2012年8月11日(土) 0:50
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モリノス
「ウィルスですと」。先日、PCにてインターネットを繋ぎ色々とアナログだてらに調べモノをしていたら、急に画面に英語圏のナンチャラという会社から英字でとにかく気をつけろ的な警告と私のPCが複数のウィルス?に潜入されているので、今から調べる的な表示が出て妙なデータ確認が勝手になされた途端に、メールもインターネットも全く金縛りになってしまいました。ソノナンチャラなる会社の説明によると、その会社のなんとかに加入したら、ウィルスをバスターしますけどどうしますか?お支払はクレジットでみたいな事になっちゃって怪しいスギだし、いくらその画面を消しても沸いて出てくるしで往生しました。で、最寄りのパソコン専門店に持ち込んで相談に乗ってもらおうと思ったのですが、アナログなんですからうまくどうなっちゃってるのかも説明できない私は、出張で修理をしてくれる的な組織に電話して来て貰いました。この業者も得体が知れないしボリボリかもと思いましたが、諭吉沢山お渡ししたらいいんでしょうよとにかく治してくれたらよいというモリノ スダメダメ貨幣管理ゼロスピリットで来てくれた担当者に開口一番「お宅の会社がどんだけ悪徳であっても治してくれたらそれでよござんす」と威嚇し、修理をして頂きました。2時間かかり元に戻ったのですが、やはり悪質なウィルスにヤられてしまい、しかもPC本体もアナタPCじゃありませんよみたいな電脳を犯されていたとの事、担当者もあくせくとPCと格闘したようです。私的にはこの出張修理業者にジギられていたとしても、一生懸命やってくれたカンジでしたので、出張料金査定料金の他に「貴方の会社イチオシのウィルスバスターじみたソフト?をせっかくだから契約するのでヤってください」と高飛車に言い、業者はええっ?弊社のソフトでなくとも他のウィルスバスター会社のモノをダウンロードした方がお得なんですよと言ったのですが、私はインストール?が自分で出来るくらいなら頼みませんよとハスっ葉に言い、その会社が持ってるウィルスバスターのナニかをパソコンに入れて貰いました。業者いわく、私が自分でできるPCのメンテナンスを怠っているような ので、普段のPCの取り扱いを御説明しますねと言ってくれたのですが、私は「いーですいーですどうせ説明されても、全く理解できないんですから、PCの調子が悪くなったらまた来てくださいよ」と完全依存した次第です。
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