| 戻る |過去の日記|
2012年10月の日記
 
2012年10月11日(木) 23:48

モリノス

「やっぱり周一の大切な日」。今日はお馴染みPNF筋力トレーニングの施術日でした。この度担当してくださったのはトレーナーM先生…。一回つかんだら離しませんよ容赦しませんな、寝技ですかなロングストローク北斗の拳戒め押圧に、はいソコが筋肉と筋肉の境目ですね、よれてますね縮んじゃってますねと己の身体の状況を体感する事となりました。施術が終わり不安定な部位を特定できた私はソコを意識しながら歩行し、PNF筋力トレーニングに行く最終目的はトレーナーの先生方に「今日は施術が必要が無いくらいバランスが取れてます」と言われる言われたいなと思った次第です。なーんていいつつも、日頃無理してもPNF研究所に行けばいいしなとダメダメな思考でもある私でもあります。


2012年10月10日(水) 22:22

モリノス

「666の愉快な仲間達」。仕事が終わり、私の妹分にして暗黒プロレス組織666の代表Kと我が666のエース怨霊選手が訪ねて来てくれました。するとソノ二人だけでなく、スタッフのT君と、今や666にとっては欠かせない性爆弾忍選手とヘラクレス千賀選手の顔も見えます。昨今の何だかプチ覇気の無い私を元気づけようと皆が駆けつけてくれたようです。で落合近辺に集まったんだったらこのビジュアル的にも強烈なインパクトが勢揃いしているんですから、お食事の場所も奇天烈な方が良いと思い今やモリノス様御用達ラブホ&割烹カップリング経営のお店に行きました。なんといっても濃スギ連中が並んで一度はラブホの忍び口を通らなくてはなりませんが、皆興味津々ワクワクと目隠し暖簾をくぐり、ラブホ入口を視察、私は若いもんには「いつか女ができたらここを利用するがよいと」託宣しましたら、奴らはフトゥ〜に「ハイそうしますと」元気にお返事。ヤリタイ盛りの若者らしい返答に苦笑した次第です。で割烹に入店、静かな店内で下ネタ爆裂トークで豚鍋をつつく
という展開となりました。会計時、顔馴染みの店員さんが「いつも御利用ありがとうございます」と丁寧に御挨拶を受けたのですが、私はメンバーに向かって「皆さん私は割烹は利用を重ねていますがラブホには行ってませんから」と無駄に言い訳をし、ふと戯れに店員さんに「つかぬ事を申しますが隣のホテルはグループでの利用はできますかね?」と聞いたら「ホテルの利用はお二人様に限らています」と丁重にお断りされた次第です。666の異形なメンバーと淫靡な割烹で大騒ぎ、なんとも楽しい一時でありました。ちなみに誰とは申し上げませんが、割烹の隣にあるラブホに興味深々であれこれシステムを確認していた人がいます。きっとアイツは割烹しゃぶしゃぶにまた行こうという気持ちではなく、いつ誰と岩風呂完備のラブホに行こうかと思案しているに違いありませんな間違いない(笑)。


2012年10月9日(火) 21:51

モリノス

「杖リレー」。メトロの乗り場に続く下りの長〜いエスカレーターに乗った途端になんの拍子か杖が手から離れてしまい落下!更に杖は生き物のようにカランカランと音をたてながら滑り落ちて行きます。私はプチ慌てて下降するエスカレーターの右側に行き滑ってドンドン下に落ちていく杖を捕まえにいこうと急いて足を向けたら、私の前にいた紳士が「危ないっやめなさい」と私の腰に手を当てます。そのヒトの声が地下という事もアリ反響しエスカレーター左に乗っていたピーポーが一斉に上にいる私と紳士を見上げ、更に滑りゆく杖に視線を走らせます。杖はあれよというまにホーム付近までイッちゃったのですが、なんとはるか下にいるヤングメンが杖を拾い私に高々と見せた後に、なんという事でしょう!。エスカレーターに乗っていた人々の手から手に杖が渡さされ昇ってくるではありませんか!?。で、あっという間に杖は紳士の手に渡りそして私の手に戻りました。私は長〜いエスカレーターに乗ってるまったく見知らぬ人々に深々と頭を下げてから「助かりまし
た〜ありがとうございまーす」と声高に言ったら、ある人は「良かった」「大丈夫ですか」と声をかけていただき、またある人は手をヒラヒラ振ってくれたりしました。これぞ人情を極体感したホンの数分の出来事でありました。


2012年10月8日(月) 19:45

モリノス

「乾燥機と断捨離荒神の真心」。近くに住む知人のMさんより電話で乾燥機がいかに便利かを力説され、家電には一切関心のない私は生返事…。するととにかく洗濯物をまとめておけ、迎えに行くと切り口上で言われて、洗濯物特にステージ仕様だがウチで洗えるモノを中心に日常の洗い物を混ぜて、ソノお宅に伺いました。ドラム式(?)とにかく丸い窓のついた機械が洗濯機と乾燥機を備えて持つ21世紀の電化製品らしく、腰を屈めて潜水艦のハッチみたいなドアを空けてブツを入れました。そして知人のMさんがスイッチを押すと、なんという事でしょう、丸い窓の中のソチコチから水が放射されつつもグルグルと右に左に回るではありませんか!。私は幼い頃からグルグル回転するのを見るのも自ら回るのも大好きという奇癖があるものですから、ずっと洗濯機が回るのを見続け、更に脱水(?)が終わり乾燥という手筈になると、洗濯機が連続バック転のごとく舞い乱れ色とりどりの衣装がとても綺麗に見えます。その様子をずっと見ていたら私の体に異変が
…。まるで車酔いしたみたいに気分が悪くなり目もチカチカしスッカリ具合が悪くなり、Mさんに洗濯機を見続けると気持ち悪くなりますねぇとしみじみ言ったらMさんは「モリノスさんさあ〜普通は洗濯から乾燥まで洗濯機の前にデンと構えて見続ける人なんていないわよ」と呆れられ私もオェツと気持ち悪いまま「そうなんですか?」と言ったら「当たり前でしょうよちょっと考えたらわかるでしょうが」と叱られた次第です。で最先端洗濯機(?)乾燥機(?)を体験させていただいた私は、夕刻に自室に戻り10月のイベントやモリノス社交に着用する衣装の用意をしていたら、後輩である断捨離荒神のWが掃除機を片手に見参!。Wいわく、盡田先輩は片付けた後に床掃除もしないだろうし、現に掃除機も捨てちゃったんだから、しばらく埃が凄いと思ったので埃は体によくないし、掃除機だって先輩の身体では重いし使うにも大変だと思うから、今日は片付けながら俺は掃除機をかけますよと、なんと尊い事を言ってくれるのです。でこの度は荷物整理をした
スペースがくまなく掃除され整頓されました。Mさんも後輩Wもこれからの私の生活を思ってくれている事が嬉しくもあり、心強くも感じ優しい思いやりに素直に感謝した次第です。


2012年10月7日(日) 21:38

モリノス

「武器…」。モリノス的生活パフォーマンス部において、踊りやらお芝居、プロレスに出演する時にと小道具として、剣呑なブツ(青龍刀、飛び出し式トンファー、鉄鞭、乗馬鞭、鉄扇、サイ)などとか暗鬼(一見簪なんだけど両端が刃物とか、カードケースの中に三枚の刄が飛び出す、杖なんだけど中身は槍状の棒) とかが未だに続く断捨離中に発見されひとつ所に置いてあります。その中に返し忘れた飛び出し式警棒がアリ…。これは舞台で仕様のように装飾が無く、シンプルスギな棒で衣服の中に忍ばせても目立たないという代物なのですが、あれは今は無きイヤシロチ青山に所属中の春から秋にかけて発生したストーカー被害の渦中にいた私は、ストーカーバスターセンターみたいな組織に依頼し、どう言って聞かせてもわからないキチガイを退治したらよいかと相談したら、今思えばボラれたんでしょうけど、ストーカー対策の知恵をもらっただけでよかったものの、その組織のプランというかメニュー松竹梅みたいな物の中から「なんでもいいですから一番いいの
でお願いします」なんて言っちゃったものですから、コースの範囲で通勤中護衛がついたり単独の時、もしかの時はと警棒を渡され、正当防衛(?)をする時のために(?)と正しくダメージを与えながらも重傷にまでは至らない(?)警棒の使い方の教習を受けたのでした。中途半端に真面目な私はとにかくシメちまわない警棒実習をそれは真面目に汗をかきながらお稽古したものでした。教官(?)からは筋がイイーですねなどとおだてられては一人悦に入ったものです。しかして当時イヤシロチ青山で仕事をした後に夜会に出て一人帰宅となった時には、ここであのアマが登場したドーしよう?と恐怖を覚えた反面「せっかく練習したんだからヤってみたい、あのクソいねえかな」などと、逆にストーカーされてるのにストーカーを待ってるみたいな心境になったものです。この度一応はお借りしている警棒を見つけて、アノ組織に連絡して返そうか?と思って辞典みたく厚くなっちゃってる名刺ファイル探して電話した所、繋がらず現在使われて
ませんのコールが受話器の向こうから聞こえてきました。返す宛がなくなった警棒をどうしようかともて遊んでクルクル回していたら飛び出し式なんですから中身が出て、先端が私のコメカミをかすめました。これって馬鹿とハサミは使いよう?いやいやキチガイに刃物?。


<--- back next --->

モリノスの部屋