2012年9月20日(木) 22:34
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モリノス
「老婆の輪?和?」。PNF筋力トレーニングの施術に行ってきました。ここしばらく断捨離ライフにて、箸より重いものは持たないのさモリノス的人生は!…。の、はずですのに日夜ダンボール箱の上げ下げソレを移動なカンジなので病んだ部位は元より日常生活疲労不定愁訴三昧で、施術台に乗る事となり、トレーナーS先生による、それなりの閻魔リハビリをお見舞いされることになり、その戒めに果てる私でありました。トレーニング終了後に体の軽快さと悶絶直後の放心状態を整えるために駅近のカフェに腰を卸しました。ああっ施術後の珈琲の美味なこと!。と一人悦に入っていたら、左隣の老婦人に「アータまだコーヒー飲んでらっしゃる?だとしたらねぇ〜アタクシの荷物ちょっと見ててもらっていいかしら、ちょっとねトイレに行きたいのよ」と言われたので、荷物番くらいオヤスイ御用ざんすと快諾する私…。数分後ソノ老婦人が戻ってきて「なんだか長いのよ中に入ってる人、どうしたのかしら?」と言ったら右隣で紫煙を燻らせていた別の老婦人が「そりゃーお かしいわよアナタ、アタシが店の人に調べてもらうわよ」などと言い席を立ちます。するとコーナーで新聞を読んでいた別の老婦人が「ちよっとアナタ、お手洗いなら駅のを使ったらいいわよ」と会話の中に乱入…。しばらくするとトイレに入ってたサラリーマン風の男性が席に戻ってきてきたのですが、私は元より彼は三人の老婆からジロジロ見られる羽目になりました。そしていよいよ左隣の老婦人がお手洗いで用を足して来た後、声高に「皆さん〜?ありがとうございます〜御心配かけました〜」とペコリと頭を下げて着席した途端に、なぜか三人老婆が私を囲み四方山話大会となりました。尿もれの話とか杖を買うならアソコよとか、湿布ならアノ薬屋が安いわよ的な、巣鴨トークが炸裂し私はふと「皆様御近所のお友達なんですか?」と聞いたら、三婆は首をブルンブルンと降り口を揃えて「今日初めて会ったのよ〜お名前も知らないわ」との事でした。更にその後は「なぜ脚が悪いのか?」「なぜ男なのに髪が長いのか?」「年はいくつなのか?」「嫁や恋人はいないのか?」などと聞 かれまくり(尋問?)その都度答えたら「あらまあ」「あらイヤだ」などと言われまくり、見知らぬ老婆達との談義はとどまらず帰宅がすっかり遅くなってしまったのでした。これって袖振りあうもなんちゃらの縁ってヤツ?。
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