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2012年9月の日記
 
2012年9月1日(土) 1:30

モリノス

「深夜の自転車置き場」。仕事が終わり、スタッフ林さんと軽い夕食をして帰路へ…。地元駅で降り有料自転車置き場に向かいました。この駐輪場は入る時にボタンを押し機械から駐輪券が出て来て、ゲートがオープンし人と自転車がソコを通過して中に入り自転車を止めて、ジグザグ型の人だけが通れる柵から出てチャリを取りに来るときには、入庫の時に発券された紙を入口の機械に入れて認証オッケーだったらゲートが空き、駐輪場にある自転車を取り出して、今度は出口にあるゲート横にある機会に駐輪カードを挿入して表示された金額を投入して出口ゲートが開き出れるという手順なのですが…。この度は、自転車を取りに行く時に中に入れたものの、どうした事か出口にある機械の駐輪券挿入口が詰まっていて、私の持ってるカードが入らないという事態になりました。っていうか出れないじゃん!。時刻は深夜…。管理人待機室を見ると無人、窓口には御用のある方は下記まで連絡してくださいと説明書きアリ。おお助かったよと思ったら「連絡可能時刻8時〜17時」と書いて
あるじゃありませかっ!。で私は無駄にあれこれ思案の末に、入口ゲートの柵から手を差し込み、入庫の機械のボタンを押して入口を強引に空けて入口ゲートを空けてソコから出ちゃおうかと思ったのですが、上にはズル防止策の防犯カメラアリ、私が無体な行為をしている事が録画されてたら生き恥と思い、止めました…。しょうがないや、自転車はせっかく取りに来たが諦めて徒歩で帰るかと観念した時に出口にある機械の横に、御用のある方はインターフォンを押してくださいとの表示があったので、ソノボタンを押したら、インターホン越しに無愛想な声「どうされましたか」という声が聞こえました。私は出口の機械のチケット挿入口が詰まっている事、またその機械には「操作機能停止」の表示がある事を伝えたらインターホンの向こうの声は「では遠隔でゲートを開けますので、ゲートが開いたら出てください」と言った途端にゲートがサッと開きました。私は「あの〜ゲート開きましたけど駐輪料金お支払いしていないのですがどうしたらいいですかね?」と聞いてる途中で開
いていたゲートが閉まってしまいました。私は慌てて「ゲート開いたケド閉まってしまいましたあ〜」と言ったらインターホンの声は「この度は料金は結構です、またゲートを開けますのでそのままお通りください」と言い、またゲートが開いたんですけどお金払わないで出てしまったら悪いなと思ってその旨伝えているうちにまたゲートは閉まってしまいました。私は「あの〜また閉まっちゃいました」と困惑して言ったら、インターホンの相手はなんだかイラっとした様子で「とにかくゲートが開いたら出ちゃってください、また開けますよっ!」と言われてまた開いたゲートが閉まってしまう間にそそくさと外に出たのですがホッとしたのまつかの間、駐輪場出口にあるインターホンから「出れましたか?」と声をかけられたのですけど、外に出ちゃった私は今更インターホン近くに戻るにはまた、入口の機械で駐輪場は券を貰って入らなくてはならないという手間かかりスギなので、柵の外から深夜にもかかわらず大音声で「今〜外に〜出れました〜」と言ったら、インターホンの声は
、わかりましたガチャツと切られてしまいました。ちなみにこの様子は深夜の町を行き交う地元ピーポに一部始終見られていたのでした。ああっこっ恥ずかしい限りと思った私はチャリ全力失踪で家路に向かったのでした。


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