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2013年1月の日記
 
2013年1月21日(月) 23:15

モリノス

「部屋を占拠される」。モリノスニユーアジト…。引っ越して随分経過しましたが、寝に帰るだけでで未だに新しい環境に戸惑っているのですが、このモリノス部屋は来客鎖国じみた環境にしつらえてありますし、誰も中に入れません的な事を豪語していたのにも関わらず、のっぴきならない事情により自分の家に居れない友人達がたまに来襲しています。しかも私の留守中〜。私が遅く帰ると出ていくといったカンジで妙な事になっています。モリノスとその奇天烈な仲間達は、私がいない部屋で私のベッドで袋菓子を食いながらうたた寝していたり、浴室を見るとバスタブに薔薇の花びらとか浮かんでいたり、ペラペラな壁面収納に置いてあるタロットガードで遊んでいたり、私は買ったのにDVDしか見ない無駄にデカイテレビをごろ寝して見てたりしています…。私的には別にどうぞという境地で放置しているのですが、私の部屋には調理する環境及び食器の類いは無い(唯一ある食器はバカラのシャンパングラス1個、クリムトの絵がプリントしてある茶器1個、金が施してある悪趣
味な有田焼ディミタスカップ二脚、マイセンのマグカップ2個)ので、私の根城ではさぞ不便だろうと思うのですが、さすがは私の友人達、水回りはひとつも汚れない、しかし私の化粧前に置いてある基礎化粧品は使いまくっている形跡アリです。みな「モリノスの部屋暗くするとチョー落ち着く〜」との事…。ウーム、モリノスアジト奇妙な人々の寮化している?。このまま野放しにしていると私の衣装とかアクセサリーとか勝手に使いかねないゾお前らと思う反面、変則的ルームシェア、ルームメイトってアリ?と思案している次第です。


2013年1月20日(日) 23:11

モリノス

「最近の悪食」。他人様には偉そうに食生活の指導とか節制をシタリ顔でお伝えしていますが、私の食生活は出鱈目です。っていうかツボに入ったモノがあると飽きもせず毎日食べちゃうというか…。数年前にプチポリープが大腸にできて食欲が落ちた時、ああっメンドクサイっ食べたくない的なエセ摂食傷害じみた症状を起こした時に、友人が口当たりの良いものなら?とアイスクリームを差し入れてくれたのですが私は「お腹壊している人間にアイスなど持ってくるとは何事ぞ!?」とモリノス御立腹だったのですが友人が「あらそう、ゴディバのアイスなのだけど」と言った途端に私の口角は緩み「ゴディバならいただきます」と咄嗟に受け取りその場でラージサイズのチョコレートアイスを完食し、約1ヶ月ほど毎日ゴディバのチョコレートアイスが主食となった事や、激務で食卓につくのさえ面倒だった頃は書類や原稿を見ながらカステラを一本食べる…これを毎日続けるといった具合です。最近は朝と昼はまっとうじみた食事をしていますが、夕食時になると食欲より寒さが勝り夕
飯食べなくていいや的な気持ちでいて帰宅してからコーヒか紅茶に煎餅を食べるみたいなダメダメな事をしていました。そんな昨今デパ地下の和菓子店で、あるモノを発見!。皆さん栃木は日光の地では水羊羹が一年中売られ地元では水羊羹といえば一年中食べるモノ的なカンジなのですが、コノ水羊羹はハートカバーな長方形サイズにミッシリ下敷きみたいに水羊羹が貼り詰めている代物なのですが、これはアシが早く日光に行って買ったらソノ日のうちに食べないと次の日には水がしてしまって不味くなってしまうためコレを食いたかったレッツ日光!という水羊羹なのです。で、ソレと近いビジュアルの水羊羹ソノ店で売っていたので興味本意で買って食べたら「!?」あな懐かしいや日光の味だいとおいし…。と、ハマりまくり実を言うとここ連日夕食はその水羊羹で済ましています。連日のようにソノデパ地下に水羊羹を買いに行ってるものですから、店員も私の顔を覚えて「いつも毎度ありがとうございます」なんて言ってくれるのですがイジケタ心の持ち主の私的には
「毎日水羊羹買いに来る客ってナンカおかしい?と思われていないか?」と疑心暗鬼。しかし今や水羊羹中毒水羊羹依存チックになっている私は逆に顔見知りになっちゃった店員が今日はいませんようにと神仏に祈り遠くからソノ売場を見て「あっ知ってる店員だトホホ〜」と買うのを躊躇したり「ラッキー!知らない店員だっ!今だっ」と喜び勇んで売場にかけつけちやったりしています。買った水羊羹を木のヘラですくい飲むようにスルスルと喉を通し「おおっ!これは日光に売ってるのと近いうれしいっ!」と一人悦に入っているのですが、夜遅くに多めの量の水羊羹を食べているのですから(暖房をつけない部屋で)しばらくすると水っ腹になり、ウっ!下っ腹痛し、アアン〜便意催すっ!。と冬に寒い部屋で冷たいモノを食すという自虐行為の末に寝しなにトイレに座り込み刺し込む下腹を擦りユルいブツを脱糞し床につくといった事になっていますが「明日も水羊羹を買いに行こう!そのためにはデパート閉店までに仕事を済まさなくて
は」などと真剣に考えている次第です。さてさて真冬の水羊羹夕食はいったいいつまで続くでしょうか?。皆様もとても美味なのでお試しあれ?レレッ?嫌ですかぁ?。


2013年1月19日(土) 23:13

モリノス

「今更水晶パワー」。思えば、チャネリングだのヒーリングなどがブレイクする前に、あれはバブル崩壊後に未知なる精神世界に救いを求めるピーポーだけでなくプロ野球選手とかが、SMプレイのハーネスか犬の首輪のような水晶のネックレスとかブレスレットを巻き体調が良くなった、持久力アップ!。水晶は邪気を払う…?。確かアノ時代は電磁場の被害も取り上げられていてパソコン周辺に水晶の原石なんか置いて電磁場除去効果アリ?などと矢鱈目鱈にどこもかしこも水晶という時代がありました。思えばコノ水晶ブーム期にモリノス的生活がスタートしたと記憶しています。かくいう二十代後半で占い師デビユーをしたものの持病の進行に対する不安を覚えていた若き日の私も首は元より両手両足、ポケットにも水晶を入れて生活していたものです。パワーストーンも今や値崩れし、マンネリ感有り難み薄い感があります。五十路峠を目前にしている私的には水晶だけでなくそれぞれ効能をうたった鉱石貴石の類いは沢山持っているのですが、今やオブジェとか普段フトゥーにぞん
ざいに装着しちゃったりしているのですが、自宅の宝箱より大玉のルチルクオーツが連なるネックレスを先日発見し針水晶てんこ盛りさんざめく!がゴージャスだと思い、このところよく首につけています…。意識していなかったのですが昨今の痛めた身体の快復とか一日仕事した後の疲労感が楽だなと体感していたのですが、まあモリノス的生活って節制しているとはいえキチガイな時間の使い方をしていますから無駄に広い今の自室に帰ると加齢もありヘロヘロしちやって「あーどうでもいい〜」的なヤサグレ感情が常でありましたのに、ルチルを装着した時くらいから気持ちが「凪」な状態であるのとギックリ腰とか自転車で横転した後にも関わらず四肢がスムーズだったりしていてこれは私の日頃の尊い行いの賜物なりやと自画自賛していたのですが、もしかしたらルチルクオーツのナンカのエネルギーが反応しているのかも?だとしたらパワーストーンって効く?と、普段は石の効能とか使い方などをまことしやかにお客様にお伝えしているだてらに己の身につけてるモノに無頓着な
私でありました。


2013年1月19日(土) 0:32

モリノス

「セイナちやんのママではありません」。仕事が終わり、まだ溶けない凍てついた雪道夜道月明かり冴え冴えとした夜空の下、落合の裏町にある八幡様にふと思い夜詣りをする事にしました。しかし!。屋敷ばかり多いがソノ多くは黒板塀に見越しの松なのにどれもこれも廃屋チックだが人の住む気配アリ…。多分住人は独居な老人達と思われ、玄関先も雪かきができていず、神社を目指してアイスバーンウォークとなりました。凍みる寒夜だというのに汗をかき鳥居に向かうとソコには鉄門があり閉まっていて中には入れませんと思ったら、境内の中にある幼稚園の遅いお迎えのママやらパパやらが鉄門をガシャガシャ開けて進入し本殿横にある幼稚園に足を運んでいたので、私も鉄門を開けて中に入り、まずは御手水をと思っていたら、幼稚園の中から「セイナちゃんのママ〜!セイナちゃんお待ちかねですよぉ〜」と声をかけられました。私は寒くて顔が固まり口が回らず「いや私は参拝にと」シドロモドロに言ったら幼稚園の入口から幼女が「ママー!?」と喜び勇んでかけ
てくるではありませんかっ!?。でセイナちゃんらしき幼女は私の近くに来て私の顔を見て神妙な顔をしてたたずんでいます。奥から保育士らしい若い女性が出てきて私を見て「アラッ?どちら様で?」と今まできさくなカンジだったのに急に警戒されてしまいました。で私は「あの遅いですが新年のお詣りにきたんです人違いです、勝手に扉開けちゃったけどココ神社ですよね?お詣りはできますかね?」と言ったら保育士は「アラッお詣りにいらした?はいはいどうぞ、アラーっセイナちゃんのママに似ていたのでてっきりねぇ〜まあ!オホホ〜」などと言われてしまいました。セイナちゃんという幼女は、なんかママに似てるけど違うオジサンだみたいな様子でモジモジしていました。夜遅くまで幼稚園でママのお迎えを待っていた挙げ句によりにもよって登場したのが母に似た私だったという事態!。果たして幼女の脳内は煮え煮えになったのでは?と思います。私は私で「せっかくですからお詣りさせていただきますね」と本殿に向かい手を合わせたのですが、後ろからセ
イナちゃんという幼女の視線を感じまくり居心地が悪いったらありしない!。大鏡に向かい手を合わせつつ心の中で「あーっ!ちよっとセイナちゃんのママっ早く迎えに来てくれよ」と思いひとつも落ち着かず神社を後にした次第です。


2013年1月17日(木) 21:43

モリノス

「自画自賛」。一昨日の雪道にて無謀にも電動式アシスト自転車で野外に出て、ツルッと滑ってズバッと横転してしまった私なのですが、実を言うとヤッチマッた日から打撲の痛みが強く当日は用事を済ませた後に打撲した部位を冷やし寝込みソノ翌日の昨日も落合に出勤する直前までウームウームと唸りながらもうっどこが痛いかわかんないっとベッドで悶絶し、病んだ股関節がつまっちゃってるカンジがしたので、これじやー歩けまいと思い、パイプベッドの柵に右足を差し込み引っかけ多分この方向だよねな角度に固定してギュッとセルフ牽引をしてソノ痛みに耐えかね「ハハハアアアン〜」と力のない雄叫びをあげて立ってみたら、エックセレント!アメイジング!痛みは伴いスギではあったが股関節が自覚的に元の位置に戻った?いやいや戻ったことにしようと自己暗示をかけて出勤し昨夜も痛みは軽減したもののズッキンズッキンとテンポのよい痛みを覚えて一夜過ごして今日に至ります。今日はPNFの筋力トレーニングの施術日だったのですがPNF閻魔大王Sトレーナ
ーにシオシオと仔細を話をして施術台に登りました。横転した時には咄嗟の気転チックなカンジで自転車が倒れる直前に右肩をローリングしてまずは右肩甲骨に強打を集中させてその余波が右腰に軽い衝撃を受けてから頭を凍った地面に打ちつける荷物を守るという受け身じみたモノを試んでみたのですが、その甲斐はありやなしやとトレーナーS先生の押圧が体に打ち込まれる度に逐一確認したのですが、思ったほど身体のダメージが少いようでホットしました。打撲後の身体の修繕が終わった後、昨日まで痛みマックスだったのに案外軽傷で済んだみたいだと得心すると、痛めた直後の自分で試みた修復も満更では無かったよなと自画自賛した次第です。なーんて自慢しましたけど、こんな目に合っちゃうんだから、雪道で自転車漕ぐなよ自分!。と戒めた次第です。


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