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2012年12月の日記
 
2012年12月15日(土) 21:52

モリノス

「顔本」。iPhoneではなくi-mode仕様の携帯を新機種にしたのですが、i-modeは陰り行くばかりと聞いていますのに新機種なんですからイロイロ新機能がある訳です。でポチポチとアチコチ携帯をいじっていたらFacebookなる項目がアリ、うっかりボタンを押したらアレヨというまに登録しちゃう事となりました…。すると貴方のシリアイでは?みたいなカンジにイロイロな人が画面に登場…。確かに知ってる人々が沢山でてきました。「なんで私の知り合いをFacebookは知ってるの?調べたの?」謎は深まりで、私はこの顔本なるシステムに本名で記録(?)してしまった事に気付き愕然!。モリノスで無い時の自身のプライベートな事なんて更々書くつもりはないし、どこでナニをしているかも情報共有(?)などしたくないのです。で解除(?)退会(?)したくとも電脳カタワな私はソノやり方がサッパリわからない始末です。で、次々と友達申請(?)がメールで送られてきてしまい往生してい
る始末です。この顔本なる機能って皆さん当たり前のように使い生活の中に適応しているんだそうですね…。私的にはアアッ!Facebookの一員になってしまった、知らない人から友達になれって言われてもイイともワルイとも返事ができないっ!が、拒否したら罪悪感に心身が侵食されてしまうっ!。今は送信されてきた申請メール(?)に無反応をキメているのだが、これってヒドイ?ちらっと「ごきげんよう」とか返信した方がよい?とナーバスマックスになっている次第です。


2012年12月14日(金) 22:20

モリノス

「早めに機種変」。怨敵iPhoneではなく、こうしてポチポチとボタンを打って書いてる日記はi-modeの携帯電話なのですが、iPhoneは放置の末にちょっと画面が大きいからナニかを検索してみようと触ったら固まるか壊れますから、一方の昔タイプの携帯を乱用する訳です。通話とメールで酷使したので少し前から機械本体がグラグラしちゃったりしていてマズイなとは思いつつもまあ故障したらドコモ御殿に行けばいいと思ってたのですが、先日iPhoneの不具合で渋谷の毒林檎屋に行った時にiPhoneは起動したものの、半日固まった黒い画面な訳ですし毒林檎屋の薄気味悪い笑顔の店員もホントに治ったのかよ?と信じられず、更に愛着のあるドコモのi-mode携帯も近々逝ってしまったら、どっちもこっちもの携帯がこの年末の気ぜわしさにヤラレたら、困っちゃう〜と思い近くのドコモ御殿に行きました。店内に陳列されたスマートフォンには目もくれず一路チヨビッとしかないi-mode機種の携帯コーナーに行き元々持ってる機種のかろうじてある
新機種を選びました。ドコモのスタッフは私が加入しているプランが高すぎるとの事で、安いモノに変更なさったら如何ですかですかと、神当たりなお見立てをしてくれます。で、毒林檎屋ではデータ移行操作一式はテメエでヤレみたいな感じなのですが、ドコモ御殿のスタッフはその場で古い携帯のデータ全部を新機種に移行してくれます。で料金は?なんとポイント貯まりすぎの結果、ホンのはした金で済んだ次第です。こんだけドコモでいたでりつくせりして貰いお茶など出してくれると、ドコモi-modeシンパな私的には、iPhone機種終焉ソノ日までは、お付き合いしましょうぞと思った次第です。えっ?そこまでiPhone腐さしておいて何でiPhone解約しないの?と思われるでしょうが、その答えはiPhone縁切り解約するのがソフトバンクでできるのか毒林檎屋でしたらいいのかわからないしメンドクセーと思いソノままにしているのでした。ダメ?。


2012年12月13日(木) 23:26

モリノス

「冬の不定愁訴」。毎日寒い日が続きます。朝に深夜は身を貫くような寒気が襲い、老いた身体をアチコチ硬くします。更に私は冬は室内にあまり暖房を入れないで素足で過ごすドMでして、この度の新居は無駄に広く床などを踏んだ途端に身体凍てつき肩や背中にキーンと氷柱が走るようです。年末モリノス社交は若き日のキチガイワークのソレより随分楽にしてはあるものの、座り仕事にビッコライフの冬はいきなり胸が苦しくなったり(首肩背中がカチコチが原因かと)、腰が強烈に痛んでみたりなんですけど、病んだ部位の股関節は案外スムーズに動いてくれます。有難い!。そんな今日はPNFの筋力トレーニングの施術日でした。身体中氷の彫刻か?なガンジで施術台にゴロリと身を委ねます。トレーナーS先生が氷化しているボディを逐一鬼押圧をし、少しずつ氷解していくようでした。施術中に身体が柔らかくなって行くのを体感すると心も氷解して、自ずと軽快に他愛もない軽口を施術中にS先生と交わし「アハハーフフフー」と悶絶しながらも気分が楽に
なりました。で施術後は身体は元より心が軟化した次第です。これからドンドン寒さも加速するんでしょうけど、この冬は毎日生きてると身体は岩のように硬くはなるでしょうけど、気持ちは柔らかく過ごしたいと思った次第です。っていうか、せめて部屋の暖房つけろ?。


2012年12月12日(水) 23:02

モリノス

「そしてまたアイフォン地獄」。怨敵アイフォン!。今やアイフォンユーザーの方々は本当にアイフォンを便利と思ってる?、毛唐が開発したアイフォンにカブレてんじゃねえの?とイジケタ気持ち満々。で今日は今や鏡にもなりゃしないアイフォンがまたまたウンともスンとも言わなくなりました…。速攻早稲田Stに投げ捨てそうになりましたが、自身をなだめて、渋谷にある林檎屋に殺気立って行きました。無表情に「アイフォンの不具合で来ました」と言ったら「予約制なので後1時間くらい後に来てください」との事…。私は相変わらず無表情にして無言…。気まずい空気が林檎屋の店員と私の間に流れます。すると店員は私のアイフォンをおもむろにアレコレ操作した結果に、元の通りに修復できました。っていうか予約で1時間待てと言ったそのお口で、その場でなんとか治してしまうって矛盾だよなソレってズルでしょう?と思った次第です。相変わらず林檎屋に不信抱きスギな私でありました。


2012年12月12日(水) 1:48

モリノス

「ゴージャスネガティブナイト」。松任谷由実&プロコル・ハルムツアーのコンサートに行ってきました。私は特にユーミンのファンではないのですが、青い影(昭和のディスコのチークタイム鉄板曲?)のプロコム・ハルムという大御所の共演をこのアーティスト達が生きてる間に見てみようという興味本位でした。ユーミンのコンサートってチケット取れないそうですが、この度はユーミンが無名時代にピアノ伴奏者として雇っていたフォークソング界の伝説の歌手にして友人でもあるKと、夫が昔ユーミンのバックバンドのメンバーだったという同じく友人のBのダブル特権力技により、とっくにツアーは始まっていたのに席を確保していただける事となりました。で生ユーミン登場…。荒井由美時代の楽曲を生声で歌います、御承知のように彼女の歌唱力のウマイヘタは書く必要がないのですが、鳥がシメ殺されるときみたいな声で熱唱し、改めてその詩を聞くと、なんだかイラッとします。なんと申しましょうか…。荒井由美時代のソレはアンタの勝手な思い込みでしょう
?アナタ何様?いじけてますアナタ?ああっ押し付けがましいっ!といった内容の歌詞が多いように思いました。そして後世のアーティストに影響を与えまくったらしいプロコム・ハルム登場(私はいつまでたってもプロコム・ハルムって覚えらないでクロコムホルムとかプロムハムルとか言っちゃってる)。「!?」強烈なジジィ連中が登場っていうか老人スギル外人達が強烈にキレてるっ!演奏と抜群な歌唱力で会場を魅了しちゃってます。(この度の客層は規模が小さい講堂だったせいか?音楽業界の人、団塊世代と濃厚なホモ達といったカンジでした)。しかしてユーミンとプロコム・ハルムとのセッション!。ユーミンの楽曲をプロコム・ハルムが英詞で歌い、プロコム・ハルムのナンバーをユーミンが歌うという事になった時のユーミンのコメント「私が憧れていたプロコム・ハルムの皆さんと御一緒できる夢が叶ってとても幸せです、強引なこの企画を私の歌手生活40年にヤっていいのか?と迷いましたが、これが50年の時にと思うと
今から10年たったら私か彼らのどちらかに、不幸な幸せあるいは幸せな不幸が起きてるかもしれないのでデビュー40周年のこの度に行う事にしました、この私の横暴とも言える企画が実現したのは私の40年というキャリアと彼らのルーズなカンジの賜物です」的な事を言ってました。ユーミンとプロコム・ハルムが奏でるパフォーマンスを観ているうちに、なんだか、その空間は陰湿なんだけど心地よくなってしまうといった様子でした。で終わった後はネガティブな気持ちになりつつも得体の知れない大きな感動に包まれた次第です。コンサート後には、とにかく有名な二人を見た満足感とアンニュイな余韻に浸り、まあ記念にとユーミン40周年限定CDなど買い、Bが行きつけの美味しいイタリアンに行きました。で、お店の人に強引に今さっき買ったユーミンのCDを渡し店内で流してもらい、美味しいお食事とユーミンとプロコム・ハルム談義をワイワイとしたのでした。


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