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2013年2月の日記
 
2013年2月23日(土) 23:24

モリノス

か「異物混入」。出勤前、オツリ銭にと私鉄駅で札を入れて最低額の切符を買い乗換駅でソノ切符を精算機に入れてまた札をコインに変えるという習慣があるのですが、今日は乗換駅構内の精算機に切符を入れた途端に機械がフリーズ「係員が来るまでしばらくお待ちください」と赤字の点滅表示となりました。ほどなくして機械の隣にある小窓が空き駅係員が「どうされましたか?」と聞くので、切符の清算をしようとしたら機械が止まってしまったと申告しました。駅係員は「しばらくお待ちください」と言い小窓が閉まります…。タイミングの悪い事に切符の清算とかスイカのチャージをしようとする民草が私の後ろに列をなしました(この改札口ローカル私鉄のため精算機はひとつしかありませんでした)。私はなんだかばつが悪くなりモジモジしていたら精算機の後ろの室内から「えっ?」「なんだこりゃ?」「これ入っちゃったんだ!」挙げ句に「チッ!」と舌打ちまで聞こえます…。長い列を待たせてしまっている私の心の葛藤「自分のせいじゃない機械の誤作
動、だって切符はちやんと入れたんだしな」と思っていたら、また小窓が空き「お客さーんコンナモノ入れちやったら困りますよー」と叱られました。小窓から突っ返された切符を見るとソレは切符ではなく、自宅から自転車置き場に置くときに発券された駐輪券でした…。あきらかに切符より大きな券を無意識強引に切符と思って精算機に入れちまったようです。それからが面倒な事態となりました。変なもの入れちゃったので精算機復旧不能、更に切符とかスイカを入れる所を外して確認するという大袈裟な事になってしまいました。っていうかいくら耄碌エイジ真っ盛りでも駐輪券と切符を間違うという失態をしてしまった私はシオシオと駅係員にお詫びして、機械が直るまで待ち本来必要な切符を入れて事なきを得ました。後ろに並ぶピーポーはイライラしている様子。私はそそくさと清算を済ましてコソコソと改札口を出たのでありました。駐輪券と切符を間違えるなんていよいよ私の能もツルッツツルになっちゃったものだと、プチ心折れた次第です。お肌ツルツルは嬉しいが脳がツル
ッツルっていうのは困ったな切符と駐輪券を間違えるとは生き恥と思い、コソコソと改作口をでた私でありました。


2013年2月22日(金) 23:30

モリノス

「自惚れMAX見惚れる」。昨日、暗黒プロレス組織666の関係者打ち合わせに参加したのですが、来週土曜日に開催される今年度初団体旗揚げ10執念突入本大会のハナシだけではなく会話の流れでソノ翌週の3月10日に急遽トークイベントを決行する事となりました。666はアレな団体につき旗揚げから今に至るまでの経緯とか映像を選手達と今まで支えてきて下さったお客様と振り返り談義…。メイキング666な内容にする?的なカンジでしたので暗黒シャーマンモリノスの私的には秘蔵映像やら今だから言えるアレなトークにフトウーにアハハーオホホーナツカシィーと相槌を打てばよいのでしょう的に受け止めていて「いいですよ!そのイベント出ます!。自分も昔の試合の映像とか見たいし」と出演を快諾したのでした。そして今日、そのトークイベントのポスターのゲラというかサンプルをスタッフのTさんが落合に持ってきてくれました。昨夜いきなり決まったイベントのフライヤーが翌日にはもう出来てる!?。早いねえ〜って言うかこのイベントは
本大会の時に告知する予定な訳で、試合の1週間後にイキナリ開催って強行スギお客様来てくださるのか?と思いつつポスターを見て「!?」。うっ美しいっ!、ソコには右に怨霊選手と左に暗黒シャーマンモリノスがバストアップで写っていて、下から血液のような炎のような赤から上に向かい紫色になっている色展開で左右に白塗り目張りバッチリ、ペイントこってりの怨霊選手と私が睨んでいるといったポスターでした。前衛歌舞伎か?シルクドソレイユか?はたまた豪華お化け屋敷の宣伝のような仕上がり。こんな風合いのポスターを見たらぜひ行きたいと思いましたし、暗黒シャーマンモリノスの写真を見ては「なんて綺麗なんだっ!」「怨霊選手カッケー」と自惚れ絶賛した次第です。そのあと少し落ち着いて考えたら…。このポスターを見た人は私と怨霊選手のシングルマッチの宣伝に見えないか?ハッ昨日の打ち合わせでは私も666構成員の一人として参加する気楽な集いと解釈してたけど、このポスターのキヤッチによると「死人に口無し怨霊がトークイベント
に?暗黒シャーマンモリノスが666の今後をメッタ斬り!」的な事が書いてアリ、つまり怨霊選手とプロレスに参加していながら業界にうとスギな私がイベントの主軸にならなくてはイケない情況と気がつきました…。ガーン!当日はそのキャラ故に物言わぬ怨霊選手と、無知なだけプロレス界のモンモンをどこまで喋っていいか加減知らずの私が中心となって進めていく演目ってどうなっちゃうの?と素敵なポスターを見ては不安になった次第です。ちなみに、本日御来店いただいた占いのお客様はインパクト大にして美しいポスターを見て「まあ素敵どんな会ですの」「アッラーこのお写真のお二人はどなた?お芝居?」「綺麗な写真ですワーいただけるこれ?」などと、私の不安は他所に大好評でありました。ポスターが華麗スギなのでイベントの内容もそれに違わぬよう面白可笑しく楽しいモノになりますようにと祈った次第です。


2013年2月21日(木) 21:56

モリノス

「クリアブルー」。お馴染みPNF筋力トレーニングに行ってきました。この所、加齢による日常疲労以外は体調が安定して快調な状態で施術台にうつ伏せになりました。仏フェイスなのに閻魔圧を持つトレーナーM先生の押圧が腰に背中にお見舞いされてもこの度はドコモ違和感なくでしたがソレでも筋肉と筋肉の境目に鐫を打つかのごとくのストレッチを受けている間にどんどんと気持ちが凪てきて己の心臓が除脈っぽくなってきたなと思った途端に起きてるでも寝てるでもない精神世界系な言い方をすると「瞑想」状態になりました。そして脳内モニターに走馬灯のように生まれた時から今に至るまでの出来事が映像化されていきます。呼吸は最低限でゆっくりなカウントとなり、感覚的に「あっ落ちるっ!っていうか死ぬ直前ってコンナカンジでっ?」と心地よい中にもプチ不安を覚えた途端に脳内のモニター画面が切れ、それは綺麗な「ブルー」に映りました。この感覚は秘境天河神社の能舞台で白拍子装束で舞を奉納した時にも経験があります。目の裏がクリアブルーから更に
濃いラピスラズリのように変わった頃に骨盤(スピ系でいうなんとかチャクラ)辺りから炎立つように青い火が脳天まで貫くような体感快感に浸っていた所で施術終了…。ああまだ余韻に浸っていたいと思いベッドから立つと「!?」。とにもかくにも勘が冴えまくっている今にも占いがしたいっという気分になりました。あくまでも筋力トレーニングとリハビリである物理的な療術であるのですが、気持ちの整理とお内観な一時と思い、変な前世がどうしたヒーリングとか得体のしれないエネルギー活性注入みたいなボディーワークを高い金払って受けるくらいなら、筋肉の性質や各関節は元より全身を構成する骨を熟知しているマスターの整体を受ける方が間違いなくよいと確信しました。PNF筋力トレーニングを絶賛といったところではあるのですが、この日記を読むニユーエージ思考を持つ皆様に注進申し上げると、霊感系をうたった施術を受ける場合、担当の先生が筋肉とか骨、内蔵の働きをキチンと説明してくださる場所なら安心かつ安全にして効果があると思い
ます。無駄に背中などを触って「幼少期のトラウマが」とか「悪霊生き霊がとりついている」なんていう先生は間違いなくインチキと思います。御参考まで。左極まって右になるといったカンジと思います。


2013年2月20日(水) 23:04

モリノス

「変態ランナー」。今夜も寒風凍みる地元駅から電動アシスト式自転車をこぎ帰宅の徒へ…。少しでも近道をと遊歩道にバンドルを向けました夜道の前方よりマラソン人が見えます。こんな寒い夜にジョギングかトレーニングか?とにかくオエライ方だと感心しソノ人を見て自転車を走らせていたのですが、暗がり遠目で見て全身黒のトレーニングウエアっぽいのですが、腰回りだけ白いカンジがしました、たぶん全身黒タイツ仕様で短パンは白なのかと思いつつ、私とそのランナーは段々お互いに近づいていきます。「!?」ヌハッ!。ソノ人は上半身はアスリートが着そうな専門の走るのに効率機能性(?)のよいシャツを着ているのですが、下半身は太股までのタイツで股間は丸腰フルチン走行していました。すれ違いザマにソノ走るフルチン変態は私に意味深な一瞥をくれて去っていきました…。私は自転車を止めて後ろを振り返ると丸出しの尻が見えスギです。新手の露出狂?、トレーニングと趣味の一挙両得?極寒の中全裸でなく一部だけ丸出して冷やすMプレイ
?。とにかく愉快犯の類いと思うのですが変なモン見ちゃったよと、不気味とお得感加味の私でありました。寒いとはいえ春先、木の芽時にはこういった輩が出没すると聞いていますが、これって春の訪れのお知らせですかね〜。奇っ怪なモノを見て損したような得したような気持ちになった次第です。


2013年2月19日(火) 22:55

モリノス

「寒い一日」。午前は粉雪吹き荒ぶ強風が舞い乱れ夜は骨まで凍みる寒さとなりました。私は防寒対策として夜間に外出する前にあらゆるジジシャツや腹巻き首には毛皮、ダウンコートも袖口が詰まっているモノを着て野外に出ました。あれっ?寒いといえば寒いがやはりもうすぐ3月、寒さ芯はゆるいように思いました。打ち合わせ先で三十路の男子アスリートに会ったのですが、ダウンは着ているものの中は素肌にTシャツという強者であり私は若さとインナーなんとか赤い筋肉燃え自家発電により寒くないのかと感心し、更に彼はこの冬一度も暖房をつけていないとの事で、私はさすがに体格のいい運動選手は体質と根性が違うわいと絶賛したのですが、彼いわく「寒いっちゃ寒いんですけどカネ無いんで一年中Tシャツとジーパン、電気代節約のため夏も冬もエアコン使いませんというか使えないですよ」と言います。仕事をしながら選手生活を送っている人の現実を知った次第です。かといってマネする気持ちなど更々ない私であります。年寄りに冷水とはよく言ったものですな。


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