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2012年7月の日記
 
2012年7月11日(水) 23:42

モリノス

「暑さ対策…」。昨年と比べ今年の夏の暑さは楽だなと思っていた昨日くらいから、猛暑っぽくなっています。ロン毛で杖歩行の私的には10分も歩くと滝汗になってしまい往生するのですが、この度開発(?)した夏の熱さ対策…。出勤前に消炎剤である塗るとスースーする軟膏を背中につけ、髪の毛は唐人髷のごとく高く結い(後頭部3ヶ所ラバーゴム固定)し出勤、プチ灼熱蒸し蒸しでも、薬用軟膏効果で物理的に背筋凍り、アップにしてるので顔やら首に汗で髪が張り付くことなく事務所に到着。エアコンのスイッチを入れて室内がほんのり涼しくなった時にやおら上着を脱ぎ半裸になって背中に塗布した軟膏を拭き取り、汗を拭く…。続いて数ヶ所アップにしていた場所のラバーゴムを外して、元っいをバラすと、ワックスなどを使ってないのに、癖がついた髪はウェーブしたまま形状記憶なカンジで、髪をおろしてもそれなりの髪型になり一人悦に入り手櫛をいれて、今年の夏はクール軟膏と出勤してから髪をとこうと思っていた矢先、事務所の窓に視線を感じま
す。早稲田通りを行き交うピーポーが私の半裸と癇症に髪に手を入れている姿が丸見えとなっていました…。暑さ対策成功したが生き恥?。次回からはシャッターを閉めて上着を脱ごうと思った次第ですが、半裸を御覧になりたかったらどうぞと見られても減るもんじやなしと、思っている露出狂な私でもありました。


2012年7月10日(火) 21:33

モリノス

「カオスなダイニング」。池袋にあるとあるシティホテル…。バイキングを中心にした食事もスイーツも楽しめるこ洒落た場所なのですが、たまに利用する度にダイニングなのに、イカサマチックなネットワークビジネス新規ダウンライン懐柔の場だったり、ヤ○ザないかにもアレな中年男性達が携帯でがなりながらタルトを食べていたり、幸薄そうなロスケファミリーが、バイキングを楽しんでいたりと、客層が一定してない胡散臭い環境なのですが、今日はお茶だけでも夕食でもスイーツならなピーポーと打ち合わせがてら集いました…。一人はバイキングにノミホー、一人は小粋なカクテル、一人はアラカルト、私は一応バイキングにして見たのですが、結局バイキングを選んで無い人もバイキングを頼んだ人の料理をつまみ、カクテルを頼んだ人はノミホーのカクテルを頼んだ人のドリンクを飲み、これってズル?ケチ?な萎縮した気持ちになり店員の顔色を伺う打ち合わせとなりました。更にこの度の客層もイイカンジで濃いっ!、自称九州地方の大企業社長とその取り巻きに何やら
商品を売ろうとしているヤングサラリーマン。キャバ嬢とソノ客じみた老人男性。安物の服を精一杯お洒落に来ている女子大生グループ、そして中近東なファミリー…。そして食事の場なのにY社のアロマオイルを並べていかにこの製品がよいかを弁舌する四十路女とそのスピな仲間達といったカンジで、これぞカオス!と言ったカンジでした。しかしこの店のバイキングコーナーの調理人はがんばり屋さんで人柄もよく好感触。趣向を考えてお客様が喜びそうな料理をバイキングという形式で楽しんでいただきたいという気持ちは共感応援したい気満々なのですが、私達のテーブルの出鱈目なメニュー選びとか、他の席の得体の知れないピーポー相手に心尽くしのバイキング料理を売りにしても誤爆臭プンプン…。ですが池袋という地域を考えるとこういった紙一重なピーポー相手に飲食をホテルで展開するので、スタッフ的には肝が座っているのかもしれません。って事でお客席はカオスですがお料理は美味しいので、皆様池袋にお越しの時は興味本位で行ってみてもよいと思いますよ〜。
ええもちろん私はバイキングを選んでおきながらも自分で取りにいかず店員に料理を運んで貰うという高飛車な客でありました。ちょっと悪いなとは思ったんですけどねぇ〜。


2012年7月9日(月) 23:03

モリノス

「愉快犯大サービス」。ピーカンな日差しで蒸し蒸しな今日、都内某所にて蛍を鑑賞する宴に参加しました。マネージャーKが夏の着物を用意してくれていたので、パリパリシャキシャキした白絣に袖を通し角帯を絞め、おおっ!年をとって良かった事は劣化してゆるんだ体に和服はかなり相性がよくアンコも晒も仕込む事なく、自然にフィット!ビジュアル的にイケてる!と一人悦にってイベントに出ていたのですが、夜になり芳ばしい目に合いました。広大な庭園、流れる川に浮遊する蛍を見に集まった夥しいピーポーから、ジロジロ見られるあるいは「キヤーッ」と奇声をあげられる、挙げ句に「一緒に写真お願いしていいですか?」と聞かれる事態に…。ええそうです、節電の庭園は最低限の灯りとりと、ブラックライトの照明使用により、昼は涼しげに見える単衣の白絣も蛍灯時刻になると暗闇に白い着物がボウッと浮き上がり…、ベタベタに幽霊にしか見えないのです。かつても夏の時期のこの地の夜にて和服を着て気味悪がられた経験ありな私的には、今夜は調子に乗
り髪をおろしてザンバラにしてブラックライトの後ろの草むらに立ち、カメラを持った見知らぬピーポーに幽霊としてピンで撮影されるか、蛍狩りのついでに奇態な幽霊装束の私とツーショット撮影会じみたカンジになりました。その後、裾は夜露でしっとり重く濡れ、汗を吸った着物を脱ぐと手足広範囲蚊にヤられていました…。が、案外好評だったので満足している次第です。変?。


2012年7月8日(日) 23:18

モリノス

「ノーガード健在!」。超久しぶりに、プロボクサーにしてクールビューティS藤選手が出場する試合を応援しに行きました。大きなタイトルマッチが続いた後にS藤選手、花道に登場!、鋭利な刃物のようなオーラを放ち見事に鍛練した鋼のボディ、特に後背筋キミの背中には羽根がアルッ!男の背中に人生が見えるぞのS選手がリングイン!そしてゴーング…!。相変わらずだなっ!年を重ねてもっ!と思ったのは、S藤選手のガードが低い位置っていうかノーガードでしょソレってカンジ…。相手の選手を挑発威嚇、ぶたれてもブレない重心。さらにフェイントなのか!?腰をサッと低く落としてみたり、相手の選手の前に顔を前に出したりと、危険な動作が多すぎなのです。ラウンドが進むにあたり、S藤選手が有利だなと素人目には見えているものの、後半のラウンドになってもノーガードの姿勢を変えないのですから、なんかのタイミングが合ってしまったら顔面にキツーイのを一発貰っちゃう可能性もある訳で…。私的には残り少ないラウ
ンドなんだから守り一徹でこれまでの有利な点を合算さして最終的に判定勝ちでもいいんじゃないの?お願げぇしますだガードしてくださせぇと見てる私の心が消極的になったその刹那、リングを見るとテクニカルなんとかんとかノックアウトによりS藤選手が勝利を納めていました。オオッスバラシイーッ!シビレルッ!カッケー!と感動し、やはり心配ではあるけれど彼が現役である限りS藤選手はノーガードでデンジャラスな試合を魅せていただきたいと思った次第です。ジメジメ梅雨を吹っ飛ばす爽快な一時でありました。


2012年7月7日(土) 23:51

モリノス

「七夕にして12年」。お陰さまを持ちまして落合の事務所がオープンして本日七夕7月7日、12年目を迎える事ができました。私的にはもっと前から落合にいたつもりでいたのですが、指折り数えると事務所の建物ができたのと同時に事務所開きをしたので12年落合の奇所として居座っていた訳です。そんな今日は今日が周年記念日と知ったお客様から、お祝いをいただいたり励ましのお言葉をいただいたりとありがたい1日でありました。通常のセッションが終わり、タロットカードのリーディングを習いに来ているK19が来店、昨日今日とお客様がたて込んでいた私的には鑑定しスギの末にプチトランス状態でおしえをする事となりました。セッションチャクラ開いてる状態での私の口は3倍速…。カードの配置やら、読解を超高速で口伝しているのですが、K19はタロットを習うという事に先入観も下手に前知識が無いだけに私の早口講座を、迷いもせずもう一度お願いしますとも言わず黙々と脳にインプットしていきます。この度はモリノスタロット虎の穴の最初
の難関、初めから終わりまでを通しで読み解きアドバイスをするという段階まで達した時に、私はとある秘密な事を試し「何々について読解し説明してごらんなさい」といい、彼は言われた通りに読み進めていくうちにフリーズ…。その果てに「すいませんできません」と憔悴。私的には私が課したお題の正解は「わかりません」でしたので、できなくて当たり前でありましたから彼の見栄を張らない、いかにもわかった風なハッタリもなく、しかもわからない理由というか言い訳をしない姿勢に、好感触を得ました。今日も脳が煮え煮えになるまで鬼授業をしたので、K19本日を持って挫折?と思いきや次回もヤります来ますとシレッというので、こちらも更にハードルを上げて次回も鬼メニューでK19をしごくぞとヤル気満々となりました。その時に「ハッ」としたのは、落合の事務所では鑑定は元より、ゆくゆくはタロットのおしえをじっくりミッチリ伝授じみた事をしたいと思っていた事が知らぬ間に理想的な状態でできるようになっていたなと感慨深い気持ちになりました
。おしえる方も教わる方もヘトヘトになった後に、近くのイタリアンにて、七夕オープン記念日を二人でささやかに祝福した次第です。よき12周年記念日となりました。


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