのです が、数年前にコノ巨匠により絵画に秘められた後世に残したDコードなるモノが世界的に話題になりましたが、この展覧会に飾られた女性をモチーフにした絵画に込められた究極の美の造形ってソッチ?と首を傾げた次第です。ちなみに指圧師目線でこの女性像をよくよく見ても筋肉とか胸のつき方も女性のソレとは違う気がするのです。D姐さん?その真相はいかに?。あの世で「オーッホッホッホー騙されやがって」とほくそ笑んでる説浮上〜。っていうか、もしそうだとしたら?なんと美しいあえかな女性の姿だとシタリ顔で絵画を鑑賞している民草の姿いと滑稽なり。ちなみにD姐さんと同時期に活躍したMケ姐さんは見たらそのモチーフもベタでわかりやすいのですけどね。という事で相変わらず、斜め見目線で貴重な作品を見てしまう私でありました。更にモリノスコスプレ人生な私的には、モナリザのコスプレする気満々なのでした。変?。
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